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 鼻呼吸って良いこと

読んだら「横隔膜を使った鼻呼吸」がしたくなる記事

投稿日:2019年6月1日 更新日:



Yoshiaki
当ブログでは、鼻呼吸をいい奴として扱っています。

生物として本来あるべき形と歯医者さんに習いましたし、鼻呼吸を実行することで快適さを実感しているからです。

*哺乳類で口呼吸するのは人間だけらしいです。

今回は横隔膜を使った鼻呼吸の方法についてお話しします。

鼻呼吸のコツを掴んで、ぜひうまくなりましょう!

 

横隔膜を使った鼻呼吸をマスターすべし!!

横隔膜を使った鼻呼吸って何?って人のために簡単に説明します。

横隔膜を上下させることで取り込む空気の量を増やす呼吸法です。

横隔膜が上下することにより、肺がより伸縮します。

肺がより伸縮したら、酸素と二酸化炭素の交換がより活発に行なわれます。

なので、人体に及ぼす好影響も大きいという理屈です。

 

まずはやり方から説明します。



 

 

横隔膜を使った鼻呼吸のやり方

椅子に座り、万歳しながらやってみましょう。

両手を上に上げて鼻から息を吸い込みましょう。

そのとき、胸骨あたりが膨らみ、徐々に苦しくなるかと思います。

 

その状態が「横隔膜を使って呼吸をしている状態」です。

歌手や声優さんといった声が仕事道具の人達は割りと体得されているみたいですね。

そのあと徐々に息を鼻から吐きます。

これで一回です。

 

この方法の良いところは「両手を上げるため、間違いなく横隔膜を使うこと」です。

肩が上がらない人を除けばほぼ全員が出来ることだと思いますし、感覚をつかめばいずれ普通の呼吸を横隔膜鼻呼吸に一致させることだって出来ることでしょう。

私達が目指すのは当然「横隔膜を使った鼻呼吸を日常レベルまで浸透させること」です。

 

ここで、前述の「酸素と二酸化端炭素の交換が活発に行われる」について深めていこうと思います。

 

【横隔膜を使った鼻呼吸】酸素と二酸化炭素の交換が活発だと何が良いのか?

結論を申し上げると

  • 頭がよくなる
  • エネルギーがみなぎる

が上げられます。

 

人は二酸化炭素は排出したほうが良く、酸素はより多く取り入れたほうが生命活動をより効率的に営めます。

酸素と二酸化炭素の交換が活発だと、脳により酸素が送られることにも繋がりますし、身体を動かすときにも有利になります。

ではこれら二つの良い点をもっと深めていきましょう。

 

【横隔膜を使った鼻呼吸のメリット】頭がよくなる

口呼吸の子供が多い学級で、「鼻呼吸をしましょうね~」とだけ指示を出し、指示前後の学力テストの結果について学術論文で報告されています。

結果は鼻呼吸にシフト後のほうがすこぶる良かったそうです。

 

理由は「脳に酸素がより多く送られ、脳がリラックスしてパフォーマンスを発揮できたから」だそうです。

リラックスは活動の際に必要ですが、当然 脳にも必要です。

 

ちなみに鼻呼吸で得られる酸素の量は口呼吸よりも多いことが知られています。

酸素を身体に取り入れて健康になりたい人は口をとじて鼻呼吸をすれば、その夢は叶います。

多少時間はかかりますが(笑)。

 

モノを覚えるにせよ、テストで答えるにせよ、何かを考えるにせよ、脳のパフォーマンスが高いに越したことはありませんよね。

この事例はあくまでも鼻呼吸のメリットの氷山の一角に過ぎません。

睡眠の質の向上、症状の改善、顔つきの変化などメリットは無数にあります。

 

【横隔膜を使った鼻呼吸のメリット】エネルギーがみなぎる

これは「ミトコンドリアが活性化するから」と言い換えることが出来ます。

高校で生物って科目を受けたことがある人は、聞いたことがある言葉かもしれませんね。

 

私が読んできた数多くの書籍の中で、「これだ!!」と思った、一番しっくり来た理由がこれです。

ミトコンドリアは身体を動かすためのエネルギーを生成することが仕事です。

ミトコンドリアで生成されたエネルギーが脳や内臓の働きを良くするために使われます。

脳がしっかりと働いてくれれば、雑多な知識を整理することが出来たりします。

頭が良くなりそうですよね( ´∀` )。

*ちなみに俳優さんがおバカな役を演じる時は、ポカンと口を開けて呼吸しながら演技をするそうです。理由は「口ポカンがおバカの特徴だから」だそうです。

 

一方、内臓は食物からの栄養摂取や解毒作用、さらには排泄機能も取り揃えているハイスペックな器官ですので、これらが調子よく働いてくれると健康になるのです。

その結果、万全の状態で活動することになるので「エネルギーがみなぎる状態」になるのです。



YouTubeに投稿しました 横隔膜を使った鼻呼吸

 

【横隔膜を使った鼻呼吸】補足

通常の鼻呼吸と横隔膜を使った鼻呼吸だと、酸素の摂取量が数十倍違うそうです。

当然個人差などあるでしょうが、やってみる価値はありますね!

何と言っても人間は一生のうちに6~7億回は呼吸をしますので積み上げたら大きいですよね。

私も「鼻呼吸を積み上げること」にドハマリ中です。

呼吸を積み上げるのがマイブームって人はあまりいないと思いますので、やったら差が付きますね( ´∀` )。

そこがモチベーションです。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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