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 歯列矯正で得た学び

歯並びが悪くなる原因を列挙してみた【あなたはいくつ当てはまる?】

投稿日:2019年6月6日 更新日:


Yoshiaki
歯並びが悪くなると、見た目や口内機能、ひいては体全体の健康をを損ないます。

そのため、治療をしたり歯列矯正をしたりします。

しかし、なぜ歯並びが悪くなってしまうのか?について言及しているサイトがあまりなかったため、発進させていただきます。

では、説明します。

 

歯並びが悪くなるとは?

結論から申し上げると、「NG習慣や外的要因に身体が対応しただけ」です。

交通事故で歯並びが変わってしまったりする突発的なパターンや、片ひじをついたり横向きで寝続けたりといったNG習慣で徐々に歯並びが悪くなる、というのがよくあるケースです。

 

歯は舌が適切な位置に置かれていて、姿勢が良く頭部が安定していれば綺麗に並びます。

 

当時27歳の私ですら、NG習慣を辞める努力をしただけである程度歯列が改善したので自分の歯並びに悪影響な習慣を知るだけでも違うと考えます。

 

歯並びが悪くなる原因:よくあるNG習慣



よくあるパターンを箇条書きで書いていきます。

 

  • 口呼吸
  • 猫背
  • 舌に無頓着
  • 裸足で生活しない
  • 不安定な体勢の常習化

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

歯並びが悪くなる原因:口呼吸

これはこのブログでも再三申し上げているNG習慣です。

口が開くことにより、唇が歯列の外側を推さないので出っ歯になったりします。

口が開くと舌が歯列の間から出てくることになりますので開咬(オープンマウス)になります。

(ちなみに私はこのパターンで開咬になりました)

 

歯列矯正経験者として、いち患者として、歯列の改善を実感した人間として「口呼吸はダメ!」という認識を発信し続けていこうと思います。

 

歯並びが悪くなる原因:猫背

これは頭部が前方に倒れそうになるのを体全体で支えようとした結果、起こることです。

これも身体が状況に対応した結果です。

猫背だと口を閉じるのに不利になります。

 

どういうことか説明すると、開咬状態にするための筋肉が緊張した状態になるからです。

(つまり、開咬しやすくなるのです)

 

姿勢よくすることはよい歯並びに繋がることは押さえておくと良いかもしれません。

 

歯並びが悪くなる原因:舌に無頓着

舌の位置に気を配らないと、歯並びの原因すら認識できません。

運よくすでに舌が正しい位置でキープできている人は別にいいのでしょうが、特に日本人は舌が落ち込みがちです。

*日本語は舌と口を動かさなくても喋れるので、舌が衰えやすいのです。

 

歯並びが悪くなる原因:裸足で生活しない

これ関係あるのか?と最初は思いましたが調査をしていくと納得できました。

なるべく簡潔に説明します。

 

結論から申し上げると、足指が地面をキャッチすることが重要です。

地面に触れている足指があると身体全体が安定し、良い姿勢のキープがより簡単になります。

 

つまり、舌の位置のキープも楽になります。

良い姿勢のキープがより簡単にすることは、裸足になることによって実現できるのです。

 

冬場は辛いものですが、ここは根性です。

(私は根性論大好きです)

前の章と繋がっていますね( ´∀` )

 

歯並びが悪くなる原因:不安定な体勢の常習化

人間は左右対称、直立二足歩行が理想的です。

前後左右、いずれかの方向に傾いたままでいることは歯並びを悪くする原因になります。

 

組む足がいつも一緒だったり、立った時に片足に体重がかかる癖があるなど、挙げればきりがありません。

悪い姿勢の常習化が、歯並びに悪影響を及ぼすことは普通にあり得るとのことです。

 

悪い癖や悪い習慣は早めに辞めるように努力しましょうね。

安易に雑誌のモデルさんのポーズを真似しないことです^_^。

 

歯並びを悪くしないために身につけるべき習慣

NG習慣を辞めるとともに、ぜひやってほしい習慣もありますのでシェアします。

 

「誰でもできて」「今日から積み上げられる」ことに絞って箇条書きで書いていきます。

(お金のある人は矯正歯科の先生に「~円まで出せます」な感じで相談すれば早く解決できるでしょう。)

  • 舌を鍛える
  • 歯磨きを徹底する
  • 口を閉じる

これらについては過去記事を参照していただきたいのですが、それぞれ簡単に説明します。

 

舌を鍛える

舌を鍛えることにより、舌を上顎にぴったりと付けることができるようになります。

詳しく知りたい人は以下の書籍を参考にしていただければと思います。

舌のトレーニング方法と、舌を適切な位置に収めることの重要性を学ぶことができます。

 

▼舌のトレーニング

▼舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!

 

歯磨きを徹底する

歯磨きの時間として、15分は用意しましょう。

湯船に浸かりながらなんていいですね( ´∀` )。

歯垢を口内に残しておくのは口内トラブルの温床になりますので、日々の除菌率を高める必要があります

プラークチェッカーやデンタルフロス、フッ素洗口剤を使っていくオーソドックスな方法を採用した結果、2年以上口内はトラブルフリーです。

 

▼歯磨きセット

 

口を閉じる

最後にはここに行き着くことになることでしょう。

歯並びを良くしたい人、横顔にコンプレックスがある人(昔の私です)は構造上、口が開きやすい場合が多いらしいです。

*私も1年以上、口を閉じましょうと指摘され続けました。

歯並びを良くするにはどうしても口を閉じる必要があるのはこのブログでもしょっちゅう申し上げていますね。

 

👇以下の画像のように、私は歯医者さんからたくさんのことを教わり、実行していく中で横顔を改善することが出来ました。

その結果、口が閉じやすくなり、鼻呼吸がしやすくなりました。

見た目と健康面で良い変化を実感することが出来ています。

 

今日はこの辺で。

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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