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歯列矯正で得た学び

歯医者さんへ伝えてよかったこと2つ紹介【歯列矯正を確実に進める】

投稿日:2019年6月11日 更新日:


Yoshiaki
人間の身体は思った以上に環境の変化に敏感です。

ほぼ裸で衣食住にいそしんでいた時代と違い、今は気温変化は服やエアコン等に守られ、食べ物を得るのにも外食などで済ませることも可能、雨や雪に打たれながら生活する人はほとんどいないですよね。

人間の身体能力そのものは落ちていることを考えると、急激な環境の変化に対応できるのか甚だ不安だと感じるのが普通だと思います。

例えば急遽深夜勤務になったり、遠隔地へ転勤したり、怪我をして不自由になったり・・・いずれも環境の変化で、人間の身体に何らかの影響を及ぼします。

 

歯医者さんへあなたの生活リズムを伝えていますか?

このような身の回りの環境の変化を通院時に歯医者さんに伝えるべきだと私は思います。

歯列矯正は歯医者さんと二人三脚で行なっていくものですので、患者さんから今どんな状況なのか、今後の治療につながるヒントを提供する必要があるのです。

 

以下、私が「歯医者さんにお伝えしていてよかったな~」と感じたことを2つ紹介いたします。

これから歯列矯正に挑む人、お子様に歯列矯正をさせる予定の人に役立ったらうれしいです。

  • 生活習慣の変化
  • 食習慣

 

生活習慣の変化



私はサラリーマンです。

会社の言うことには従わないといけません。

よって深夜に会社に行ったり、休日出勤とかもあったりします。

 

常に日中にお勤めするわけではないので、勤務形態の変化は歯医者さんにお伝えするようにしています。

その話題から「今後、~に気をつけてくださいね」といった患者さんの生活背景を考慮したアドバイスがもらえます

そういった会話から治療の突破口を見出すことはとても重要です。

 

もっとも、私の場合は勤務形態の変化はストレスとなり、歯茎のコンディションが悪くなる傾向がありました。

歯磨きのレベルアップは勿論大切ですが、ストレスマネジメントも同じくらい大切ですね。

 

これを言う、言わないの差はデカいです( ´∀` )。

 

食習慣

人間の身体は食べたものでできています。

ジャンクフードを多く摂取する方は太っているでしょうし、そもそも全く食べない人はガリガリでしょう。

また、人間は食事をしないと生きられませんので、嫌でも食習慣は積み上がります。

遅かれ早かれ、食習慣は人生で着手しなくちゃいけない問題ですね。

 

私の話になりますが、私はマッチョに感化されており、タンパク質の積極的な摂取、脂肪分は控えるといったし食生活をしている旨を歯医者さんにお伝えしました。

食習慣を伝えることで、歯のプロである歯医者さんから「タンパク質は骨の合成に実は必要」といった優良な情報を引き出すきっかけになっています。

 

歯列矯正にせっかくお金と時間を掛けるわけですから、患者さんサイドも「何をしたら矯正治療がはかどるのか」しっかり考える必要があります。

プロからもらえるアドバイスはいわば「あなたに特化したオーダーメイドな助言」ですので効果が出やすいのは間違いありません。

 

マウスピース矯正は患者さんの意識の高さで治療のスピードが変わると思います。

受身ではいけないのです。

患者サイドからの質問、情報提供で歯列矯正の進捗状況が変わると思うので、上記2つをしっかり伝えましょうね( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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