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貧乏回避の知恵

お金を得ることに集中するとお金が手に入り、心の平和につながった話

投稿日:2019年6月17日 更新日:


Yoshiaki
この記事は会社員としての将来が不安で、とりあえずお金の不安はなんとかしたい人向けの記事です。

なんとかできるように少しでも良い情報提供を心がけます。

私は20歳からFXに勤しみつつ、株式投資、特に米国株式の長期保有を中心に運用してきました。

今の時代は株式投資など、自分で資産運用することも求められますのでサラリーマンの人にぜひ読んでほしいです。

では早速、参りましょう。

 

たとえ会社員でも、会社員のマインドは不要。お金を得ることに集中してみた過去

私が駆け出しの会社員の頃、

ハキハキと若者らしく喋れ
会社は学校じゃない
株式投資をしてもいい人間にはなれない

など、年配者から酷評されました。

入社早々こんなこと言われたら、普通に萎えますよね(笑)。

 

私の人柄やアフターファイブでやっていること、全てを全否定された事を鮮明に覚えています。

過去の話はさておき、私は大学生の時から貧乏は嫌だなと思っていましたので、とりあえず法律の許す範囲内でお金を増やそうとしてきた経緯があります。

 

その結果、株式投資の師匠からたくさん学んで、会社員と投資家の二足のわらじを履こうと決めたのを覚えています。

株式投資に傾倒したのも、歴史が古くて学ぶことがたくさんあること長期投資のリターンは預金や債券よりも大きく、リスクも小さいことが分かっていたからです(*)。

 

(*)出典:株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

 

また、お金持ちほど株式投資をやっており、彼らのお金の動かし方を学べば良いレッスンを得られるのではないかと思ったからです。

株式投資には財産保障といった株主向け(つまりお金持ちや権力者向け)の法律もしっかり整備されていますしね( ´∀` )。

 

色々申し上げましたが、つまりお金「だけ」を追及していました。

極端な話ですが、人とうまくやっていく心構えとかビジネスマナーとかそっちのけでお金の勉強ばかりしていましたね。

個人的な感覚ですが、お金の勉強は個人に委ねられていますので特定の期間はお金を徹底的に勉強すべきだと思います。

勉強しないと自分の性格やライフスタイルにあったお金の動かし方が見つけられないからです。

 

*ビジネスマナーとかは、ぶっちゃけ先輩社員の真似していれば何とかなります。わざわざ貴重な時間を割いて自主学習する価値は無いですよ。

 

お金「だけ」欲しがったらどうなるか



結論から申し上げますと、お金は手元に残りやすくなり、出ていきにくくなり、マネーフローが出来上がっていきました

「思考は現実化する」というのは、マジです。

心構えは本当に大切です。

 

貧乏になることを心の底から望んでいなかったので、株式投資やFXで少しくらい失敗してもお金持ちの人に「あなたがなんでお金持ちか教えてください」と頼んで門前払いされてもめげませんでした。

今思えば、お金も払わないでレッスンをつけてもらおうなんて虫が良すぎますよね(笑)。

若かった(笑)。

そんなこんなで数カ月たつと、私の頭脳にお金持ちのエッセンスが積みあがります。

知識が積みあがると、考え方がどんどん変わっていき、行動が変わって結果も変わってきます。

 

ただ、とるべき行動が分かったのは良いのですが、大多数の人と逆の行動を取ることになってしまうことも多くなり、不安になって師匠に相談したことがありました。

師匠は、

 

「お金持ちや経済的に不自由しない人は、そもそも少ないでしょ( ´∀` )。それは行動する人が少ないせいだよ( ´∀` )。気にしない気にしない。」

 

(基本、いつも師匠は笑っています。怒ると超怖いけど(笑))

なるほど確かに。

と思って大学生らしからぬ行動を繰り返しました。

  • 節約して米国株式を買う
  • ポンドで取引をする
  • ドルを中心に世界経済の情報を集める

 

まだまだありますが、主なのはこんなところ。

大学生らしくないですよね。

お金を本気で欲しがるとこうなります。

 

これらを繰り返した結果、資産性のある買い物が心地よくなったこと、貧乏になる気がしなくなりました

また、自分の中でベストなお金の使い方が見えてきた時期でもありました。

お金の使い方3つと最強なお金の使い方についてお話しします

前向きに人生を過ごしていけそうな気がしてきたので、お金の勉強は精神面にもいい影響を及ぼすのですね( ´∀` )。

お金だけを欲しがるということは、お金に対して謙虚にたくさん学習していくこと同義です。

思考停止して貯めこんだり、定期預金したというわけではありません。

また社会を舐めているというわけでもありません。

 

むしろ、今日の生活が少し楽なのは、一般人がみんなやっていること(定期預金や住宅購入、オーバースペックな車購入)を避けて、お金持ちの真似を片っ端からやっていった結果だと思っていますし、そのアプローチは正しかったです。

 

そんなこんなで、私は決して良い会社員ではなくなったわけですが、なんで会社員のマインドは貧乏回避に役に立たないのかを考えてみました。

 

なぜ会社員のマインドは役に立たないのか

お金持ちの考えと真逆のマインドだからです。

お金だけを追求すると、こんな考え方に間違いなく寄ります。

  • 飲み会に行かずに資産性のある買い物だけする
  • なるべく自分で動かずに利益を狙う
  • 労働時間はどんどん減らすことを目指す

どれも意識の高い会社員は思わないことばかりです(笑)。

上司の前ではこれらの文言を言ってはいけません(笑)。

 

私は基本的に飲み会に参加しませんし(というか、お酒飲めない)、髪だって自分で切ります

職場にはマイボトルを持っていきますので、自動販売機にお金を寄付したりしません。

なので、お金は浮きます。

浮いたお金で株式を買い、配当金を積み上げていくことにお金を使っています

お金を産むことにお金を使うのですから、どんどん生活が楽になります。

 

会社に滅私奉仕し、給料以上の働きをしようと努力を繰り返しても、それに見合う給料を払ってくれる会社は珍しいです。

お仕事を頑張っても、普通の会社員はせいぜい月給が1~2万円上がる程度ですよ(笑)。

しかも、現時点でのポジションと同等か、それ以上の労働をしないといけないのですから楽になることは絶対にありません

さらに、不景気の波業界全体の勢いが衰えたら、会社での働きに関係なく減給でしょう。

 

年配者から見たら、可愛げのない考え方、冷めた考え方に見えるかもしれませんがこういった考え方を持つ人がどんどんお金を得ていくのが現実です。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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