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貧乏回避の知恵

会社員と米国株式が相性抜群な理由

投稿日:2019年7月6日 更新日:


今回の記事は、米国株式に関して私の考えをまとめようと思います。

動画やブログ記事でも度々申し上げていますが、米国株式に関する記事を書いていませんでした

というわけで書いていこうと思います。

最後まで記事を読んでいただけたら、証券口座を開設したくなるんじゃないかと思います。

本題の前に:会社員と相性の良い投資スタイルとは?

投資を始める前に、どんなスタイルで投資をするのか考えないといけませんね。

断言できるのは配当金目当ての長期投資が会社員と相性抜群です。

理由はプロを出し抜いて利益を出すには時間を味方につけるしかないからです。

 

以降、長期投資を前提として話を進めていきます。

 

会社員と米国株式が相性抜群な理由

私の知る限りの理由をすべて列挙します。

  • 1株から購入可能
  • 高配当株式が多い
  • 配当金は年に4回振り込まれる
  • 買い支えされている銘柄が多い
  • マネできる戦略が研究されている
  • ドル建てで購入することで円安対策

ひとつずつ深めていきます。

1株から購入可能

最小取得株数のお話です。

一回の取引で買える株数ということです。

日本株式の場合は100株or1000株です。

ですので、みんなが欲しがる優良銘柄を買おうと思ったら数十万~数百万円は必要です。

株式を取得するだけでも、ハードルはかなり高いです。

これは結構な負担ですね。

 

会社員がホイホイ買える値段ではない分、とっつきにくいですね。

それに対し、米国株式は1株から購入可能です。

今月分は株式を3万円分だけ買おうかな」「今月は支出が多いから1万円だけ株式を買おう」みたいなことも米国株式なら可能です。

配当金で株式を買うみたいな、チマチマした買い付けもやりやすいです。

 

高配当株式が多い

米国は配当金を減らしたり、配当率を減らしたりする会社はダメ会社!という風潮があるので、少々業績が悪いくらいでは配当金を落としたりはしません。

そんなことをしたら、シビアな株主が株式を投げ売ってしまいますしね( ´∀` )

しかも、高配当な銘柄数は私の知る限り90社以上あります

配当率や配当される月、ボラティリティなどよく考えて自分だけのポートフォリオを作りましょう。

 

ポートフォリオを考えるのはとても楽しいですよ。

しっかりしたポートフォリオは盤石のマネーフローに繋がっているわけですから やる気出てきますよね( ´∀` )。

 

配当金は年に4回振り込まれる

米国は基本的に4半期ごとに配当金が付与されます

例えば4月が決算月なら、4月、7月、10月、1月に年利4分割分の配当金がもらえるのです。

決算月が4月、5月、6月の銘柄を保有すれば毎月配当金がもらえます。

 

毎月お金が入るキャッシュフローを作るのは思ったよりも簡単です。

シンプルに高配当株式を3銘柄以上保有すれば済む話です。

 

買い支えされている銘柄が多い

例えばコカ・コーラ

かの有名なウォーレン・バフェット氏も株式を保有していますし、世界中の個人投資家もポートフォリオに組み込んでいます。

つまり、不景気でも投げ売られる可能性は低いので安心して持っていられるのです。

 

個人投資家が長期保有している銘柄は配当実績も素晴らしく、大幅なキャピタルゲインは期待できない代わりにインカムゲインは盤石です。

私もインカムゲインが欲しいので、個人投資家の真似をさせていただいています

会社員の皆様が欲しいものってキャピタルゲインよりインカムゲインかなと個人的に思っています。

 

マネできる戦略が研究されている

米国株式は高配当銘柄が多く、著名な投資家の多くがポートフォリオに取り入れています。

また、世界中の投資家は自分のポートフォリオを公開している人もいます。

ウォーレンバフェットに至っては自分の投資会社すら持っていますからね( ´∀` )。

彼のポートフォリオはガラスケース同然( ´∀` )。

 

米国株 ポートフォリオでググることをおススメします。

参考になりますよ( ´∀` )。

 

例えばですが、「ダウの犬」って戦略があります。

詳しくはググりましょう( ´∀` )。

そんな感じの投資戦略は研究されまくっているので、毎日勉強する価値があります。

最近米国株はSNSでも流行っていますので、信用のおける発信者をフォローしてみるのも良いと思います。

 

ドル建てで購入することで円安対策

数十年後の日本と米国の経済状況を想像しましょう。

たぶん、日本が遅れを取っていると私は予想します。

恐らく年金も破たんし、終身雇用も崩壊しているでしょうから、強い収入源が間違いなく必要です。

 

円より強い外貨(ドルでの配当金)を日本円に替えたら間違いなく儲かると踏んでいます。

これを実現するためには、ドル建てで米国株式を購入する必要があります

ここまで読んでくれた人は最後の章で触れている情報が役に立つと思います。

 

 

おまけ:ドル建てで米国株式を買う方法【SBI証券】

SBI証券で米国株式を購入する場合、一回ドルを買ってからSBI証券口座に戻す必要があります

意外と見落とされている点だと思います。

それを踏まえて下の図をご覧ください。

たまに会社で「証券口座を開いたのに米国株買えないんだけど!」って言ってくる人がいます。

円建てで買う場合は特に気にしなくて良いですけど、ドル建てで株式を購入する場合はネット銀行から証券口座へ入金する必要がありますので、ネット銀行の開設も合わせてやっておきましょう。

 

米国株式に長期投資するなら持っておくべき書籍、ブックマークすべきサイト

以下、箇条書きします。

無論、全部購入&ブックマークは必須です。

どれも、会社員の傍らに投資を楽しむには必要かつ重要な情報源です。

米国株式は世界中の投資家が投資対象としているので、戦略は研究され尽くしています。

そのため、国内外問わず情報があふれています。

その中の、選りすぐりの良書をピックアップさせていただきました。

(無論、全部日本語です。)

ブックマーク推奨のサイトは新鮮な情報を提供してくれますし、含蓄のある考えに触れることが出来ます。

(私はほぼ毎日見ています)

 

長期投資に必要なものは穴のない戦略株式を長期保有する明快な理由を多く持つことです。

私同様、長期保有+配当金狙いな人は、これらをしっかり見ることで対策は万全でしょう。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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