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貧乏回避の知恵

近い将来、会社員の就職先を奪う「思わぬ敵」についてお話しします

投稿日:2019年7月23日 更新日:


Yoshiaki
こんにちは。Yoshiakiです。

今日は定年退職者が若手会社員の居場所を取っちゃうかもしれないな~という話をします。

今後の経済状況を鑑みると、若手会社員には少々向かい風です。

会社側は「前向きに働いてくれる低賃金な人」を入れたがります。私が経営者だったらそういう人材は最高だと感じるでしょう。

というか、経営者冥利に尽きる、最強の労働者です。

ですので、運営コストだけで考えると、高卒で採用して30代に差し掛かるかな~くらいの年代で退社してもらって18歳の人をまた雇い入れるのが最強パターンです。

しかし、ニュータイプを最近知ったのでシェアしたいと思います。

出典:ひろゆき氏

 

ニュータイプ:「年金あるから低賃金でも会社で働けます!」という定年退職者

こんなツイートをしました。

少子高齢化社会に差しかかり、こんな現象が予想されます。

 

年金というベーシックインカムを備えた状態で、低賃金を難なく受け入れる年配労働者が確実に出てきます。

この現象、結構あり得るな~と思っているので理由、会社員が今後できることについて書いていきます。

 

あり得る理由




主に2つあります。

  • 年金が破たんする可能性がある
  • 定年退職者は働いてないと暇なので会社に回帰する現象

ひとつずつ深めていきます。

 

年金破たんの可能性

これは、定年退職者の視点で考えましょう。

年金が破たんしたら、あるいは年金受給額が減ってしまったら・・・収入を増やす必要はありますね。

そうなると、これまで会社員だった人は以前勤めていた会社へ低賃金でもいいから採用して!ってなります。

平均的な年金受給者の不足金額はひと月だいたい5万円だそうです。

 

ということは、月に15万円支払っている若手社員と違い、年金不足分(5万円)で十分なのです。

 

労働力の価格破壊は進む理由としては十分な気がします・・・。

若い人のポジション1つを再雇用社員3人で賄うシステムとか近い将来出来上がりそうですね。

私はこの状況が起こると予想し、対策を打ちます。

 

働いてないと暇なので会社に回帰する

定年を迎えた会社員が働くのを辞めると、一気に7~8時間は暇な時間ができます。

人間は慣れ親しんだ生活に回帰しようとする性質があります。

つまり、会社員だった人は会社へ回避しようとするでしょう。

 

いやいや、年金貰ってあちこち旅行へ行ったりしないのか?ってなると思うことでしょう。

これまでは、年金額がしっかり入ってきていたので旅行や趣味にお金を使えていました。

しかし、今後は受給した年金を節約する時代に直面します。

 

そうなったら、消費を抑制された年金受給者は暇を持て余します。

そうなったら働いて可処分所得を増やそう!ってなる年金受給者が増えてもなんら不思議ではありません。

 

会社には若い人や中年、いろんな立場の人がいますので交流の場、暇つぶしの場として会社にオファーすることでしょう

低賃金でも働きたいです。月に5万円でも結構です。」と言った感じで。

 

会社員が今後できること

できることはこれです。

  • 株式投資をしてマネーフローを確立しておく
  • プログラミングを会得しておく

マネーフローは米国株式の長期保有で実現できると思います。

積立投資のスタートが若ければ若いほど、福利効果の恩恵を受けることが可能です。

 

運用方法が知りたい人は以下の本ををチェックです。

オーソドックスな方法ですので、ぜひご覧になってください。


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プログラミングを推す理由は年金受給者はプログラミングができない人が多いことが理由です。

今後、AIが台頭し、あらゆる仕事が奪われる未来が予想されています。

AIに使われているプログラミング言語を習得するのです。

おススメ言語はPython。

ディープラーニングやアプリをより簡単に作ったりできるので人気が高まっています。

*Pythonはその便利さ故、プログラマーは毎年どんどん数が増えています。

 

もしも、Pythonが扱える場合、就ける仕事はかなりあります。

  • プログラマー
  • AIなどを管理する仕事
  • AIなどが使われている機器を保全する仕事

3つ上げましたが全然書ききれないくらい多いですよ。

 

👇フリーランス向けのWebページですが、Pythonエンジニアの社会的魅力について割と詳しく書かれています。要は将来1人はいないと困る種類の人間ということです。

https://mid-works.com/columns/freelance-financial-knowledge/revenue/1074226#num_6429512

 

Pythonに関する記事も書いていますので、チェックしてくれると嬉しいです。

メーカー勤務の会社員がPythonを頑張るべき理由

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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