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 歯列矯正で得た学び

【マジで?】歯並びを良くすると病気の7割を予防できる話

投稿日:2019年8月15日 更新日:


Yoshiaki
これは、セレブを研究していたときに気づいたことです。

色々と見ていて楽しいですからね( ´∀` )。

セレブってお金持ちで、歯並びも綺麗で美味しいものを食べている印象です。

そして、みんな健康で年を取っていない(いわゆる「年齢を重ねている」感じ)ことが目につきました。

 

そのことを歯医者さんにお話ししたら興味深いお話しをいただきましたのでシェアしたいと思います。

(結論:歯並びが良いと病気の予防が可能、だから老けにくい)

今回は、歯並びを良くすると病気の7割を予防できる話についてお話しします。

 

病気が7割予防ができる根拠:7割は「内臓」の病気だから



がん、肺炎、糖尿病・・・

ポピュラーな病気を上げてみましたが、どれも内臓トラブルですね。

文献の受け売りではありますが、病気の7割は内臓が関わっています

内臓は口から肛門までの通過点になりますね。

 

ここで内臓トラブルの原因を上げます。

外気

はい、外気です。

もっと言うなら口から入った空気です。

歯並びが良いと、鼻呼吸がしやすくなり口呼吸の割合が減るので体に良いことがあるのです。

 

ここをもう少し深めましょう。

鼻から入れた空気と、口から入れた空気は凄い違いがあります

  • 鼻:鼻毛+粘膜のフィルターを通ります⇒空気湿気+30℃程度+細かいゴミが除去されている
  • 口:空気乾燥+低温+細かいゴミあり

 

結構違いませんか?

 

なんか、鼻から取り入れた空気の方が綺麗で内臓に優しそうな気がしますね( ´∀` )。

(安心してください。医学的にも事実です。)

 

詳しい説明は別記事に譲ります。

興味のある人はご覧ください。

👇参考記事

鼻呼吸と口呼吸の違いについて

 

それでは内臓トラブルの原因についてはこの辺にして、歯並びを良くすると病気が予防できる理由について深めていきましょう。

 

歯並びを良くしたらなぜ病気の予防になるのか?



歯医者さんからは、

歯並びを良くする=口内の機能向上 だと伺いました。

 

もっと言うなら

口内の機能向上=内臓へ繋がる入り口の防御力アップ

なのです。

 

口から入れた外気は口呼吸が優位になると内臓トラブルが多くなりがちです。

人間は楽なほうへ流れていくものですので、鼻と口どっちで呼吸する?と言われたら間違いなく口呼吸へ流れるのです。

歯並びを良くするということは、口を閉じやすくなり、鼻呼吸がしやすくなるのです。

その結果、内臓トラブルが減りますというお話です。

 

今日は短いですが、重要なことは全て伝えさせていただきました。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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