Sponsored Link

 ミニマリストのススメ

私服の制服化の経緯をお話しします【全身黒のミニマリスト】

投稿日:2019年8月21日 更新日:


Yoshiaki
私は大学生の時はお洒落なストールを10本持つくらいのお洒落エンペラーでした。

靴もアウターもボトムスも、それなりに所有していました。

当然、タンスや靴箱には入りきりません。

もともとスタイルが良い事もあり、ファッションを楽しんでいました。

しかし、良からぬことがどんどん起こりました。

その良からぬことを受けて、生活を改善した内容をお話ししたいと思います。

今回は私の私服の制服化の経緯について書いていきます。

私服の制服化の経緯は人それぞれです。

ひとつのストーリーとして楽しんでいただければ幸いです。

 

全身黒になる前:バイトも大学のテストもミスが目立つようになった



当時の私はオシャレエンペラー。

そして、アルバイトをしていました。

当然、生活が懸かっていて、クビにもなりたくなかったため、真面目にやっていました。

しかし、時間が経つにつれて覚える事と問題を解く事、ハプニングに対応する能力が下がっていることを感じました(当時は塾講師のアルバイトをしていました)。

バイトでベテランになるにつれ、ミスが目立つわけですから当時のボスには迷惑かけていました。

 

大学でも成績がトップクラスから中央くらいに落ちこぼれました^_^。

単位を落とすなんて事はありませんでしたが、何かいまひとつ実力を出しきれていない感触でした。

なにこれスランプ?って思っていましたが、原因もわからず悶々としていました。

 

ここで、一冊の本に出合いました。

私を救ってくれるのは大抵本ですね(笑)。

👆オシャレ迷子な人は必見!

 

この本で、私は自分自身のオシャレへの認識を改めました。

そして、服を絞り、かつ自分にとって気持ちの良いものを選ぼうという気になりました。

この本を読んで以降、ファッション雑誌が私の部屋から消えました。

 

さらに、メンタリストDaigoさんは脳に多くの決断をさせると脳が疲れてしまいパフォーマンスが落ちる旨を発信しています。

うん、心当たりがありました。

しかも、何を着るか選ぶ事は私生活から消しても良い、むしろ消した方が効率的だとのこと。

(オバマ大統領も似たようなことをやっているらしいです。お付きの人に今日着る服を選んでもらっているらしい)

 

そんな理論的な背景も鑑みて、やった方が良いかもしれないと思い服装を一新することにしました。

毎日着る服を選ぶに当たり、ある物に目をつけました。

 

全身黒に至ったヒント:まさかの「学ラン」




目をつけたのは学ランです。

当時、近所の知り合いから仕入れた情報によると、学ランは丈夫で、黒いと言った特徴がありました。

(それ以外にも、クラスの統一感が出せる…など色々あるそうですが)

毎日着る物だから、汚れが目立つのは嫌だという事で、黒い服をベースに選ぶことにしました。

*私は相当物持ちが良いので、一回買った服はそんなに簡単に捨てたくないのです。なので、汚れ対策は死活問題。

 

しかし、黒い服にも天敵はあります。

黒い服の天敵は鳥のフンが付くこと、ガードレールにこすってしまうことくらいですが(笑)。
(つまり、白が汚れになっちゃいます)

 

一見敵なしに見える学ランですが、材質的に硬く、融通が利きません。

また、中高生は将来を見据えて大きめのサイズを買いますね^_^。

ジャストサイズではない買い物ほど、ストレスフルな事は無いですよね。

オシャレな男子からしたら我慢ならないことでしょう。

 

そこで、多少サイズが変わっても着れる、ストレッチ性のある服を採用することにしました。

洗濯しても乾きにくいと悪臭の原因にもなり、乾かしてから取り込むまでのスピードも下がります(モテというよりエチケットです)。

洗濯後の乾きが悪いのはミニマリストにとっては致命的と言えます。

1着でも少ない服で生活したいものですからね。

そんなミニマリストの生活への馴染みやすさを考えて、部屋干しでも乾きやすいメッシュ系の服が望ましいと考えました。

ここまでをまとめると、

 

  • 黒い
  • ストレッチ性あり
  • できればメッシュ系

 

が備わっていれば、最小限の持ち物で最大限の幸せを受け取れる考え、服を用意しました。

あとは探す作業ですね。

 

ちなみに、服をいざ探すとなったらある程度値段が高くても買います

厳選された、理想を叶えてくれるものに囲まれていたいですからね( ´∀` )。

ただのケチではないです(笑)。

ミニマリストYoshiaki

↑服を探した結果、こうなりました。

効率性を重視した最強ファッションです。

 

年間通してこの格好です。

1シーズン分の服でオールシーズンを過ごすをモットーにこれからも邁進していきます。

*秋はガーディガン(4600円)、冬はmonbelのパーカー(45000円)を加えて、防寒します。長野県や富山県は寒いですから。

 

ちなみに靴下は1種類しか履かないです。

👆かかとなし五本指ソックス

 

私はこのアイテムを愛しています。

合理性を知りたい人は、是非過去記事をご覧ください。

かかとなし五本指靴下の合理性を語りつくします

 

お話を服に戻しましょう。

基本的に

・ドライフィットTシャツ(ユニクロで購入可能)

・ストレッチパンツ(ユニクロで購入可能)

このセットを4つで着まわしています。

 

洗濯だってラクラクです^_^。

冬でも部屋干しした後3時間くらいで乾きます

3着いっぺんに洗っても次の日の朝には乾いています。忙しい人にもおすすめのセットアップです。

 

思わぬ収穫:個人ブランド(笑)獲得!

大学や会社でこの格好でい続けた結果、「いつも黒い服を着た色白な人」というポジションを獲得しました(笑)。

周囲がこの服装を当たり前と捉えてくれたので、この格好を年中続けることができています。

少なくとも長野県富山県ではこの格好はやっても大丈夫です。

職務質問はされるかもしれませんが(笑)。

 

私服の制服化をすると、「いつも~な服を着ている人」といった具合に周囲は認識してくれるので継続しちゃえばオッケーです。

2カ月くらいは心を無にして取り組みましょう。

服を着さえすれば良いので動作は簡単です。

*ちなみにスーツや礼服はちゃんと持っています。とりあえず、社会人ですから(笑)。

 

全身黒のミニマリストは精神面がキツイ?私服の制服化を続けるコツ

これは私が気づいたことではありません。

何気ない会話の中で気づかせていただきました。

その人には感謝です。

 

私服の制服化には心理的なハードルが高いです。

同じ服を着続けるわけですから、周囲から数奇な視線を浴びることは避けられません。

 

そんな時、権威性があって、みんなが思わず納得してしまうような理由が必要だと思います。

以下、私がおススメする「私服の制服化をする理由」を紹介します。

  • スティーブ・ジョブズを尊敬している
  • マーク・ザッカーバーグを尊敬している

 

ジョブズは、かの有名なApple社の創始者、彼の功績がなければ私たちがiPhoneを持つ日はなかったでしょう。

ザッカーバーグはFacebookの創始者にして天才エンジニアでもあります。

そんな歴史的な偉人であるお二方を参考にしていると言えば、年配者は「偉人を尊敬し、参考にしつつ真似している」と捉えてくれるので前向きにとらえてもらえる確率は上がります

 

事実、お二方は犯罪者ではありませんし、クリーンな偉い人を見習って怒られることってないですもんね( ´∀` )。

逆に若い世代は最先端トップ企業の創始者を参考に真似ていることで、どこか先進的でオシャレな印象すら持ってもらえるみたいですね。

年配者にも若い世代にもウケる盤石な理由なので控えめに言って死角がないです。

 

以上が私服の制服化に至ったストーリーでした。

普段着る服に物語が付いているって、個人的にロマンを感じます( ´∀` )。

他の人のストーリーも気になります。

 

今日はこの辺で。

 

Sponsored Link

↓Twitterのフォローお願いします

人気の投稿とページ

Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

お問い合わせは こちらのフォームでお願いします

    Copyright© Yoshiakiブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.