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貧乏くさい節約術

誰でもできる家具を安くそろえる方法

投稿日:2019年9月9日 更新日:


Yoshiaki
これは私の失敗談を後世に伝え、私のような貧乏生活を避けてもらうための記事です。

親から仕送りがちゃんともらえる人、ミニマルな生活を望まない人は見なくて大丈夫です。

今回は「大学生になりたての時、家電がなかった話」をします。

そして、タイトルの方法を知り、実行できたのは社会人になってからでした。

貧乏の時って視野が狭くなりがちですね。

その生活から得たレッスンとして、家具が無い生活の不便さ、不便さを乗り越えたときのメンタルの保ち方などをお話しします。

お金が無くても最低限の生活を実現したい人は、ぜひ最後まで楽しんでください( ´∀` )。

 

大学1年生時 家電がない




17平米のオンボロアパートに住み始めたとき、無かった家電は以下の通りです。

  • 掃除機
  • レンジ
  • ドライヤー
  • 炊飯器
  • ケトル

etc...

 

本来あるべきものは大体ないですね(笑)。

(洗濯機は備え付けでかろうじてありました)

バイトを精力的にこなし、お金の勉強を必死にやって、バイト代がちゃんと振り込まれるようになってから一通りそろえることが出来ました。

*当然、最安値の家電ばかりです。

以降は貯金しつつ生活レベルを最低限に設定し、ミニマルライフを送っていました。

布団なしで2か月過ごしたり2泊分の衣類を水道で水洗いする生活をミニマルライフと言うならばですが(笑)。

 

しかし、社会人になったとき(当時26歳)に衝撃の神サービスがありました・・・。

 

神サービス:かして!どっとこむ

かして!どっとこむ

https://www.kasite.com/

☝こちらからどうぞ( ´∀` )。

 

今の自宅の洗濯機もここから借りています。

ベッドをはじめとする家具、ちょっとした家電も借りることが出来ます。

めちゃくちゃ高級なものはないですが、当面の生活用品を安価で揃えるには素晴らしいサイトです。

くれぐれも、借りすぎにはご注意です。

*富山県にも対応していますよ(笑)。

 

私の辛かった過去:掃除は雑巾1枚で何とかしようとした

大学生になって一人暮らしを始めたころ、掃除もままならないので持ち込んだタオルを雑巾代わりにして掃除をしました。

一心同体、相棒です(笑)。

(この時のタオルは、生活が安定するまでの3年間、使い続けることになります)

 

クイックルワイパーと専用シートすらないわけですので、17平米の部屋を掃除するのに40分とかかかっていましたね。

 

モノがなさ過ぎて、かえって時間を無駄にしてしまう経験をしたことは今思えば良いことです。

さすがに掃除道具くらいは、最低限あったほうが良いですよね。

 

この経験から、「掃除機は欲しい」「毎日使う調理家電は欲しい」といった具合に、お金を使って揃えるべきアイテムの線引きができるようになりました

しかし、お金のない生活はつまらなくて死んじゃうんじゃないのか?と考えたりもしましたが、

 

人間追い込まれると、天才的な発想ができるものです。



つまらない生活克服のカギ:小学校、中学校時代を思い出す

ある日、マジですることがなくて、座禅していたときのことです。

部屋で座禅中、天からある考えが降りてきました。

 

小学校、中学校時代を思い出す

 

過去にしがみつき、殻に閉じこもるってわけではないです(笑)。

 

皆様の小学校時代は、お金を使って遊ぶことなんてしませんでしたよね?

当時は

  • 木登り
  • 鬼ごっこ
  • 缶蹴り

などしましたね(笑)。

現代では裕福な家の子の自宅でゲームをするのが普通でしょうから、私のオッサンぶりが伺えますね(笑)。

 

当時は楽しかった・・・と感傷に浸るのではなく、「お金がなくても楽しかった事実」を確認しました。

 

当時は大学生なので、さすがに鬼ごっこはしませんでしたが、悪ふざけを一緒にしてくれる人は案外いるものです。

今日、材料持ち寄ってカレー作らない?」とか「大学の食堂でダベろうよ!」とか誘ってみましょう。

良い奴なら、ノッてくれますよ(笑)。

 

なので、お金のないうちは、小学校、中学校の昼休みや放課後を思い出して生活すると案外楽しく過ごせる見通しが立ちました。

お金がなくても笑顔で人生を送る目途が立って将来に希望が見えると、生活にエネルギーが満ちてきます。

 

大学在学中は、私と同様にお金が無くて時間は余っている人は多かったです。

彼らと大学周辺を散策したり、大学のグラウンドで缶蹴りしたりしてました。

そして、水道水だけで真夜中まで将来を語り合う生活をしていました。

ここに地方、都会の垣根はないと思います。

大学生の大半は、お金に困っているものです。

 

個人的な考えですが、学生時代に友達とワイワイする時間は大事だと思います。

そこには安い、高いなんて概念はありませんプライスレスです。

お金と友達を大切にして人生を豊かにしましょう。

 

今日はこの辺で。

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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