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貧乏回避の知恵

貧乏が犯罪につながるメカニズム

投稿日:2019年9月17日 更新日:


Yoshiaki
唐突ですが、犯罪はルール違反です。

してはいけません。

にもかかわらず、毎日と言っていいほどのペースで全国各地で発生します。

心なしか、国内で悪質犯罪が増えている気もします・・・。

日本に限ったお話ではなく、どの時代、どの国でも必ず犯罪が発生してしまいます。

犯罪は貧乏が原因で起こると言われています。

今回は、貧乏が犯罪につながるメカニズムについて説明します。

この記事が広まって、お金について真摯に勉強して、犯罪をしなくても済むケースが増えることに期待しています

 

貧乏が犯罪につながるメカニズム




貧乏になったら、衣食住に困ることになります。

働きたくても職がない。

生きるためには食べなくてはならない。

 

自分の死犯罪を犯すことのリスクを天秤にかけた結果、犯罪を犯すのがよくあるパターンとされています。

これが、貧乏が犯罪につながる理由です。

スラム街といった貧困地域が犯罪件数が多い理由はこのためです。

人間は生き物ですので、もちろん生存本能はあります。

ですので、いざとなったら犯罪でもやってしまうのです。

そこを容認するつもりはありませんが、犯罪心理はそういうものだと知っておくべきだと思います。

 

犯罪が起きにくい地域はあるのか? 結論:貧乏な人が少ない場所

結論:あります。ただし、セレブならば。

治安の良い地域や治安の悪い地域を分ける明快な指標があります。

それはお金持ちかどうかです。

 

貧乏人が少ない:お金持ちが多い と治安が良い理由

お金持ちが多いとたくさんのお金がその地域に流れることになります。

そうなると、自治体が使えるお金が増え、セキュリティーや企業誘致にお金を使うことが出来ます。

富裕層向けの税金優遇措置を設けている国があるのはそのためです。

 

治安が良く、税金を優遇している地域は、お金持ちがお金持ちを呼ぶ結果となるので、治安は良くなります。

しかし、お金持ちばかり集まると、物価が高騰しやすくなりますので一般的な収入の人はまず住めません。

なので、セレブ以外は治安の良い地域にわざわざ移住することはおススメできません( ´∀` )。

 

知っていれば、貧乏でも犯罪を犯さなくてもよかったのに・・・




貧乏を回避するために勉強をすると、各地域の自治体や、営利団体(会社)といった大きな集団から手当という形でお金を得ることが可能だったりします。

要するに、自分一人の力で無理なら頼って良いのです。

(恥ずかしながら、私は社会人になる前にこういうことをたくさん調べていました(笑))

 

そのような情報は市役所町役場で手に入ったりするものです。

(手当とかの情報が全部集まっているので当然ですが(笑))

貧乏な人は案外真面目な人が多くて、今の状況で何とかしようって人が多い印象です。

 

もっと肩の力を抜いて、国や企業に助けてもらいましょう。

少なくとも、住民の手助けをするのは自治体の役割でしょうから。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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