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貧乏回避の知恵

「貧乏暇なし」「安物買いの銭失い」「時は金なり」を深めてみた

投稿日:2019年9月18日 更新日:


Yoshiaki
昔から伝わる言葉は、時代錯誤なものもあれば、大切に守り続けるべきものもあります。

昔は今ほど娯楽もなく、自分の物言いや文章について思いを馳せていた時代であるため、ありがたい言葉がたくさんあります。

今回は現代でもよく聞くお金に関する言葉を深めようと思います。

是非この記事を最後まで読んだ人が、貧乏を避けるためのレッスンを得られたなら幸いです。

 

貧乏暇なし




前から順番に解釈していくと、「貧乏な人は働かないといけないから時間がない」という意味に捉えがちですが、「時間を作れないから貧乏である」という捉え方も出来ます。

貧乏な人は時間が作れない、つまり安い給料で長時間の労働をしてしまっている可能性があります。

かなり低時給なバイト残業代の出ないブラック企業などがこれに該当します。

つまり、効率的に稼げていないってことです。

 

これを現代に当てはめると、低時給で、長時間働く人生を歩んだら貧乏まっしぐらということになります。

遅かれ早かれ、必ずそうなります。

雇われは搾取されるのが普通なので、各自で効率よくお金を稼ぐことを考えなくてはいけないのです。

この言葉から、年を追うごとに労働時間はどんどん減らしつつ、暇を増やす生き方を模索するようになりました。

 

👇その考えを以前にツイートしていましたので参考までに。

 

まあ、40代とか50代になって身体に不調が出ない保障はないから労働はほどほどにしたいというのが一番デカイのですが・・・。

 

安物買いの銭失い




これはミニマリストがこぞって嫌う言葉でしょうね。

値段の安さに飛びついて買ってみたら、数日も持たなかった・・・という経験はありませんか?

その結果、少し値段がお高めの、高品質なアイテムを改めて購入することになります。

最初に安いものを買って後悔・・・かえってお金がかかったじゃないか!

となることを言います。

 

買い物の数が多いほど、商品価格分のお金と消費税を多く支払うことになります。

「値段が安い」というのは購入を決定付けるひとつの要因に過ぎません

まだまだ検討しなければいけないことはあることでしょう。

 

時は金なり

現代はサイドビジネスを始める人が増えましたね。

副業を解禁する会社は、本当に増えました。

稼げる副業にどんどんエントリーする若手が多いことに驚きますね。

彼らは暇を作って色々と試行錯誤することでしょう。

そんな人は「とにかく時間が欲しい。」と口をそろえます。

 

挑戦中の人や夢中になれることに打ち込んでいる人は「なんだ。もう日が暮れちゃったのか・・・」となります。

時間を忘れて打ち込んでしまうからでしょう。だから、何よりも時間を欲しがのです。

夢中になって打ち込んだことはしばしば圧倒的です。

そこに人は価値を感じ、結果的にお金が動きます

濃密な時間は大きなお金に変わる。

私はこれを目指しています。

楽しそうですし(笑)。

 

また、年を取った人にも言えそうですね。

30代の人はどんなに頑張っても10代、20代には戻ることは出来ません。

だから、今を一生懸命生きましょう!という感じでしょうか。

 

暇になり、試行錯誤。

 

楽しく稼ぐ指針を得た気がします。

これら3つの言葉、色々学べるので私は大好きです。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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