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貧乏回避の知恵

「お金持ちは資産に投資、貧乏人は負債に投資」を深めてみた

投稿日:2019年9月23日 更新日:


Yoshiaki
マネー関係の本にはよく書かれている言葉で

お金持ちは資産に投資、貧乏人は負債に投資

というのがあります。

 

多くの会社員にとって、この言葉は他人事です。

実は投資家よりも、会社員が深く意識しておくべきだと思うのです。

身近に感じていただくために、今回この言葉を深めていこうと思います。

貧乏を避けるために、ぜひ読み進めてくださいね( ´∀` )。

 

お金持ちは資産に投資



繰り返しになりますが、お金持ちは資産を買います。

 

株式、債券、不動産・・・etc

 

高く売れるもの、値上がりが期待できるもの、定期的な収入が見込めるものにお金を使い、年月を経るごとにお金が入ってくるようになるのです。 

始めは慣れないと思いますが、そのようなお買い物を心地よく感じます。

そこが貧乏脱出の入り口だと私は考えています。

 

お金のないうちからでも、こういったマインドを育んでいきましょう。

放っておいてもお金が入ってくる仕組みにお金を投じることに慣れることで、貧乏を避けることが出来るのです。

たとえ少額でもマネーフローを作り、感謝できれば言うことありません。

 

貧乏人は負債に投資



よくある例として、

  • 家のローン
  • 車のローン
  • 学生支援機構の奨学金(返済義務あり)
  • キャッシング
  • ギャンブル

が上げられます。

 

まず家。

これは賃貸用ではなく、自分で住むためのものです。

これがいけない。

温かい印象のあるマイホーム。良いですね( ´∀` )

しかし、現実を申し上げますと、お金を生んでいません

車も同じです。

維持、修理のために~万円かかるなんてザラですし、そのお金を投じたところでそのお金以上のリターンが入ってくることはありません。

 

奨学金キャッシング返済の義務があります。

働いてお給料をいただくようになれば、月給から返済分は引き落とされていくことになります。

その結果、手取りの額面に絶望し、生活も制限され、気分も悪くなるのです。

 

一発逆転を狙ってギャンブル(パチンコや麻雀とか)に励む人もいますが、これもダメです。

ごく一部の人しか良い思いはできませんし、勝ちに再現性がないのが現状です。

ギャンブルは手堅いの対極にあたりますので、深入りすると貧乏まっしぐらです。

 

上記の例にお金を使わないようにすれば、あなたの給料からお金を持っていく元凶を取り込むことを避けられます

つまり、貧乏が避けられるのです。

 

まとめると、

 

お金を生むものにお金を使い、お金を持って行ってしまうものにはお金を使わない

 

ということが出来ます。

某書籍と言っていることは同じです(笑)。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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