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 カッコつけない節約術

友達の多い人のみが使える豪快な節約スキルを特別にシェアします!

投稿日:2019年10月5日 更新日:


Yoshiaki
本題に入る前に、モノやサービスの値段について一つの事実をお伝えします。

それは、ユーザーの手元にいくまでの間、業者を挟めば挟むほど、モノの値段は高くなるということです。

例えば、メーカー内だけで全部の工程を行う場合と、途中の工程を外注する場合とでは販売価格にかなり差が出ます。

一回でも外注を挟むと、販売価格は跳ね上がるというわけです。

メーカーにとって、外注することはリスキーで、社内で全部できる会社は強いってわけです。

このメーカーあるあるな理屈を知っておくと、良いものをより安く手に入れる事ができるようになります。

その理由を説明します。

 

意外と知らない、使わない豪快な節約スキル:直売所から買う




冒頭で申し上げた通り、直売所は企業のお膝下。

外注を挟まない形で販売することになりますので店頭販売より値段が安くなるケースが多いです。

 

コーヒー豆を百貨店に買いに行くことを考えてみましょう。

メーカーが作ったコーヒー豆を百貨店に出店し、商品を陳列して販売すると百貨店サイドにマージン(仲介金)が入るのでその分販売価格が上がってしまいます。

私はなるべくこういった値段の上昇した商品の購入を回避します。

 

直売所から買う方法

原始的にして頂点な方法を使います。

 

電話

 

いつの時代も結局最後は人と人のコミュニケーション

1対1の対人ネゴシエーションです(笑)。

椅子に座ったまま、心を落ち着けて優雅にテレフォンしましょう( ´∀` )。

顧客と企業とて、立場は平等ですから。

 

販売会社に電話するときの注意点




オーソドックスですが、王道です。

まずは電話をかけましょう。

これから一世一代のわがままを言うわけですから低姿勢でいきましょう。

 

ビジネスを仕掛ける側に立つとわかりますが、「御社の商品を買いたいのですけど・・・」といった旨の電話はいつ来ても嬉しいものです。

よくある、ムカつくクレームじゃないのだから嬉々として対応してくれることでしょう。

その際、直接買いたい旨を伝えてみましょう。

 

貴方が必要な分だけ売ってくれるなら素晴らしい事ですが、そうはいかない事が多いす。

少ない量では売ってくれない。

そこが唯一の問題点です。

 

問題点:大量に購入しないといけない

個人が必要な分を直接買うということは、メーカー側も一人のお客さんを特別扱いすることになります

ですのでより多くの品物を買ってもらわないと、特別扱いの労力分 損してしまいます。

従業員が頑張って働くわけですから当然です。

そこらへんの事情は理解してあげましょうね( ´∀` )。

 

もしもあなたの欲しいもので、大量に買う予定があるようでしたらメーカー側にお電話を入れてみましょう。

直接販売を受け付けてくれる最低数量くらい、聞いても罰は当たりません。

問題点を出す以上、ちゃんと攻略法も合わせてシェアします。

続きは次の章で。

 

問題点の攻略法!

メーカー側から「このくらい買ってくだされば対応します」という連絡が貰えた場合、その量の多さに愕然とするでしょう。

しかし、一人で買えなければ仲間を作って買えば良いだけの話です

魅力的な製品なら説得もそこまで難しくないでしょう。

 

そんなに人なんて集められない!って人は、ご家族や親せきなど、世帯単位で当たってみてはいかがでしょう?

家族ぐるみ、親族ぐるみで節約も悪くはないと思いますよ( ´∀` )。

私の知り合いでも、オーガニック食品を購入している人が居ますよ。

興味のある人はぜひ試してみてくださいね。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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