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 歯列矯正で得た学び

きれいな歯並びを手に入れる手順と管理方法

投稿日:2019年11月2日 更新日:


恐らく、このページに来てくださった人は

  • 矯正治療にちょっとは興味がある人
  • 歯並びを良くしたい人

だと思います。

 

特に歯並びは素人一人で状況を好転させるには難し過ぎるので悶々としがちです。

↑経験者です^_^。

見るだけで解決しないとわかっていても、ウェブサイトを何十個も見てしまいますよね。

私は開咬(オープンバイト)出っ歯、それらに伴う口が飛び出た横顔が嫌いでした。

親知らずもありましたね^_^。

ネットで検索すると皆それぞれ事情がある事がわかります。

悪い歯並びの種類だってこの通り。

出典:たんぽぽ歯科

https://nissin-tanpopo.jp/remedy/

 

なぜきれいな歯並びにしたいのか?




元々歯並びの綺麗な人は、そこまで執着することではないかと思いますが、歯並びを綺麗にしたい人は、

・見た目
・口内環境、口内機能

の向上を目的にしている事でしょう。

 

私もそうでした。

(決め手は歯医者さんの一言でした)

 

【経験談】きれいな歯並びじゃないから笑顔になりたくない

これは私には厳しかったです。

10代、20代は身体もエネルギーいっぱいで、物事を楽しめる時期です。

笑顔になると開咬が見えて歯並びを指摘されるのが嫌で、純粋に物事を楽しめていませんでした。

 

同じような悩みを抱えている人は無料相談から始めてみるべきだと思います。

精神的に楽になりますよ^_^。

精神的苦痛はプロと分け合うべきです。

 

【経験談】きれいな歯並びじゃないから横顔がカッコ悪い

中学とか高校の頃の話です。

朝、学校に行く時、お風呂上がり、必ず鏡は見ますね^_^。

 

その時間が嫌でした。

残念な横顔だなーと鏡はしっかりと教えてくれるのでますます自己肯定感が少なくなったのを覚えています。

歯並びが悪いから口周りが歪んでいることは素人の私でも何となく見当はつきましたね^_^。

つまり、歯並びを良くしたら変わるかもな〜って事です。

しかし、カッコ悪い横顔も歯医者さんに教わったことを守り、実行していくことで改善されました。

見た目だけではなく、健康面でも良い影響をもたらしてくれています。

横顔は改善できると知った貴重な経験でした。

 

【経験談】毎日歯磨きしていても口内トラブルが絶えない

これは開咬が原因だったかな?と今では思います。

私は比較的自己管理ができる方だと思います。

減量も出来ますし、ビルドアップもある程度は出来ます。

 

それでも口内トラブルは何かしらあった状態でした。

(歯肉炎、虫歯、着色汚れ…など)

これも、歯列矯正に着手しだしてから無くなっていきました。

歯医者さん通いって本当に大切です。

 

きれいな歯並びを手に入れる手順

やっと本題です。

裏ワザを期待している人には申し訳ないですが、割とオーソドックスです。

3段階ありますので順番に説明致します。

 

歯医者に行って検診を受ける

自分の事を知る必要がありますし、歯医者さんにもシェアする必要があります。

また、歯医者さんはカルテでキッチリと記録していますので治療の進捗管理もしてくれます。

これ、割と見落とされているような気がします。

 

アドバイスを貰う

現状を知ったら、次は行動です。

しかし、効果的な行動でないと意味がありません。

時間を無駄にするのは良くないですからね^_^。

 

キチンと歯医者さんに「これから何に気を付ければ良いですか?」って勇気出して聴きましょう。

答えてくださるはずです。

 

通い続ける

口内環境が絶対に良くならないパターンは「途中で治療を勝手に辞めること」です。

某バスケ漫画でもありましたが、「諦めたらそこで試合終了」です。

しつこく通いましょう。


最強で王道な管理方法3選

良い歯並びに近道は無いです。

特殊な手術を受けて、数日で良い歯並びを実現する人もいますが、一般人には向いていないでしょう。

近道はさて置いて、ここからは歯医者さんに習った王道をシェアしたいと思います。

 

【王道】良い歯磨きの積み上げ

歯垢が取れたか、取れてないかで判断した方が良いとアドバイスを受けましたので私はプラークチェッカーを使っています。

一旦、歯を染めて、全部落ちたらオッケーです。シンプルで良いですね^_^。

そのくらい単純な方が続きますよ。

 

【王道2】口を閉じる習慣をつける

少し目線を上にやった時や、ボーッとしている時に口がポカーンと開いてしまう人は改めましょう。

(2年半前の私もそうでした)

口が上手く閉じることができると、開咬や出っ歯が改善されてきた実感ありますし、改善されれば口を閉じるのがより楽になりました。

 

【王道3】定期検診

いったん通院を終えて何年も歯医者に行かない人は多いですが、半年に1回くらいは歯の定期検診に行った方が良いです。

早期にアクシデントが見つかれば早く治療が出来ますし、専門家のアドバイスを直接貰えるチャンスでもあります。

蓄積したデータを歯医者さんに渡しておくと、向こうもアドバイスしやすいので、定期検診は行くべきです。

 

結論:前向きに通える歯医者さんを見つけたら勝ち!

王道を歩み続けるには、自分自身が専門知識を持つか、優秀なパートナーとタッグを組むのが望ましいと2年半の矯正生活から実感しています。

もし、口内環境や見た目を良くしたい人は、長く付き合う歯医者さんを見つけるのもいいと思います。

*私は何軒か見て回りました。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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