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 カッコつけない節約術

賃貸物件【1LDK】に格安で住みつく方法!

投稿日:2019年11月12日 更新日:


Yoshiaki
今回は6畳ワンルームの狭い部屋から1LDKの普通の部屋に住めるようになった経緯をお話しします。

要するに貧乏コンプレックスからの脱却を図りつつ、貯金できるようになった過去についてです。

今回読んでほしい人は

  • 良い住宅に住む方法が知りたい人
  • 就職をして住居レベルを上げたい人

になります。

師匠から習ったことなので合理性があること、私自身に地方移住歴10年オーバーの実績がありますので信頼性はそこそこあるでしょう。

では、お話しします。

 

気づいた!良い部屋に住むことは難しい!

大学生になった時の私は家賃28,000円の6畳ワンルームに住んでいました。

家賃から想像がつく通り、あまり住み心地は良くなくて、不動産物件のホームページを毎日見ていました

ふたつ隣の部屋でレンチンする音が聞こえてくる物件ってあまりないですよね。

 

不動産サイトを見て想像するのは簡単。夢が膨らみましたね。

しかし、私の前に現実が立ちはだかりました。

 

家賃ってヤバい!と知る




毎月、家賃さえ支払えれば良いお部屋に住めます

当時私は長野県に住んでいました。

家賃が4万円台、5万円台のお部屋を見てみると、すご~くよさそうなんです

たかが数万円の差だから・・・と思ったが、実際払おうと思ったら学生の身分では大変でした。

 

たかが数万円を捻出すること、出費の一部を占めてしまうことって思いのほかヤバくないか・・・?

と感じたのを覚えています。

そこからは家賃について真剣に思いを馳せました。

 

*長野県では5万円台でオートロック物件に住めたりします。そして、オートロック物件では家デートがしやすいといった利点もありました。私はできませんでしたが(笑)。

 

あと、師匠とも何回かお話しした内容ですが、家賃を多く支払ったからと言って、そこまで多くのメリットはないです。

モノを置くスペースが多くなるだけです。

 

賃貸の収益構造上、家賃を高く設定して一番得をするのは大家さんです。

家賃を払い過ぎると人生レベルで選択肢が減るので、家賃はなるべく下げましょう!というレッスンを得ることが出来ました。

 

バイトだと家賃支払うの無理じゃね??と気づく

当時私はアルバイトをしていました。

そこでは色んなレッスンを得ることが出来て、バイト先の上司には感謝しかないですね。

塾講師、家庭教師、家電販売員

割と高時給のアルバイトにも関わらず、親の扶養から外れない程度しか稼げなかったので生活費書籍代投資資金でいっぱいいっぱいでした。

 

つまり、家賃に割ける余分なリソースがなかったのです。

生活水準を上げなくても大丈夫!死にはしない!といったメンタリティはこの頃に育まれました。

 

生活レベルを下げざるを得なかった大学生時代

当時は家賃分を捻出するために色々と工夫しました。

支出を減らすためには何ができるだろう?と、とにかく試行錯誤する毎日でした。

 

狭すぎてモノが置けない!

6畳ワンルームだと、たとえ男でも置くモノを厳選しないといけません。

だって置けないわけですから。

 

その当時、部屋にはテーブルすらありませんでしたね( ´∀` )。

まあ、勉強しないから要らなかったのですが(笑)。

狭い場所でゆったりとくつろぐには、モノを最小限にする必要がありました。

いわゆる、強制ミニマリストってやつです(笑)。

師匠には大笑いされてしまいましたが、私の原点はそこです。

 

師匠と現状を話し合った結果、以下の考え方が生まれました。

今となってはミニマリズムという考えでくくれますが、当時はとても斬新だったように思います。

参考👇

 

【気づき】モノが少ないと心地よい!

モノが少なかったのもあり、私は暇な時間は結構くつろいでいました。

「あ、なんか落ち着くな・・・」って感じで。

 

これはモノが少なかったことが理由だろうと思っています。

今でこそ、ミニマリズムは精神面を落ち着かせる効果があるということは周知の事実ですが、当時は革新的でした。

これに味をしめた私は「幸せに人生過ごすにはそんなにモノは要らないな~。部屋は狭くてもいいかも」と思うのもこのころです。

モノが要らないんなら購入費用も維持費用も処理費用も掛からないのだから、そこまでレベルの高い仕事もしなくていいんじゃないかな~なんて考えたりもしました。

そんなある日、とんでもないことを思いつきます。

 

貧乏ゆえの発想!家賃を誰か払ってもらえばいい!

我ながらクズな発想だと思います。

笑わなかったのは師匠くらいです。

私は当時、お金もろくに稼げない、スキルもない学生だという自覚はあったので、経済力のある人に払ってもらえないかな~と考えました。

今思えば、クラウドファンディングやエンジェル投資家から援助を受けるのと考え方は一緒ですよね(笑)。

何はともあれ、他人のふんどしで堂々と相撲を取っても心が痛まないメンタルはこのころ育まれました(笑)。

以下、試みた内容になります。



ヒモになる!【挫折!】

お金持ちの集まるところに出向き、そこで出会った女性を口説いて、生涯世話してもらう気でいました。

もちろん、プライドは無しです。

遠い昔に置いてきましたね( ´∀` )。

しかし、問題がありました。

 

お金持ちがどこに住んでいるかわかりませんでしたし、私もそこまで自分に自信がなくて初めの一歩が踏み出せませんでした。

*当時は見た目のコンプレックス(ニキビ、歯並び)にがんじがらめになり、苦しんでいました。Yoshiakブログの原点ですね(笑)

 

てなわけで、挫折です。

 

就職先の住宅補助をアテにする!

これは成功しました。

大学院卒の学歴が生きた結果です。

私も多くの大学生同様、就職活動をすることになりました。

その時、「会社員になりさえすれば、バイトしないでいいし、今よりは手取り給料は多くなる!」と思っていました。

 

しかし、家賃が家計に及ぼすインパクトの大きさは学生ながらにわかっていたので、家賃を会社が肩代わりしてくれそうなところはないかな~と思って就職先を絞ったのを覚えています。

変な話ですが、住む場所が都心な場合ですと、地方の会社より10万円くらい高くないと貯金も投資もできないことが算出されていたので、都心に就職することはあきらめましたね・・・。

都心で働くのは、スキルがないと大変ですね。

ですので、地方の会社で、かつ住宅補助も手厚い会社に就職を狙って就活しました。

地方だけあって有名大学のエリートたちも来なかったので楽々内定。

こうして、私は家賃の一部をを肩代わりしてくれるパトロン(会社)を獲得しました(笑)

*私は従業員の家賃や出先の宿泊代を補助してくれる財力のある会社は超リスペクトしています。感謝です。

 

【余談】シェアハウス!(無理だった!)

これは長野県では無理でした。そして、富山県でも。

これは都心限定となるでしょう。

一軒家に何人かで住み、家賃を抑えて生活していくことで家計への打撃を最小限にしていくというものです。

テラスハウスみたいなことは、地方在住では夢物語ですね。

実現できた人は教えてください。

 

現在・・・1LDKに二人住まい

色々と試行錯誤しましたが、現在は会社から家賃補助を引き出してほとんど家賃を払わずに賃貸アパートに奥さんと住んでいます。

私がミニマリストなせいもあり、スペース的には超余裕です。

(奥さんはあまりにモノが少なくて、当時かなり引いていましたがww)

 

皆さんも出来る方法で家賃を抑えて、その分別のことにお金を使いましょう!

家賃で吸われるお金は何も生みませんから・・・。

今後も家賃に必要以上にお金を吸われない人生を歩んでいこうと思います( ´∀` )。

 

【節約に関して】個人の意思、努力には限界アリ!!「仕組み化」が重要!

努力は尊いです。出来る人は素直に超尊敬です。

しかし、苦しい努力を続けられるのはごく一部です。

だから眩しいんですよね。

 

今回は家賃を抑えた具体的な方法を紹介しましたが、貯金や節約がうまくいくかどうかは最初の仕組みの時点で8割決まっています

上手くいきそうだから、人は前向きに取り組めるのです。

伸るか反るか、五分五分ではフルコミットしたくないのが人間です。

こういった発信をTwitterでやっています。

努力はなるべくしたくない、でもお金に困りたくないって人はぜひフォローしてください( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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