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口呼吸の有害さ

口呼吸のヤバさがわかる記事【睡眠の質、いびきへ与える影響】

投稿日:2019年11月27日 更新日:


口呼吸が減った結果、いびきが減りました

今回の記事は

  • いびきを治したい人
  • パートナーと一緒に寝たいけどいびきをかいているか不安な人

向けに書きました。



今回の内容はいびきを治す画期的な方法ではありませんが、歯列矯正がいびき防止として有効であったことをシェアしたいと思います。

残念ながら、いびきはそんなに品のある行為ではないですよね・・・。

読者の皆様がいびきはかきたくないこと前提で書いていきたいと思います。

 

いびきをかく人の共通点:口が開いている⇒口呼吸

いびきの原因は口が開いていることだと言われています。

鼻呼吸をしないばっかりに鼻呼吸が難しくなってしまい、機能が衰えてしまうことが現代では見受けられるとのこと。

 

これはつまり、寝ている間に鼻呼吸ができていないということになります。

そうなったら人は口呼吸をするしかなくなり、口が開いてしまうのです。

 

自分ひとりだと いびきに気付けない

某探偵アニメだと自分のいびきで起きるシーンがありますが、現実世界ではありえなさそうですね(笑)。

私は自分のいびきについて、奥さんに聞くまで知りませんでした。

自分ではわからないのですから、家族とかに頼むのがよさそうですね( ´∀` )。

 

どうしても自分で知りたければ、カメラで録画

自分で気づくことは難しいので、どうしても自分がいびきをかいているか知りたい人はカメラで録画をしましょう。

奥さんの指摘でわかった!口呼吸は減っている!

今の奥さんと同居してから、口が開いていることが減ったとのこと。

これは、歯列矯正の治療が進むにつれて、鼻呼吸を訓練した成果だと思われます。

 

私は26歳まで、鼻呼吸を意識したことすらありませんでしたが、鼻呼吸は訓練すれば機能は甦ります。

徐々にうまくなる感じです。

 

*ちなみに寝言は言うそうです(笑)

 

【口呼吸を減らす方法】就寝時は口テープ、お昼寝はテープ無し

私は就寝時にもマウスピースを着用し、寝ています。

歯列矯正駆け出しのころはマウスピースをしつつ、口にテープを貼って寝ていました。

最初はなかなか辛かったです。

お昼寝くらいの長さの時は口にテープは貼らないです。

 

就寝時に使用するサージカルテープは、買いましょう。

量も多くて肌にも優しいのでおススメです。

👇おススメのサージカルテープ

 

口呼吸を減らし、睡眠の質を高める方法

様々な書籍を調べていく中で、口テープ以外のマイルールを設けました。

  • 仰向けに寝る
  • 軽い布団
  • 自分にフィットした枕

ひとつずつ深めていきましょう。

 

仰向けに寝る



人間はうつぶせになって眠るようにデザインされていないのでしょうがないですね。

これは自然の摂理に従います。

*寝返りは問題ないそうです。

 

軽い布団

寝返りを打つにせよ、暑い時に布団をはいでしまうにせよ、布団は軽いに越したことはないです。

身体に負担をかけない程度の重さが望ましいです。私は無印良品の羽毛布団を愛用しています。

ベッドメイキングも楽、干すときも楽です。色々合理的ですね( ´∀` )。

 

ここで雑学です。

地球上で凄く優秀な断熱材は「空気」です。

軽い羽毛布団は空気を含んでいますから暖かいです。

 

自分にフィットした枕

これは寝心地の問題です。

人によっては硬い枕や柔らかい枕が良いという人もいらっしゃるでしょう。

私は柔らかめ派です。

👇寝心地がとても良くて、寝ることが楽しくなりました。少し値は張りますが、良いです。

 

口呼吸を減らし、いびきが減ることのメリット

いびきが減ると、以下のような健康効果があります。

  • 喉に良い
  • 質のよい睡眠が取れる
  • 睡眠時間が歯列矯正の邪魔をしない

ひとつずつ深めていきましょう。

 

喉に良い

いびきをかかない、つまり口を閉じて鼻呼吸をしているということですから喉が乾燥することはないです。

頭で理解することは簡単ですが、実際に体験してみると快適さがヤバいです。

 

口テープ生活をスタートしてからは、のどの調子はとても良いです。

のど飴も断捨離出来ました。

口を閉じているから当たり前ですね( ´∀` )。

 

質のよい睡眠が取れる

いびきをかかないと口が閉じられていて、鼻から空気を取り込むことになります。

鼻から取り入れた空気はレベルが違います。

 

口呼吸と鼻呼吸の違いは過去の記事で触れています。

ぜひご一読いただければと思います。

鼻呼吸と口呼吸の違いについて

レベルの違う空気を体内に取り込むことで、身体は真の意味で休まります。

これが健康への良い循環に繋がります。

素晴らしい休息は日中の活力を生みますからね( ´∀` )。

私は鼻呼吸でこれからも突っ走ります。

 

睡眠時間が歯列矯正の邪魔をしない

睡眠時間は多くの人は5~8時間ほどだと思います。

うつぶせに寝ていたら口の特定の位置に力がかかり続けて歯並びが悪化します。

5~8時間は思ったよりも長いので注意すべきだと思います。

睡眠時間すら、歯列矯正の邪魔をさせない心がけが重要です。

 

歯並びを良くするために色々やっていたら、睡眠にも良い影響が出るなんて素敵ですよね。

良い睡眠は良い人生に繋がりますので皆さんもこだわってみてはいかがでしょうか?

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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