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貧乏くさい節約術

当てはまる人は要注意!地方移住しても節約に失敗する人の特徴4つ

投稿日:2020年1月1日 更新日:


Yoshiaki
都心は消耗するから、地方に住もう!!って考える人は少なからずいますね。

確かに、地方で暮らせば貯金もできて、自然も豊かで、なんか人生充実しそうな気がしますね。

しかし、私は地方移住をした人全員が豊かになるわけではない事を見てきましたので、その情報をシェアします。

 

地方移住しても節約に失敗する人の特徴4つ

先日、このようなツイートをしました。

 

これらを深めていきましょう。

 

頻繁に都心へ遊びに行きたい人

地方に移住しても都心の華やかさや便利さを捨てきれず、たまに都心回帰しちゃう人がいます。

これ、NGです。

 

「都心にいけば楽しい」

 

このメンタリティを持って移住してしまうと、遅かれ早かれストレスが爆発します。

嫌な生活を続けていることになりますからね。

 

地方に住んでいて、たまに都心の便利さを味わうことは快感です。

しかし移動費がものすごくかかります

移動費込みでも全然大丈夫なくらい、給料が高い人は地方ではごく少数です。

 

地方移住は基本的に「すっとその地域に居る」というメンタリティでいないとダメです。

その地域に馴染み、生活しないといけないことを理解して移住する人は、割と少ない印象です。

地方住まいで節約していれば、ちょこちょこ海外旅行に行ける!と勘違いされている人もいますが、そんなに甘くないですよ。

海外にかぎらず、ちょくちょく旅行へ行きたがる人は間違いなく地方暮らしに不満を抱えながら生活することになるでしょう。

 

*高速バスを使う方法もありますが、移動時間がかかりすぎてしまいますので楽しむ時間は確実に削られます。

選択肢としてはナシです。

 

買い物が好きな人




買い物好きな人は、都心での買い物を封じられた場合、ほぼ間違いなく通販に流れていきます

人間の物欲は簡単に排除できないものです。

 

私は車や時計、ブランド品よりも金融商品の方が色々メリットあるからそっちの方がいっぱいほしい!って考え方が変わったので無駄遣いできない脳になりました。

値段が上がる可能性があって、持っているだけでお金あげます」って商品の方が好きになってしまったんですよね。

以下の記事が参考になるかと思います。

お金の使い方3つを紹介!最強なお金の使い方はこれで決まり!

 

【適宜更新】有意義と感じた本の紹介ページ【現在19冊分記載】

 

通販サイトは品ぞろえも良くて便利ですよね。

控えめに言っても本当に私たちの生活を助けていると思います。

それゆえにポチリ過ぎてしまい、翌月の請求額がエグいことになってしまう人も私の身の回りにはいます。

 

買い物にそこまで興味がない、これと言って欲しいものがない人じゃない限り、地方移住は勧められません。

地方は娯楽が少ないのは間違いないですから。

 

車、時計に投資する人

田舎住まいの年配者たちに感化されてしまう素直な若い人が陥りがちです。

 

大昔の経験をお話しします。

飲み会とかに行くと、「あんな軽に乗ってんのかww??」みたいな文言を年配者から頂戴したりします。

まるで、軽自動車に乗っている人が身分が低い~百万の新車に乗っている自分たちは偉いと言わんばかりに。

 

理解はできますよ。

グレードの高い車や時計をしていると「なんか一流になった気分♬」になります。

 

私も一回、某高級車に乗ったことがありますから何となく気分が上がることも分かります。

ただ、それは車両そのものが優れているだけです。

 

冷ややかな言い方になりますが、車両のグレードは乗っている人の価値に一切影響を及ぼしません。

よく見受けられるケースとして、「なんか一流になった気分♬」になりお金や信頼を失う事態に陥ります。

一流、つまり偉い人間に格上げされた錯覚は、その人の言動を変えてしまいます。

そうなると周りの人間は徐々に離れていきます。

「一流になった気分♬」に身を任せた結果、周囲への悪評につながる大人になるのです。

 

私はこの事実を許容できませんので、車、時計にかけるお金は最小限です。

配当金をいっぱいくれる銘柄の方が、私には魅力的に映っちゃいますね。

*某資産家は1000円の時計を何年もし続けているそうですよ。誰とは言いませんが(笑)

 

田舎がストレスの対象となる人

地方移住すると、近所づきあい、不便さ、(都心と比較して)文化レベルの偏りを感じることになるでしょう。

誤解を恐れず言うと、地方の文明レベルのレベルは低いです。

その状況を不幸と感じる人は地方移住に向いていません。

というか、色々求めすぎです。

 

私は便利さを受け取るべき人間は、時給が高すぎる人間に限るという考えを持っています。

 

以下、師匠の教えですが、その人の経済的価値は時給で測れます

例えば企業の社長とかで年収が数億円とかなら時給は~万円って次元です。

これは、世間の便利さを利用して何も生まない時間を減らすことが有効ということです。

そのような人は移動に各駅停車の電車を使うより、新幹線やタクシーを使った方が合理的です。

年収が高い人は気分がいいから便利さを利用するのではなく、無駄な時間を削るためにやっています。

そうしないと時給通りの働きができないからです。

 

たまに雇われ会社員で、IT社長みたいにふるまう人もいますが、中身が伴っていないためいずれ貧乏になります。

市場価値を認識していないと無残な将来につながります。

ついでに友達も減ります(笑)。

 

雇われ社員であるなら、節約、投資、お金のかからない趣味を続けて小さく楽しく過ごすのが大切です。

 

経験してきた便利さを手放せない人はそのまま都心にいたほうが幸せです( ´∀` )。

それか、売れっ子エンジニアになって給料を最大化したほうが幸福に過ごせると思います。

今の時代のトレンドですよね。

 

今日もこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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