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貧乏回避の知恵

地方の生活で地味にお金がかかるポイント3つ!【地方移住者が語る】

投稿日:2020年1月15日 更新日:



Yoshiaki
地方移住したのにお金が結構かかるってどういうこと?なんで?って思った人は多いと思います。

実は、地方で普通に生活を送るとかえって生活費が高くつき、貧乏になる確率が上がってしまいます。

今回はツイートを深めていくスタイルでお話しします。

私同様、就職を機に、地方へ住むことになる人や、地方へ住もうかな?と考えている人向けに、今回の記事は書きました。

なぜ生活するのに結構お金がかかるのか、なるべく噛み砕いて説明していこうと思います。

移住者目線で見ると、以下の3つが結構インパクトが強いと感じます。

 

地方の生活でお金がかかるポイント3つ!

  • ストーブを使った暖房代
  • 近所付き合い
  • 住宅購入


ひとつひとつ深めていきましょう。

 

ストーブを使った暖房代

沖縄を除けば、基本的にどの県にも冬は来ます。

所によっては雪も降ることでしょう。

そんな時、ストーブがあったら最高ですね。

 

しかし、そのストーブが厄介です。

ストーブに入れる灯油は近所のガソリンスタンドまで行くことになるでしょう。

地方は気の利いた所にガソスタは無いので、灯油のために遠出しないとダメなケースも多いです。

そのため、暖房が強力な車を買い求める人が多いです。

軽自動車だと車内が暖まるのに15分くらいはかかりますから。

 

ストーブのおかげで、引きこもる選択肢を消されてしまうのです。

私はこれが許容できない。

*ちなみに灯油の宅配は結構お金かかります。ひと月に100l灯油を使うなら、月に1万円程度かかります。

https://kanashoku.com/delivery_price_t/

 

近所付き合い

引越したら、当然挨拶くらいはすることでしょう。

そこから生まれる関係は美しいものです。

しかし、仲良くなりすぎるとちょっと大変です

 

世間話(10分くらいじゃ終わりません)、旅行に行きお土産を買ってこないとケチの烙印を押されるゴシップの対象になりやすくなるなど、デメリットも大きいです。

当然、余分な出費も伴います。

 

近所付き合いはある程度で」が地方移住をストレスやロスなく過ごすコツです。

具体的な方法については後述します。

 

住宅購入

地方の住民は一つのゆるぎない価値観が存在します。

 

家をもって一人前

 

私も職場で、スーパーで、からあげ屋で幾度となく言われてきました。

田沼さん、家はいつ買うの?」って感じでです。

田舎に住んでいるとどこに居ようが聞かれます(笑)。

 

ちなみに、資本がないにもかかわらずローンを組んで家を買うことが一人前って風潮不動産会社が作り上げた幻想です。

まず乗ってはいけませんね。

例外はもちろんありますが、不動産選びに長けた人や大手企業からの斡旋が期待できない人は家買わない選択をすることが重要です。

 

これまでの3つ、なかなかエグイですね(笑)。

これらを一挙に解決する具体的な方法を提案したいと思います。

 

解決策:狭い部屋を借りる

これがメチャクチャ効きます

そして、だれでも出来ます

 

私はミニマリストであるため、余計なモノを持っていません。

ですので、比較的安い家賃で住む部屋を借りることができます。

(ただでさえ、地方の賃貸料は安めです)

 

妻と一緒に住んでいても1LDKです。

ちなみに、ほぼ妻の持ち物です(笑)。

この解決策を実際に行う事で以下のメリットを受け取ることができます。

  • ファンヒーター、エアコンで充分暖かい
  • 近所付き合いをセーブできる
  • 住宅購入しないで済む

それぞれ深めていきましょう。

 

ファンヒーター、エアコンで充分暖かい

部屋が狭いので暖まるのが早いのでとてもエコです。

また、家電量販店で売っているファンヒーターでも暖まるので、場合によってはエアコンより電気代がかかりません。

 

私の部屋でフル稼働していますが、電気代は月に4000円程度

ストーブに比べれば大したことないですし、外へ行かなくても良いです。

こういったファンヒーターがあれば、冬場の引きこもりを満喫できますよ(笑)。

 

 

近所付き合いをセーブできる

近所さんに「狭い所で頑張ってます!」といったポジションが取れます。

考えてみてください。

引っ越してきた人が豪邸に住んでいたら気に食わないでしょう?新参者に手厳しいのが地方の悪しき特徴です。

しかし、つつましい部屋に住んでいたら逆に気遣ってもらえますよ(笑)

おむすびやニンニクを貰ったりしたことがあります。

 

プライドが許さない?大丈夫です。

節約できた実績で、そのプライドは消え失せます( ´∀` )。

 

住宅購入しないで済む

借りるわけですから、買う選択肢は生まれないですよね( ´∀` )。

毎月家賃を支払う必要はあるものの、会社の給料からしても大した額ではないです。

ここからは私の意見ですが、ぜひ節約して浮いたお金で是非資産形成を始めてみましょう。

 

大きな支出をしないで資産形成をコツコツ行なっていくと、40歳くらいになったら家賃代くらいは毎月余裕で入ってくると思います。

なので賃貸料の実質無料化になることでしょう。

そうなれば、住む場所には困らないはずです。

目指せセルフ住宅補助(笑)。

 

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今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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