Sponsored Link

歯列矯正で得た学び

【心の変化】歯列矯正すると鏡の前に立つのが"少し"楽しくなる話

投稿日:2020年2月10日 更新日:


奥さんから「最近見た目を気にするようになったよね〜」と言われました。

確かに、ヒゲや眉毛の手入れをするようになりましたし、鏡に向かう足取りも軽くなったような気がします。

歯列矯正を通して健康面はもちろん、見た目が良くなった影響は私の私生活にも現れているようです。

今回は鏡の前に立つのが"少し"楽しくなった話をしようと思います。

 

歯列矯正すると鏡の前に立つのが"少し"楽しくなる話

歯列矯正をはじめたのは「矯正しないと歯を失う可能性があるから」でした。

言ってしまえば、しゃーなしだったのです。

なので、節約と貯金を頑張り、100万円を用意して歯列矯正をスタートしました。

 

歯列矯正を始めたころから現在にかけて、鏡に向かう時の心境の変化をお伝えできればと思います。

鏡の前に立つのが嫌だと思う人は是非読み進めてください。

 

過去の私



正直、見た目のコンプレックスが邪魔をして、鏡の前に立って歯磨きをすることは嫌でした。

顔を洗う時も、ひげを剃る時も、鏡は必ず見ないといけないわけですから、朝晩必ず嫌な時間が来るのです。

 

いわゆる「見苦しい歯並びをしている決してカッコ良くないYoshiaki君」として自分を見ていました。

今日も、明日も、明後日も見た目は変わらないです。

何かを試みているわけでもないですから、変わらないのは当たり前ですよね。

 

完全に鏡嫌いでした。

 

矯正治療スタート後の私

矯正スタートしたし、先生もしっかりしているから自分の歯並びは撮影しておこう」と思い、結構な頻度で鏡に向かうようになりました。

たまに出てくる写真はそんな心境で撮りためたものです。

鏡を見る時、自分を「矯正治療をしている発展途上なYoshiaki君」として眺めることが出来ていました。

まあ、治療しているし、そのうち良い歯並びになるだろうな~とかなり気楽な気分で鏡に映る自分を見れていました。

この気楽な気分っていうのが重要だと思います。

 

自分一人だけでは何をしたらいいか全然分かりませんが、歯のプロが背後に控えている状況はとても心強く感じました。

こういう状況だと人生は上手く回るものですね(笑)。

 

矯正初期から追いかけたい方はコチラからお願い致します

虫歯の原因が歯並びだった話【マウスピース矯正初期段階の内容も】

現在の私

一言でいうと、見た目が"普通"になりました。YouTubeで顔出ししてもいいかな~って思うくらいです。

YouTube動画の撮影場所はだいたい洗面台で、鏡の前にカメラを置いて撮影しています。

鏡に対してアレルギーが無くなり、鏡で自分の顔を見ることに抵抗がなくなったから、自分の顔を見ることが出来るようになりました。

 

よろしければチャンネル登録をしてくださいね(笑)。

まだまだ伝えたいことがいっぱいありますから。

 

今日はこの辺で。

 

Sponsored Link

↓Twitterのフォローお願いします

人気の投稿とページ

Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

Copyright© Yoshiakiブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.