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 歯列矯正で得た学び

歯並びが良いと年収って高いのか?矯正治療患者が考えてみた。

投稿日:2020年2月23日 更新日:


Yoshiaki
並びが良いと年収が高いって意識の高いビジネス書に書いてあるのを頻繁に目にします。

外国の映画とかでも、ビシッとスーツで決めてる出来る感じな人って歯並び良いですよね。

本や映画では見かけるけど、実際に年収と歯並びって関係あるの?って考えた事がある会社員の人って多いと思います。

今回は年収と歯並びの関係について患者目線で考えてみました。

 

歯並びが良いと年収って高いのか?矯正治療患者が考えてみた。

以下の3パターン考えてみました。

  • 歯並びが良いから年収が上がる
  • 年収が上がったから歯並びを良くした
  • 歯並びを良くしてから年収が上がり始めた

ひとつずつ深めていきましょう。



歯並びが良いから年収が上がるパターン

元々歯並びが良い人が働き始めたパターンです。

歯並びが良いと第一印象が良いのは間違いありません。

パッと見が良い感じなら、上司や周囲の人から良く扱ってもらえる可能性も高くなるものです。

私の会社でもそんな社員の人はいらっしゃいますね。

 

可愛がられやすいってことなのかもしれません。

 

特に、営業職の人は見た目が良いと得なことが多いです。

人はパッと見の印象が高い人に好意的な印象を持ちやすいので、職場や営業先から良い扱いを受けることが出来るかもしれません。

年収が上がりうるプラスの可能性が生まれるのは大きいと思います。

 

年収が上がったから歯並びを良くしたパターン

頑張って働いて年収を上げて、余裕が出来たから歯並びを治そうかって思い立つパターンです。

経済的にゆとりがあると、身支度にもお金を使えるようになります。

 

歯並びが良いと見た目の印象は間違いなく上がります。

出来る人に見られることも間違いなく増えます。

会社の人は幼いころからあなたを知っているわけではないでしょう。

つまり、見た目だけでレベルを判断していくしかないのです。

実績が伴えば最高なのは言うまでもありません。

 

電車でマスクをした女性に好意を持つことってありますよね。

マスクをした女性が何となく可愛く見えるのは歯並びがわからないからです。

 

歯並びを良くしてから年収が上がり始めたパターン

とにかく歯並びを優先したパターンです。

私はこれに当てはまります。

(まだ年収は上がってはいませんが(笑)。)

 

とにかく歯並びがコンプレックスな人、歯並びを治す優先順位が高い人はまず歯列矯正をして自信をつけます。

この自信が大切だと思います。その後にバリバリ働くのです。

もっとも、今はバリバリ働きながらでも歯列矯正ができる時代になりました。

働きながら歯列矯正したい人はデンタルローンって言葉をググってみましょう。

 

良い歯並びと高い年収を両立する道は多そう!

デンタルローンをはじめとする色々な制度が出てきましたから、色々な事情がある患者さんが利用できる選択肢も増えてきました。

私の知り合いには学生支援機構から奨学金を無利子で借り、歯列矯正をした強者もいます(笑)。

学生のうちに出来たらそれに越したことは無いですよね。

 

歯並びが悪いという事は後は上昇するしかないって事だと思います。

現に私は歯並びが良くなり始めてから、前向きな人生を歩めています。

そんな人が増えたら、私は喜びを感じます。

これも私の経験談ですが、歯並びを良くしても、口臭がするケースもありますので以下の記事も是非ご覧ください。

歯並びが良くなると口臭が減る話

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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