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 歯列矯正で得た学び

一般人は芸能人がやるセラミック矯正をすべきではない理由

投稿日:2020年3月30日 更新日:


Yoshiaki
芸能人は歯が命って言葉が大昔ありましたね。

TVで見かける芸能人の姿は眩しいものです。

正直、憧れますよね。

しかし、私はその感覚に警笛を鳴らしたいです。

今回はセラミック矯正をしようかな?と思っている一般人を思いとどまらせる記事を書こうと思います。

 

一般人は芸能人がやるセラミック矯正をすべきではない理由

結論としては以下の通りです。

  • 芸能人レベルの見た目を追求する必要がない
  • 矯正手術で多大なお金がかかる
  • 維持することにお金がかかる

気になるところから見てくださいね( ´∀` )。

 

大半の一般人は芸能人レベルの見た目を追求する必要がない

自分の手に手を当てて考えてみましょう。

多くの一般人は芸能人レベルの見た目を追求する必要がないです。

会社で働いている人や、身の回りで仲良くしている人は基本的にあなたの見た目をそこまで気にしないです。

 

もちろん、芸能人に憧れるのは自由だと思います。

しかし目指して、実現した先に何が待っているのか考えてみましょう。

私は、ちょっと丈夫な白い歯が付いてるだけって未来しか見えませんでした。

加えて、これからお話しする2つのネガティブな未来も見えました。

 

矯正手術で多大なお金がかかる

詳しくは「セラミック矯正 費用」でググりましょう。

本記事では、セラミック矯正の費用について詳しくは掘り下げないです。

 

手術をしようとするだけで、おそらく100万円は軽く超えるんじゃないかなと思います。

一般人には決して安くはないですよね。

更に、セラミック矯正は基本的に美容目的だと思いますので、確定申告をして医療費控除を受けることはできません。

 

維持することにお金がかかる

基本的に一般人は1年に2回は定期検診を受けに歯医者さんへ行きたいところです。

無論、私は矯正治療が終わってからも歯医者さんとのお付き合いは続けていくつもりです。

 

セラミック矯正を受けた場合、歯肉のチェックやセラミックの歯の状態など、月一くらいのペースでいく必要があるそうです・・・

人の口内状況にもよるのでしょうが、年に2回以上はかかりそうですよね。

しかも、保険の適用外であることが多いようです。

 

とにかく、お金がかかるという未来は不可避です。



芸能人がやるセラミック矯正をやっても良い一般人の例

以下の2パターンが考えられます。

  • 出来高制の営業職
  • お金がとにかく余っている人

ひとつずつ深めていきましょう。

出来高制の営業職

出来高制の営業職の人は、対人で営業をかける人が多いです。

言ってしまえば、見た目が給料UPに繋がりやすい人のことです。

 

大きい会社の営業マンは月間で100万円以上を貰う人もいるみたいですね。

そのくらい稼げれば、セラミック矯正の費用面は軽くクリアできると思います。

水商売で売れている人も同様ですね。

 

裏を返すと、固定給の会社員はセラミック矯正をすべきではないとも言えますね。

 

お金がとにかく余っている人

例えば、親族からの財産を引き継いだ場合などが当てはまりますね( ´∀` )。

財産を引き継いだ場合、そこまであくせく働く必要もなくなりますので、時間に余裕もできることでしょう。

つまり、セラミック矯正に必要な費用、頻繁なメンテナンスの両方を守ることが出来るケースと考えられます。

 

どうしても芸能人に憧れるなら・・・自分の歯で、自宅でホワイトニングをした方がおトク!

とはいえ、白い歯には憧れますよね・・・。

私もその気持ち、理解できます。

そんな人には「自分の歯で、自宅でホワイトニング」をおススメしています。

意識の高い人は定期的なホワイトニングと日々のケアを欠かしません。

海外の美しい人はこういうものを使っているものですね( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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