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 貧乏を避けるために

【買わない生活】お金を使わず質素に生きるために必要なこと3つ

投稿日:2020年4月26日 更新日:


Yoshiaki
最初に反省です。

よくよく考えてみたら、これまで質素に生きるためにはどんなことが必要かをまとめていませんでした( ´∀` )。

我ながら抜けていますが、本日まとめたいと思います( ´∀` )。

豊かに暮らすためには貯金をしないと始まりませんし、心のゆとりも生まれないことでしょう。

そのためには「買わない生活」をイメージし、実践しなければいけません。

今回の記事で、皆様にそういったイメージを想起させることができれば嬉しいです。

では、まいりましょう。

 

お金を使わず質素に生きるために必要なこと

以下の3つです。

  • 出来ることを増やす
  • お金に関して勉強する
  • 心理学を勉強する

一つずつ深めていきましょう。



自分で出来ることを増やす

かっこよく言えばスキルアップです。

しかし、世界中で認められるような高尚なスキルのことではありません。

私生活に役立つ技能と言い換えたほうが良いでしょう。

身の回りのことが全部ひとりで出来るようになれ!ということです( ´∀` )。

 

毎日平和に過ごしていると、髪も伸びてきますし、お腹も減りますし、小物が欲しくなる時もあります。

日々の生活を振り返ると、お金のかかる事って多いです。

必要なモノにお金を払って購入したり、サービスにお金を使うことってありますよね。

お弁当、美容院、便利家電・・・いろいろ思いつきますね( ´∀` )。

 

しかし、私の経験上、こういった出費はある程度削ることができます。

心構えとして、倹約するためには手間を惜しまないことが重要だと思います。

私がこれまでの人生で手間を惜しまずやると決めたことを列挙しますと、

  • 外食 ⇒ 自炊
  • 掃除 ⇒ 自分でやる
  • 散髪 ⇒ セルフカット
  • ちょっとした小物が欲しい ⇒ 自分で作る(材料:段ボール、アイスの棒など)

どれも支出を最小限にしてくれますし、手間をかけて何かをしている時間は楽しいです。

 

うまく言えませんが、人生を自分で作っている気分になります。

特にセルフカットはお気に入りです。

人生かけて上達させ続けたいスキルのひとつです。

大野智、阿部寛、有村架純も…セルフカットで年間18000円浮いた話

 

2週間に一度、セルフカットしています☟

セルフカットセット(ハサミ、バリカン)の合理性を語りつくします

このおかげで、最低限の清潔感は維持しています。

私は左右のもみあげが繋がっているので、3㎜程度に揃えてヒゲとして生やしています。

ヒゲとツーブロックは相性抜群なのでおすすめです。

 

買わない生活」のためには、私生活に役立つスキルをたくさん持っていたほうが圧倒的に有利です。

今後も私は学び続けます。



お金に関して勉強する

買わない生活を実現したらお金が余ることでしょう。

浮いたお金に働いてもらう発想が大切です。

お金に働いてもらうのに個人差はありませんから、どう生かすかで差が付くかと思います。

 

お金を賢く使うために、賢く貯めるために、賢く増やすためには勉強が欠かせません。

特にマネー教育の行き届いていない日本ではなおさらです。

お金の話をすると卑しい人間と見なされがちですが、お金の不安を払拭するためには必要なことだと思います。

 

残念なことですが、日本はお金の勉強の機会が平等に与えられているわけではありません。

学んだら差がついてしまうのが現実です。

ここで少し立ち止まって自問自答しましょう。

 

お金の知識をガンガン得ることと、卑しい人間と見なされることを天秤にかけてください。

貧乏を回避して人生を幸福に過ごしたい人は前者を取りましょう。

*前者を取ると、似た仲間が集まります。私の経験ですが、問題ないですよ( ´∀` )。

お金を得ることに集中するとお金が手に入り、心の平和につながった話

ここまで読んでくれた人にちょっとしたサービスです。

私に株式投資を教えてくれた師匠の言葉をシェアします。

以下の3点は多くの人は認識すらせず、全くやらない事です。と同時に、私が認識し続け、行っている事でもあります。

  • 資産家、政治家、起業家がどんな行動をしているかチェックすること
  • 株式投資は社会貢献であり、奉仕活動であること
  • お金は人を守る可能性があること、また殺しかねないこと

 

特に資産家や政治家の動きをチェックしていると「楽してるよな~」って思います。

なぜ楽なのかと言うと、お金(資産)をたくさん持っているからです。

お金をたくさん持っている人は、働かないほうがたくさんお金が入る状況だから働かないのです。

いわゆる、

r > g

ってやつです。

わからない人はググってください( ´∀` )。

 

簡単に言うと、資産をたくさん持っている人と労働者の収入差がどんどん広がると言う事です。

資産を多く持つと、資産がお金を産んでくれるので働かなくても良い、むしろ税制面を考慮したら働かないほうがお金がたくさん入るという理屈です。

 

無駄遣いせず、余計なものは買わず、資産にお金を投じることに快感を覚えたらしめたものです。

 

私は前述の r>g は書籍で知りました。

本屋さんに行くと、この手の本がたくさんあるので宝の山に見えてきますよ( ´∀` )。

大学生の人は大学の図書館を利用しましょう。

学生の特権です。

 

👇良い!と思った本はまとめています。

有意義と感じた本の紹介【現在20冊分記載】

 

心理学を勉強する

何で?と思うかもしれません。

理由は商品を選ぶとき、お金を使う時に心理学が関係しているからです。

思いもよらない無駄遣いは誰もが経験していると思います。

それは少なからず心を動かされた結果でしょう。

 

つまり、お金を使ってしまう、貧乏になってしまうメカニズムがわかるのです。

買わない生活を目指すのなら、障害でしかありませんね( ´∀` )。

 

貧乏は無駄遣いをし続けた結果です。

言い直すと、世間の心理学を用いたトリックに引っかかり続けることです。

特に、広告に関して無知だと大変なことになることでしょう。

無駄使いを誘発する悪い奴は「広告」です。広告の罠を徹底解説!

 

広告の本質を知らないと悲惨

この事実を知ったのは大学生の時で、当時は怖いもの見たさな気持ちもありましたが、大学の図書館には心理学のあらゆる本がありましたので、学ぶことは楽しかったです。

これが後の「貧乏を避ける発想」に繋がります。

 

私の発信している貧乏回避術心理学的側面も踏まえての発信になります。

心理学を学び、心を整えることでお金の考え方だけではなく、日常生活の精神状態も変わってくると思います。

心理学を学ぶことは、必要以上な出費を減らせるので、是非学んでみてください。

買わない生活」を実現するためには、かなり重要なファクターになりますよ( ´∀` )。



買わない生活を実現したら1カ月65000円ほどで過ごせるようになりました

上述の3つを認識し、実践し続けた結果、徐々に生活は整っていきました。

生活に必要なお金はどんどん減っていき、並行してストレスが少ない仕組みを作っていった結果、生活スタイルの完成度が高まってきました。

👇詳しい内容は過去記事にUPしています。

一ヶ月の生活費65000円の内訳【割と豊かで楽しいです】

 

この生活をしていると月にお金がいっぱい余ります。

買わない生活で余ったお金は、真に自分の必要なことに使いましょう。

買わない生活永遠にお金を使わないということではありませんから。

*私は株式の購入に充てています。買い付けは楽しいです。

会社員と米国株式が相性抜群な理由

人生において、冷静に正しい選択が増えれば、人生はより楽しくなると思います。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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