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歯列矯正で得た学び

マウスピース矯正の面倒なところ 4つ

投稿日:2020年5月16日 更新日:


Yoshiaki
はじめに申し上げますと、マウスピース矯正は面倒です。

金属ブラケットを使った矯正よりも患者のする作業が多いからです。

ルーティン動画が作れてしまうくらいです(笑)。

これらを特に面倒に感じない人は、選択肢に入れてもいいのではないかと思います。

今回はマウスピース矯正の面倒なところを4つお話しします。

 

マウスピース矯正の面倒なところ 4つ

4つありますが、2つずつに分けて紹介します。

  • マウスピースの手入れ
  • 歯磨きのレベルを上げ続けないといけないこと(エンゲージャーが付いているタームは特に)

まずはお手入れですね。

マウスピース矯正ってことは、当然マウスピースは日夜装着しています。

付けっぱなしは少々不潔ですので定期的に掃除してあげる必要があります。

 

入れ歯洗浄剤を使ったり、たまには歯ブラシで磨いてあげたり・・・。

毎日、食事のたびに手入れをしています。

例えるならマイカーを熱心に毎日磨いている人っていますよね。

あれと同じ感覚です( ´∀` )。

 

次に歯磨きについてです。

マウスピース矯正をするってことは矯正治療中に歯の治療を挟みたくはないという話を歯医者さんから伺っています。

つまり口内をトラブルフリーな状態を長く維持しなければいけません。

トラブルフリーな状態を維持するためには毎日の歯磨きが重要になってきます。

 

歯磨きの道具に投資したり、歯科衛生士さんに歯磨きの指導を仰いだりして少しでも歯磨きのスキルアップを図っています。

スキルアップに努めた結果、このような歯磨きに行き着きました👇。

特にデンタルフロスを取り入れたことは私の人生にプラスに作用しています。

一生手放す気はないですね( ´∀` )。

これら2つは結局、日常生活に神経を使うことになるので面倒です。

面倒ごとを楽しめる性格で助かりました( ´∀` )。

 

後半2つです。

これからいう2つは「指導してもらえて幸せ、でも面倒」って内容です。

  • 口回り、舌の筋トレをやらないといけないこと
  • 呼吸方法に気を配らないといけないこと

まずは歯医者さんに感謝です。

普通に生活していたら口回りの筋トレや呼吸について知る機会すらなかったからです。

矯正治療を始めたばかりの頃、口回りの筋トレ?呼吸?歯列矯正なのに何で?って思っていました。

 

筋トレってことは毎日30分近くの時間を割かないといけません。

お仕事でもないのにタイムマネジメントが要求されます。

これは面倒ですよね。

しかし、やらなければいけません。

 

口回りの筋トレや舌の筋トレは、やる人とやらない人とでは差が付くと思います。

口回りも舌も筋肉があります。

つまり、意識すれば自分の意思で動かせるようになります(歯医者さん曰く、随意筋というらしいです)。

毎日動かして、筋肉の操縦を身に付けることを目指します。

良い歯並びの維持に口回りや舌は無視できませんから。



呼吸方法に至っては普段意識すらしませんよね。私も27歳になるまで全くと言って良いほど意識していませんでした。

当ブログでは、

  • 口呼吸:悪い奴
  • 鼻呼吸:良い奴

のスタンスで発信しています。

口呼吸を辞めること、鼻呼吸を上手にするためのコツなどを過去記事や動画で発信しているので興味のある人はご覧になって下さい。

口呼吸を辞めたくなる記事【歯並びにもマイナスです】

 

人は一生の間で6~7億回呼吸をするとのことなので、良い呼吸を身に付けるに越したことをはないですよね( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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