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 Pythonやプログラミング

メーカー勤めの会社員がPythonを独学する方法【現役エンジニアが語る】

投稿日:2020年6月5日 更新日:


Yoshiaki
私にとってPythonをはじめとするプログラミングは趣味の延長、いわば遊びでした。

大学も選考は化学で、一番得意な学問は金融でした。

(私は一応、理系です 笑)

なので、プログラミングは完全に独学でした。

お金もなかったので、スクールには通っていません。

それでも、会社でお仕事をこなすことができております。

 

今回はメーカー勤めの会社員がPythonを独学する方法についてお話しします。

*専門プログラマーではないので、その辺のご理解いただければと思います。

 

メーカー勤めの会社員がPythonを独学する方法

結論から申し上げますと、

  • 本で基本的な考え、専門用語を覚える
  • 職場でPython案件をもらって仕事にしてしまう

これらは、極めて合理的な方法だと思います。

 

スキルに必要な知識を直接入れることができて、業務スキルが嫌でも上がる方法だからです。

背水の陣とまでは言いませんが、半強制的にPythonを頑張る仕組み作りが出来ますので、ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。

大体の人は初心者向けの本を所望されることでしょう。

私が読んできた本の中で、特におすすめな本を一冊ずつ紹介しようと思います。

では、ひとつずつ深めていきましょう。



本で基本的な考え、専門用語を覚える

なぜ専門用語が必要なのかと言うと、実務では処理フローを身に付けることググる能力が必要だからです。

無論、上司や技術者とのディスカッションにも専門用語はバンバン出てきます。

 

ここで、処理フローについて少しお話しします。

処理フローは処理の簡易的な図です。

 

処理フローは案件のニーズ基本的なプログラミング原理の両方を理解しないとキッチリと作ることが出来ません。

私も一つ目の処理フローを制作時は苦労したのを覚えています。

二つ目以降は信じられないほどスピードが上がりましたが( ´∀` )。

この経験から、処理フローを作ることは上達できると思っています。

 

初心者の方は、下に紹介する2冊で十分だと思います。

不足分はネットサーフィンをして補いましょう( ´∀` )。

自身の成長は自走で促されると思います。

 

ググる能力もバカになりません。

プログラミング案件をこなすうえで、まさかネット回線が無い環境でやる人はいないでしょう。

(真夏で雪が全くない時期にスキー場にいくみたいな・・・)

 

Pythonに限らず、コーディングを行う際はトラブルはつきものです。

コーディング経験者なら経験ありますよね。

トラブルに直面したら、当然、ググることも多くなります。

 

ググるということは、問題を解決したいということですので適切な用語ピンポイントに検索しないと業務のスピードはダダ下がりです。

つまり、ググるのも立派なスキルで、スキル獲得のための訓練が必要だと言えます。

コーディングは簡単だ!ググるテクニックを説明【現役エンジニアの仕事術】

上述のググるスキル獲得のために読んだ本です。

早めにプログラミングの常識に染まりましょう↓。

*プログラミングの問題の90%以上は、Google検索で解決できるらしいです。本当なんでしょうかね(笑)

 

職場でPython案件をもらって仕事にしてしまう

これの良い所は

  • 熱い技術を学んでいるのでモチベーションアップ
  • 仕事の時間に勉強しているようなもの
  • 会社に貢献できる

などがあげられます。

というか、事実です。

 

プログラミング(特にPythonは)メーカーにお勤めの人は出来たら強いし、社会的に熱い技術ですし、会社にイノベーションをもたらすことが出来るので、貢献につながるでしょう。

しかも、給料を貰いつつ勉強もできる。美味し過ぎませんか?

 

会社の中でアナログな部分やお金のかかりすぎている部分を見つけて、改善に乗り出しましょう。

(ヒント:画像処理、Microsoft Office)

あとは上述の本2冊ネット環境ヤル気でいけます( ´∀` )。

 

会社に貢献できるのも見逃せませんね。

本来、経営者の手足となって働くのが従業員の宿命ですから自分にとってメリットのある労働は、本来ありえないと考えるべきです。

業務を通して自分の欲しいスキルが手に入らないなんて、当たり前です。

それがPythonを使った効率化業務だとお互いが幸せになれます。いわばWIN-WINってやつですね( ´∀` )。

 

会社のIT化は、ほぼすべての会社では至上命題のはずなので、Pythonなどできる人材が貢献できる確率は高いことでしょう。

おそらくこれは、間違いないです。

 

余談:会社の後に資格の勉強はツライ・・・

私はQC検定2級を保持しています。少し難しめの民間の資格です。

その過程は辛かった・・・。

そして嫌だった・・・。

会社で一生懸命働いた後に、さらに自宅で机に向かうのは苦行です・・・。

会社から受けるように言われなければ受けることは一生無かったことでしょう(笑)。

 

「あ~あ。残業代出ないのに勉強してるよ・・・」

「落ちたら怒られるんだろうな~」

「遊びに行きたいな~」

 

当時、思っていたことを振り返ると、文句ばかりですね(笑)。

文言からお察しの通り、少なくとも楽しくはないんですよ(笑)。

 

スキルアップすら、仕事中にやる。仕事を通じてスキルを上げる。会社に貢献しつつ給料を貰う。

 

自分勝手に聞こえるでしょうが、ライフワークバランスを保つためには重要な考えのような気がします。

経営者側、従業員側にもリターンは大きいわけですから、上述のメリットを感じつつ毎日を過ごせます。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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