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Python

メーカー勤務の会社員がPythonを頑張るべき理由

投稿日:2020年6月5日 更新日:


メーカーにお勤めしている会社員(特に技術職)はPythonを学んでみましょう。

学んでおいたら色々とおトクだからです。

その理由について、ひたすら書いていきます。

 

メーカー勤務の会社員がPythonを頑張るべき理由

簡単に申し上げると、

  • リストラされにくくなる
  • 再就職がしやすくなる

になります。

これで理解できる人は、ここで読むのをやめていただいても問題ありません。

 

理由1.AI時代に備えることが出来る

まず、必ずAI時代はやってきます。

そして、AIとPythonの関係は深いです。

特に、Pythonは画像処理の分野で活躍する言語です。

社内での不良対策や、設備保全にも役立てることができると言われています。

メーカーではよくある事例です。

 

また、Pythonで培った知見は、機械学習、深層学習(ディープラーニング)へ発展させることもできます。

例えば、規格内の製品の特長を学習させ、特徴と合致しない製品を不良として検出する、みたいな感じです。

一連の流れをわかっている人、わかっていない人、どちらを会社に残したいか。明らかですよね( ´∀` )。

 

Pythonをはじめとするプログラミング言語は、文系とか理系とか関係なく必要な時代になったんだなと、最近特に感じます。

職種が文系であれ理系であれ、業務を効率化する必要性はありますからね。

 

理由2.エンジニアが不足している

一言で言うと、「プログラミングができて会社のIT化を推し進めてくれる人」が圧倒的に足りていないのです。

これは根拠となるデータもあります。

IT化をどんどんやっていきたい企業の需要に対し、エンジニアの数が圧倒的に足りていないのです。

エンジニアの将来性を職種別に解説!将来性がある職種と理由は?AIが発達しても需要が高いエンジニアでいるためにできることは

今後、Python制御されたシステムが世にたくさん出てくると、「プログラムを書く人」「設備を管理する人」「改善を行う人」・・・といった具合に、プログラミングがわからないと話にならない職業が生まれます。

 

そうなると、会社は「ITに強い人は残しておこう」って発想で人事異動を行ないます。

なので、特にメーカー勤務の人は、Pythonを使いこなせたほうがよいのです。

モノづくりの現場で輝くスキルのある人間を、会社が手放すとは考えにくいですからね( ´∀` )。

 

世間の会社がどうかは知りませんが、会社に入って、なんとなく働いて、定時になったらなんとなく帰って・・・って感じの40代を未経験のIT事業部に放り込み、自主退職させるのが今ドキのやり方みたいです。

 

実に巧妙。

何一つ法律を犯していませんし、死角がないですね。

現状の法律では、会社員を簡単にクビに出来ないみたいなのでしょうがないですね。

プログラミング言語がわかったりすると、IT事業部に放り込まれても、難なく順応出来ることでしょう( ´∀` )。



理由3.アメリカみたいな風土の会社が増えたから

簡単に言うと、「黒字でも人員削減を余裕でする」ということです。

例えば、アメリカではスキルのない人は勿論ですが、スキルがあっても解雇する場合があります

なぜならその人に居てほしい理由がなくなったからです。

そんなこと日常茶飯事で起こるわけですから、アメリカでは世間が欲しがるスキルを獲得するための努力を惜しまないのです。

 

変な話、クビになったその日にほかの会社からオファー来る人もいるみたいですし( ´∀` )。

こういう風土が徐々に日本にも来ている、ということです。

プログラミング(特にPythonは)がある程度使える人は、仮に今の職場で解雇されても、間違いなくニーズはありますので再就職の可能性は高いでしょう。

そういう人は時代に合っているわけですからね( ´∀` )。

世間が求めているスキルを持っていると色々と有利なのは今も昔も変わらないですね。

プログラミングがすべてというわけではありませんが、身に着けておいて不利なスキルではありません。

 

理由4.会社は従業員を減らしたいから

恐らく、今現在、どの会社もそうです。理由は・・・わかりますね( ´∀` )。

会社は毎月のお給料や福利厚生、保険料など、従業員にとんでもない額を支払っています。

言ってしまえば、成果を出しているのかよくわからない人たちのために、会社はお金を払ってくれているのです。

その事実については感謝しないといけませんね。

*当然、ブラック企業はその限りではありませんが。

 

もしもあなたが経営者の立場だとしたら「少数精鋭で、生産性MAX」を目指すと思います。

それを大企業がガチでやったら、大量リストラになるわけです。

リストラの対象になる人は「スキルがない」「若くない」「仕事できない」のどれかに当てはまる人です。

Pythonを学んでおくことで「AI時代についていける人材」となり、付加価値をつけることが出来ることでしょう。

そんな人は、リストラ候補から外れそうですね( ´∀` )。

 

勉強をやった人とやらない人、エグイレベルの格差が付いちゃう時代は、もうそこまで来ていると思います。

Pythonを頑張ろうって気持ちになった人へ・・・おススメ書籍を3冊紹介

私が実際に読んでこれは!という本を3冊紹介します。

 

👇PC、プログラミングの概念が学べます。

これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

👇文系~と謳っていますが、理系も知っておくべきことが普通に載っています。

文系AI人材になる: 統計・プログラム知識は不要

👇”日本語で”プログラミングを解釈したい人のための本です。

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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