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Python

メーカー勤務の会社員がPythonで何を頑張るべきか?頑張り方も紹介!

投稿日:2020年6月10日 更新日:


Yoshiaki
会社員はせっかく働いているわけですから、こだわって働きたいものです。

しかし、どんなことを、どのように頑張るべきかという答えは十人十色。

ひとりの会社員の、ひとつの答えとして読んでいただければ幸いです。

さて、メーカー勤務の人はPythonを頑張るべきと私は申し上げてきました。

メーカー勤務の会社員がPythonを頑張るべき理由

 

じゃあPythonで何を頑張ればいいのか?って思う人もいらっしゃることでしょう。

今回はメーカー勤務の会社員がPythonで何を頑張るべきかについて、頑張り方も含めてお話ししたいと思います。

 

結論:マイコンを使った機械制御

Python、マイコン(特にarduino、ラズベリーパイなど)を連動させた機械制御を頑張るべきだと思います。

これらは電子工作分野といえることでしょう。

たま~に、この手のマニアとかいますよね( ´∀` )。

 

私は業務で少しラズベリーパイを使いますので、ラズベリーパイを例に出してお話しします。

ラズベリーパイは、もともと子供の教育用として用いられていた小型PCとして知られています。

 

子供用とはいえ、年々スペックが上がったため、産業面に生かす動きもみられるようになりました。

ラズベリーパイはセンサなどを動かすことができますし、ディスプレイやキーボード、電源などはパソコンの部品につなげば普通にPCとして動作します。メーカーならどこでもありますよね。

ラズベリーパイも基本的には5000円くらいで買えますので、安価でお手軽に生産性を上げるための試験が出来るなら、それに越したことはないですよね。

 

小さく、安く、お手軽なラズベリーパイで機械を制御するなら、プロト機も簡単に作れそうですよね。



頑張り方

手順はシンプルです。

  • マイコンを購入
  • 案件獲得(本業or副業)

実機を触る事、本業や副業で仕事として取り組むのを一番手っ取り早いです。

それに勝る方法は、おそらくない事でしょう。

(実際に導入される方はまとまったキットで購入することをおススメします。できればバージョン3以上で。)

また、駆け出しのお供には指南書が必要です。

私が自走できるまでお世話になった本を紹介します。

セットアップやその他重要なことをさっさと片付けられば、コーディング作業に時間をかけられるってもんです。

*メーカー勤めの人は、コーディング以降の方が長いと考えておきましょう。あくまでもコーディングは作業プロセスのひとつにすぎませんから( ´∀` )。

 

余談:最先端だからこそ手を出す理由

私は大昔、最先端ってとっつきにくいと感じていました。

ただ、成人したのを境に、最先端って、かじっとかないと損だという気持ちが湧くようになりました。

ツイートの補足をします。

私は年配者を敵視しているわけではないですが、年功序列は大嫌いです。

 

最先端は私たちの生活に多かれ少なかれ変化をもたらします。

その変化を感じ、許容し、自分の血肉にすることが年齢を重ねるごとに難しくなっていくんだろうなと考えています。

 

頭が凝り固まった年配者を目の当たりにすると、こうはなりたくないと思ってしまいます。

恐らく、私だけではないでしょう。

変化についていけないと世界に置いていかれて人生が冷えてしまう、そんな気がしますので、なおさら悲しいものです。

 

なので、最先端はかじりつづけます。

単純に、楽しそうですからね( ´∀` )。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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