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貧乏回避の知恵

ふるさと納税の効果的な使い方【無駄のない制度利用したい人必見】

投稿日:2020年6月14日 更新日:


Yoshiaki
貧乏を回避するには、ふるさと納税は不可欠です。

私もふるさと納税が発足した当時から利用させていただいています。

会社員の人で、利用している人も多いのではないでしょうか?

しかし、なんとなく利用して「こんなはずでは・・・」って人も多く見受けられます。

1年単位の納税の機会は、大切にしたいものですよね。

 

今回はふるさと納税の効果的な使い方をお話しします。

 

心構え:稼いでから、もらうスタンス

お金を稼いでいないと納税ができないので、まずは頑張って働きましょう。

それか、何らかの形でお金を稼ぎましょう。

私もそうですが、会社員とかいいですね。

お金を稼ぐには会社員が一番手っ取り早いですから。

 

仕事なのでお金を稼いだ翌年は、ふるさと納税することができるので「稼いでから、もらうスタンス」でいましょう。

働かざる者、納税するべからずです(笑)。

では、本題に入りましょう。



ふるさと納税の効果的な使い方

手順は以下の通りです。

  1. 生活必需品の棚卸し
  2. ふるさと納税サイトでお目当ての品をリサーチ
  3. 納税♬

この方法で、私は無駄のない制度利用ができています。

期待して読んでいただいて構いません。

では、順番に深めていきましょう。

 

1.生活必需品の棚卸し

今住んでいる所を見まわして、スマホやメモ帳に「これは必要!」ってものを書いていきましょう。

 

私は40個ほどでしたが、人によっては100個以上になるかもしれません。

この作業は正直ダルイですが、ぜひこう考えて乗り切りましょう。

 

ふるさと納税でいただける可能性はそのくらい多い

 

生活必需品が大体40個の私でも、可能性の多さに嬉しくなってしまうわけですから、普通の人なら私の2倍嬉しくなることでしょう(笑)。

この作業で、ふるさと納税を有効に利用できるか否かが決まります。

気合い入れていきましょう。

 

2.ふるさと納税サイトでお目当ての品をリサーチ

驚くほどの品揃えです↓。

ふるさとチョイス

私は毎年ここで納税しています。

 

先ほど申し上げた生活必需品のリストとにらめっこしながら、リサーチしましょう。

リストの中で、お値段の張るもので自分の好みに合致するものがあると、儲かった気分になります(笑)。

 

*ふるさと納税は納税額の上限があります。自分の上限納税額は自分で調べてみてください。

 

3.納税♬

あとは、サイトの誘導にしたがって納税していきましょう。

これを機に、キャッシュレス決済を覚えてみてもいいかもしれません。

(思えば私のキャッシュレスデビューはふるさと納税でした)

 

この使い方で生活したら・・・♬

毎年、良質なアイテムが私生活に参入してきてくれます。

私の例で言いますと、

  • キャリーケース
  • 牛革ベルト
  • セラミックのコーヒードリッパー
  • 各地の名産品

など、これまでいただいてきました。

どれも私の生活にフィットしましたし、使い心地にも満足しています。

各地のプライドをかけた、素晴らしい品質には正直驚いています。

しかも、納税の返礼としていただいているので、出費はほぼゼロです。

 

低コストで生活必需品をそろえ、数年スパンで完成に近づけていく・・・貧乏になりそうですかね?

可能性は低いと思います。

 

生活出費を抑える意味でも、社会貢献という意味でも、ふるさと納税は有効なアプローチなのでぜひやってみましょう。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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