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貧乏回避の知恵

株式投資のおかげで労働の意識が変わった話【堂々と楽を求める】

投稿日:2020年6月25日 更新日:


Yoshiaki
自分で言うのもなんですが、人並みに勉強はしてきたと思いますし、そこそこ規模の大きな企業に就職できる程度の人生を送ってきました。

しかし、労働を続けていく事について、漠然とした不安があったのも事実です。

年金問題老後2000万円問題40代会社員の大量リストラ暗い話題ばかりで気が滅入りますね。

同じような不安を持っている人の心に刺されば嬉しいです。

今回は株式投資からお金を得たことによって、労働に対する意識や考え方が変わった話をしようと思います。

 

株式投資のおかげで労働の意識を変わった話

株式投資は20歳から本格的に始めましたが、社会人になった2016年以降、こんな意識を持つようにしてみました。

 

良く言えば先進的な考え、悪く言えば性根の腐った人間の考えです。

では、労働の意識についてお話します。



何もしないでお金が入ってこないと全く意味が無い

株式投資による配当金は何もしなくても入ってきます。

(正確には、買って持つ以外何もできないということですが・・・)

 

私はもらえる配当金を大きくしたいと思っています。

何もしないで沢山お金が入ってくる状況を真剣に望んでいます。

人様によっては「けしからん!」って思われるでしょう。

それは一向にかまいませんw。

 

何もしないでお金が入ってこないと全く意味がない

 

我ながらクズな発想かも知れませんが、理由もちゃんとあります。

  • 私の身体は毎年”確実に”衰える事
  • 働き手は若い人が圧倒的に有利な事
  • IT化に伴い、年配者の価値が薄れていく事

ひとつずつ深めていきましょう。

 

私の身体は毎年”確実に”衰える事

私は現在30歳。

老け込むには早い年齢かも知れませんが、特別若くもありません。

もし体力テストをしたら、毎年ワーストを更新する事でしょう。

そういう年代に差し掛かった、と言えますね。

 

つまり、肉体は時々刻々と衰えていくのです。

ある程度アンチエイジングには取り組む予定ですが、老いていく事実とは向き合うつもりです。

若々しく老いて、若い人と共存することを目指します。

 

オブラートに包まない少しキツイ言い方になりますが、年を取って身体が衰えた人は

仕事をこなすエネルギーが若い世代に劣り、労働力としてB級

と捉えられます。

全員がそうであるとは思いませんが、私は最悪のケースを想定して動いていきます。

 

働き手は若い人が圧倒的に有利な事

若い人のパワーって凄まじいですよね^ - ^。

まるでターボエンジンを積んでいるかのようです。

仕事を任せる立場に立つと、エネルギッシュな人に任せたくなるものですよね(^^)。

 

より多くの経験を積むのも、成長の機会を掴むのも若い方が圧倒的に有利です。

雇う側からしても、それなりに従業員にお金を支払っているわけですから、何年もしっかり働いてもらわないと割りに合いません。

なので、エネルギッシュな若い人は雇う側からしたらお宝物件ですよ。

転職、復職、両方において若い方がとにかく有利ですよね。

この事実は今後も認識し続けていこうと思います。

私は若くはないですからね。

 

仮に仕事があっても、年齢が理由で回してもらえなくなるのが理由の二つ目です。



IT化に伴い、年配者の価値が薄れていく事

肉体的な衰えは老練の…という表現はスポーツ誌のみならず、色んな職場で耳にします。

労働の質と量、さらに勉強するとなったら、身体の衰えている人は不利です。

過去の経験が活かせれば良いのですが、IT化によって技術革新が起こると過去の積み重ねが無効化される可能性があります。

冷静に考えて、結構やばくないですか?

 

例えば、事務作業のベテランがいても、便利なアプリケーションが開発され、ワンタップで作業完了!ってなったりします。

そんな便利アプリがあれば小学生でも作業出来ますよね。

このような事が事務作業系業務から起こりつつあります。

IT化に伴い、データの保持や処理、予測が可能になりつつあり その進化は止められません。

昔から存在する、アナログな業務経験は駆逐されてしまう未来が想像できます・・・。

 

社会人としての(アナログな)業務経験が無効化される可能性があるというのが理由の三つ目です。

以上が株式投資を通じて変化した労働の意識です。

 

ちょっとした小話:IT化で暴動がおこるかも?

大昔、自動織機が開発され、職を失った織機工が自動織機を破壊した事件がありました。

それに似たような事が起きるのでは?と密かに危惧しています。

事情がなんにせよ、時代には乗り遅れたくないものですね。

これらの理由で、何もしなくてもお金が入ってくる手段を求め、本気で実現しようとしています。

 

労働の上に労働を重ねることはマヨネーズの上にマヨネーズをかけるようなもの。

決められた時間内を働くか、成果を上げて報酬をいただくかしないといけないので楽になる事はありません。

そんな状況を好む人は極めてレアです(某ジャンプ系漫画のキャラ以外で見た事はない)。

 

今のところ、個人レベルで「ほとんど何もせずにお金が入ってくる状態」を作るには株式投資しか方法が思いつきません。

なので今後も株式を買い、配当金を貰い続けるでしょう。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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