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 Pythonやプログラミング

【プログラミング独学】楽しく理解できる学び方と挫折する人の学び方

投稿日:2020年7月17日 更新日:


Yoshiaki
巷ではプログラミングが流行っているようですね。

プログラミング需要と、そんな流行もあってかプラススクールも多く見受けられるようになりましたね。

スパルタ指導するところや、生徒に寄り添ってマンツーマンで…といった感じで多岐に渡ります。

どんな形であれ、自走できる人になればOKですが、出来れば楽しくステップアップしたいものですよね。

今回は楽しく理解できる学び方と挫折する人の学び方についてお話ししたいと思います。

*ちなみに私はスクールには通わず、独学で習得しました。

それでは早速参りましょう。

 

【プログラミング独学】楽しく理解できる学び方

この順序に尽きると思います。

  1. プロダクトを動かしてみる
  2. コードを検索する
  3. 基礎の書籍をたまに読む

ポイントは動きが感じられる事適度に緩い事です。

 

プログラミングされているプロダクトを動かして、中身に興味を持つことから始まります。

始めは目についたコードから学んで見ましょう。

 

親しみが出てきたところで基礎の本を読んでみましょう。

初見ではないので、そこまで強いアレルギー反応は出ないと思います。

初めのうちはこんなもんでいいのです。

 

カリキュラムとか、自主学習だとか仰々しいものは必要ないです。

必要なのは楽しむことです。

そんな悠長なこと言ってられない!って人は次の章を読んでみてください。

私の思いつく、最速学習の方法を書きました。

 

【プログラミング独学】参考:業務にしてしまう!【荒療治です】

これが最速だと思います。

私が過去にプログラミング案件を受注した時の話をします。

やっている事は仕事なのでとにかく進めないと話になりません。

 

とりあえず、プログラムが動く程度に仕上げて、先方に見せている間に内容を理解するというスタンスでやっていました。

業務は進んでいますので、文句は言われないはずです。

内容を理解するにはコードを丸写ししつつ、ググっていくことです。

(Twitter界隈では「写経」って言われているみたいです(^^)。)

 

写経、凄く効果的だと思います。

疑問に思う→ググるの作業は面倒ですが、やった分だけ早くなります。

早くなれば手数が増えるので自ずと業務スピードは上がります。

結果的にプログラミングをプロダクトとして形にする作業を最速で出来ますので、勉強効率としてはかなり高いと思います。

 

どんな分野にせよ、習うより慣れろが最強ですね。

 

【プログラミング独学】挫折する人の学び方

割とありがちで、真面目な人ほど陥りやすい印象です。

手順を示しますと、

  1. 基礎の本を読む
  2. 学習サイトで学ぶ、コードを書く

と、なります。

 

前述の話とは対照的に、プロダクトを作るまでが長いのが特徴です。

さらにつまらないケースが多いです。ほとんど座学になってしまうわけですから、しょうがないですよね。

つまらなかったら…挫折しちゃいますよね。

 

挫折した後のことを考えてみましょう。

悪いイメージを持ったままフェードアウトしてしまうので、2度と関わろうとはしないでしょう。

プログラミングは楽しいのに、もったいないことです。

 

【プログラミング独学】2つの学び方の違い…脳への刺激

楽しく理解できるやり方と挫折するやり方は脳への刺激が全然違います。

幼いころ、昆虫採集に行ったことがある人は思い出してみてください。

ワクワクしませんでしたか?

 

カブトムシやクワガタを目の当たりにし、その後に昆虫図鑑を読んだりと、「あ!見たことあるやつだ!」となりますよね^ - ^。

これを、プログラミング学習でも踏襲することが大切です。

プログラミング学習も一緒で、プロダクトが動いて、嬉しくなって、ちょっと興味を持って…それで学び始めると言うのが健全です。

 

一方、プログラミングを挫折する人の学び方は、図鑑を覚えないと虫取りに行かないくらい退屈で苦行です。

退屈で苦行なら、完遂する人の方が少ないのは当然です。

 

【プログラミング独学】よくある疑問点:プログラミングスクールに通うべきか

結論:ほとんど必要無し

私はそう思います。

 

プログラミングをはじめとするIT分野は毎日進化を遂げています。

なので、しつこく学び続けることが不可欠です。

 

仲間を作ることも良いでしょう。

色んな知識に楽しんで少しずつ知識を増やし、仲間と語り合い、仲間と共に年々向上していくのが理想です。

勉強に終わりはないってスタンスじゃないと、いつか退屈になると思います。時代の進化についていけない、という意味で(^^)。

 

かと言って、目を吊り上げて必死に学ぶと言うよりは楽しんで関わり続ける方が精神衛生上良いです。

全然時間なくて、お金余ってて、要領良くサッサとプログラミングを身につけなきゃいけない人はスクールもアリだと思います。

私の知る限り、そのようなケースは稀ですが(^ ^)。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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