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 ミニマリストのススメ

【オシャレが苦しかった】服の呪縛から解き放たれた考え方を解説します

投稿日:2020年7月26日 更新日:


Yoshiaki
過去の記事でも書きましたが、かつて私はオシャレが最優先の人間でした。

生まれつきの色弱を隠そうとしたせいなのかもしれません(私は色の把握が普通の人より難しいです)。

とにかく、見栄っ張りでした。

そして、本来楽しむためのオシャレで苦しくなった経験をしました。

プライベートでもミスを連発し、FXでも勝てなくなったのです。

当時の私には「オシャレの認識」を改める必要がありました。

このまま生きていても苦しいだけでしたから。

 

今回は、私の服の呪縛から解き放たれた考え方についてお話しします。

ひとつの考え方を提示し、深めていくスタイルで説明します。

*ちなみに普段はこんな格好です。秋はこの格好+カーディガン、冬はこの格好+カーディガン+グリーンのコートを着ています。

 

【自分へ質問】服にコントロールされる人生を生きたいか?

実は、私は嫌だったのです。真剣に考えた結果です。

私の人生を決めていいのは、私自身と心を許した一部の他人だけです。

たかが服ごときにコントロールされるなんて、死んでも御免です( ´∀` )。

 

たしかに、服は印象を決定づける重要なファクターです。

深い仲になるきっかけのひとつにだってなりうるでしょう。

大抵の人は、第一印象をそのまま引っ張るものですからね。

ですので多くの人がオシャレに気を使うことは私も理解しています。

 

私が忌み嫌う、服にコントロールされる状態について説明します。

オシャレな服はそれなりの値段もしますし、「オシャレな服を着た~さん」って評判も付きますね。

多くの人がその服を着るために、多くの行動をします。

バイトをしたり、残業したり、貯金したり・・・。

服は自分で全く動かないにも関わらず、考える脳のある人間が服のために努力し、群がるのです。

服を着るためにダイエットをして服を買うためにお金を貯めお店に足を運ぶのです。

 

人間側が、服のために多くの努力をしている構図が見えますね。

これが服にコントロールされてしまう状態です。

 

私はこの状態を許容することを辞めました。

そして、私が私自身の基準で服を審査し、服をコントロールする人生にシフトしました。

その結果、今とても幸せです。



「服はオシャレであるべき」って誰が決めた?

始めに断っておきますが、私はモデルさんを尊敬しています。

(ビクトリアシークレットとか好きです)

オシャレな服を発信し、素晴らしいイメージを私たちの脳裏に焼きつける着こなしは、誰にでも出来ることではないからです。

余人に代えがたいスキルには、敬意を払われるべきですし、そのスキルに相応しい報酬が与えられるべきです。

 

しかし、私はモデルではないので、オシャレであることを見せる必要は無いことに気が付きました。

カッコよく、オシャレに、美しく見せることは、雑誌の向こう側のモデルに全部任せちゃおう!という考えが湧いてきました。

なので、オシャレを求めなくなり、いったん考え方をリセットすることができました。

私って、納得しないと動けないんだな~って痛感しました。

 

服の呪縛から逃れるために、服について勉強した時期もありました。

この決断はとても良かったです。

勉強をしていくと、目的の達成のために服を着るケースもあることが見えてきました。

  • 深海に潜るための服 ⇒ ダイバースーツ
  • 火の中に飛び込むための服 ⇒ 防護服

これと同じ発想で、服を選ぶことにしたのです。

そうしたら、精神的な負担が全くなくなり、服の呪縛から解き放たれたのです。

以降、目的で服を着るようになりました。

 

私服の制服化の経緯をお話しします【全身黒のミニマリスト】

人間は70億人いるから、私みたいなのもいてよくね?

私がかつてオシャレエンペラー(笑)だった頃、世界中のオシャレを研究していました。

正確に言うと、世界中のオシャレを研究していた気になっていました。

具体的には、ヨーロッパの洗練されたスタイルしか見ていませんでした。

気分はジェームズボンド、ザ・自己満足ですね( ´∀` )。

 

服の呪縛から解き放たれた後、勉強がてら世界の民族衣装を見ることがあります。

世界には「はい?こんなデザインを着るの?」って理解に苦しむ服を着ているケースがありました。

そして、カッコよかったのです。

実際に「その服について教えてくれ」って聞くと、皆さん自信と誇りを持って着ていると話してくれました。

(私は東南アジアの知り合いがちょこちょこいます)

家族伝統の服だから、神に愛される服だから・・・色々な理由を聞くことができました。

この経験から、たとえ「???」みたいな服装でも、自分の中で自信をもって着る根拠さえあればなんとかなるんじゃないか?って思うようになりました。

 

ここで、最初に出した服装をもう一度。

今ではこの服装の良い所を全部説明できますので、自信を持って着ています。

警察官の人にさえ、堂々とプレゼン出来たので自信が付きました(職質されましたww)。

自分の中で盤石な理由があれば、いずれ時代が追い付き、カッコよく見えるはずです(笑)。

私が心地よい服=カッコいい服 となったら、一番幸せですからね( ´∀` )。

その評判を実現しようと努力しようとはしないですが、そうなったら嬉しいですね。

 

今日はこの辺で。

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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