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 カッコつけない節約術

暑い夏でも電気代は2000円台!冷房代を節約する知識と方法!

投稿日:2020年8月13日 更新日:


Yoshiaki
6月〜9月は暑い時期ですよね。

こんな時期は冷房をガンガンに効かせる人も多い事でしょう。

エアコンのレベルも上がり、エアコンを使う事のハードルも下がりつつあります。

しかし、私は夏でもほとんどエアコンは使いません。

室内と外の寒暖差をつけすぎると、身体に悪いからです。

エアコンをつけずに快適に夏を乗り切れれば、心身ともに健康かつ幸せだと思います。

そう思う人は、是非最後まで読んでいただければと思います。

今回はエアコンを使わないために、私が知っている事、やっている事をお話しします。

毎月、家計簿 の記事を投稿していますので、電気代をはじめとする出費を知りたい人は そちらもご覧ください。

特に、なぜ夏は部屋の中が暑いのか、人の身体を効率的に冷やす方法についてお話しします。

では、参りましょう。



夏の室内が暑い理由

まずは、太陽光と空気について知るべきです。

手始めに、以下の説明をお読みください。

なので

  • 日中、部屋に差し込む日光は遮断する
  • (屋上があるなら)植物を育てる
  • すだれを活用する

が対策としてあげられます。

大昔からある方法は、それなりに理にかなっているものです。

 

私はこんな対策を取っています。

 

特に太陽光で感じる熱は思いのほか大きいです。

そのため、室内へ流れ込む外の風を多少犠牲にしても、太陽光を遮断するべきだと思います。

部屋が暑くなる要因を確実に排除する発想が大切です。

これだけでは不十分ですので、次の章では身体を効率的に冷やす方法について深めていきます。



身体を効率的に冷やす方法

結論として、保冷剤を使うのが有効です。

ケーキとか買った時に付いてくる小さいやつでオッケーです。

直接当てるか、タオルにくるむかはその人の好み次第です。

体質、体調と相談しましょう。

 

保冷剤を使う時は、以下の部位に当てましょう。

  • 脇の下
  • 首筋

効果はてきめんでしょう。

人体の中で心臓に近く、かつ血管が多く通っているのが上記2箇所だからです。

アスリートがオーバーヒートを防ぐためにトレーナーが冷やしたりしますよね^ - ^。

あれと一緒です。

 

この習慣を取り入れて以降、余計な汗なんてかかないですし、冷房要らずです。

また、夏場に筋トレを頑張る人が増えます。

鍛えた部位に保冷剤を当てるのも良いですね。

これにより、筋肉の炎症を抑え、回復を早める効果が期待できます。



エアコン使わない生活の結果 ⇒ スーパーや職場に感謝できるようになった

節約を重視すると、生活の文明レベルを大昔に戻す事が多いです。

そのため、商業施設や職場の環境が優れているなぁ~と感じられるようになります。

冷房がついている事、お茶くれる人…自然と感謝の念が溢れてくるものです。

感謝の意を人様に伝えると、そこから温かい人間関係が始まった経験がありますので、この流れは大好きです。

上記の対策は財布にも優しいですが、人としての暖かさを得る手段にもなりそうですね(^ ^)。

 

部屋と体温は冷ます、人間性は温める

悪くない言葉だと思います。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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