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ミニマリストのススメ

住む部屋が狭いと”強制的”かつ”順序よく”ミニマリズムが実践可能

投稿日:


Yoshiaki
ミニマリズムの実践は、私たちにいろいろなことをもたらしてくれます。

しかし、興味があるもののなかなか始められない何から始めたらいいかわからない人もいることでしょう。

答えを先に申し上げると、「狭い部屋に住んでしまう」です。

これはかなりの荒療治ではありますが、ミニマリズムの実践にもっとも効果的な方法です。

今回は住む部屋が狭いと”強制的”かつ”順序よく”ミニマリズムが実践可能である理由をお話しします。

 

住む部屋が狭いと”強制的”かつ”順序よく”ミニマリズムが実践可能な理由

簡単に言うと、狭い部屋に住むとその環境にアジャストするということです。

人間の持っている性質をうまく利用することになります。

おそらく、大半の人にとって再現性のある理由だと思います。

それでは、部屋が狭いと起こることを列挙していきましょう。

 

部屋が狭いと起こる事

私は昔、凄く狭い部屋に住んでおり(面積は後述)以下のことが起こりました。

  • 掃除が楽
  • モノが置けない
  • ストックできない

1つ目に部屋が狭いと掃除が楽です。

湿ったクイックルワイパーが乾ききる前に、床掃除が完結します。

私は掃除は好きですが、大抵のメンズは掃除嫌いですよね。

できればやりたくない人のほうが多いことでしょう。

部屋が狭いと、掃除しないといけない面積が減るので合理的です。

嫌なことは、なるべく避けるスタンスですね( ´∀` )。

 

2つ目のモノが置けないことについてですが、派生効果が見逃せません。

必要以上にデカいものが買えなくなるので、買い物に慎重になる癖がつきます。

というか、ほぼ大きな買い物が不可能になります。

車は置けないですし、ピアノも無理って思いますからね。

(私ん主観ですが、デカいモノほど値段が高いですよね)

人生全体で考えて、後悔する買い物をする可能性をギリギリまで下げることが出来ます。

 

3つ目のストックですが、ストックに関する過去の失敗例を交えてお話しします。

  • お菓子 ⇒ 賞味期限切れ
  • 靴下 ⇒ 存在を忘れ、同じモノを買ってしまう。
  • トイレットペーパー ⇒ 湿気って使い物にならなくなった

せっかく買ったのに、買ったものが役に立たない。

売れる状態でもない。

ましてや人様に差し上げられる状態でもなくなってしまったことがあります。

完全に死んだお金の使い方ですよね(笑)。

コロナウイルスが蔓延しつつある今の状況でも、必要以上のストックは持っていません。

 

【経験者は語る】恐らくはじめはキツイでしょう・・・

どんな分野にせよ、初めてすることは戸惑うものですし、うまく行かないことも相まってストレスも溜まることでしょう。

はじめは誰でも戸惑うものですね。

10年以上前になります。

当時私は大学生、17平米のワンルームに住んでいました。

洗濯機はかろうじて備え付きでありましたが、家具はほぼ無し。

必要最低限のモノすら無い生活が2カ月ほど過ごしました。

バイト代が入るまではマジで地獄でした

 

しかし、必要なモノすら無い生活のおかげで本当に必要なモノがわかりましたし、必需品に対して愛情が持てるようになりました。

仲間意識と呼んだ方が良いのかもしれません( ´∀` )。

部活動と一緒ですね。

 

アドバイス:人間はそのうち慣れる

良くも悪くも、人間は今いる環境にアジャストするものです。

超豪華な部屋も、何日も過ごしていれば驚きも感動もなくなっていきます。

そして、モノの少ない部屋でもいずれ慣れます。

慣れてくるころに、全然落ち着かない人はミニマリストに向いていないのでやめましょう。

スッキリして、心地よい人はそのまま突っ走りましょう。

私はモノの少ない部屋、狭い部屋が幸せの形ですので、このまま突っ走ります。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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