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ミニマリストのススメ

ミニマリズムを実践したらつまらない人間になるのか?10年間過ごした人間が語る

投稿日:


Yoshiaki
結論から申し上げると「つまらない人間にはならない」です。

むしろクリエイティブになります。

結末だけ知りたい人はここで読むのをやめていただいて問題ありません。

ミニマリズムを実践してから、かれこれ10年以上経ちました。

その間に、私に起きたことを段階的に書きます。

起きたことに興味がある人は、ぜひ最後までご覧になってください。

では、参りましょう。

 

👇過去記事はこちら

ミニマリストな人間はつまらない??そんなことない

 

モノを少なくした ⇒ 視覚的に空白ができた

床が、壁がよく見えるようになるといったほうがわかりやすいと思います。

空白を埋めてしまうくらい、モノがあるのをノイズと感じる人もいるでしょう。

(私はそういう人です)

そんな人はモノの多さが刺激となり、精神的に消耗してしまいます。

 

モノを減らして空白が増えると、ノイズが減った分だけ気分が楽になることを経験しています。

 

*生活必需品は残しましょう。

たまに何もかも捨てる人がいらっしゃいます。

何も考えない断捨離は何も生みません。

「生活に必要なモノは何なのか」自問自答する中に自身の成長があると考えます。

 

空白が心地よくなった⇒精神的、スケジュールにも空白を求めるようになった

空白の心地よさを感じていました。

そうなると、私を取り巻く環境に空白を取り入れたくなるのは必然でした。

職場でも業務スケジュールをあえて開けるようにしたり、休みの日に予定を入れなかったり・・・

 

言うまでもなく、過ごしやすくなりました。

あまりにも予定がスカスカなのが上司に知られてしまうと、用事を言いつけられてしまいますので忙しそうな雰囲気を醸し出しましょう。

難しい顔して、PCを見つめているだけで良いから楽ですよ。

さすがに仕事をしないとクビになってしまうので、日々の業務効率を最大限に高める視点も重要です。

要するにサッサと正確に業務を終えるのです。

 

気合を入れて作業を頑張るわけではありません。

パソコンに手伝ってもらうのです。

単純なデスクワークなら、PCでプログラミングしてワンタッチでこなせる体制を作ったほうが良いです。

(仮に1時間かかる作業を一瞬でできるようにしておけば、1時間はフリーです。休憩したり散歩したりしましょう。)

プログラミングを使った制御はヒマを作り出すために必要な技術です。

技術職ではなくても、押さえておいて損はありません。

メーカー勤務の会社員がPythonを頑張るべき理由

 

空白があふれてきたら・・・クリエイティブな活動ができる環境になった

新しいこと、困難なことにチャレンジするには意志の強さはもちろんですが、環境も大切だと思います。

新しいことを始める資金空間、そして時間です。

ミニマリズムを実践し、お金と時間と物理的空間が余りだしたら、「何かできるな・・・やってみようか?」みたいな感覚が生まれます。

環境を整えることに等しいです。

 

全てのはじまりは「モノを少なくすること」です。

「モノを少なくする ⇒ ヒマ ⇒ 人生の幸せ」メカニズムを解説します

【ちょっとした雑学】人間は、根本的に変化を求めるものらしい

人は基本的に変化を嫌がりますが、マンネリ化にも耐えられないようにできているそうです。

刑務所にみたいな暗―いところで何年も閉じ込められていると発狂するのはそのためです。

仮に天国みたいな環境であっても、何も変わらなかったら幸せを感じなくなる例もあるようです。

 

良い方向にしても悪い方向にしても、たまには変化は必要ですね。

モノを少なくすると、クリエイティブな変化を求めるようになると思いますので、是非やってみてはいかがでしょうか?

ミニマリズムを実践し、ヒマを持て余すようになると、次第にヒマを嫌がり「何か始めちゃう」のです。

 

成功するにしても、そうでないにしても、それは経験となります。

何かを始めた人って雑談のネタにはこまらないでしょうし、失敗エピソードは基本的に面白いものなので「つまらない人」には到底なりそうにないですよね。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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