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貧乏回避の知恵

欲をかいてお金儲けをするよりも支出を抑えるほうが色々と良い話

投稿日:


Yoshiaki
私は貧乏を避けることができれば満足です。

それは超がつくほどの大金持ちになれなくても良いということです。

貧乏回避を実現するためには、「お金を儲けようとする」より「支出を抑える」ことのほうが多くの人にとっては重要です。

支出に関しては、ある程度コントロールできるでしょうから。

また、お金を儲けようとすると何が起こりうるかを知っておくのも大切です。

何かと失うものも多いでしょうし、詐欺の大半は「お金が簡単に儲かる美味い話」だからです。

お金を儲けようとしたり、実際に儲けると何が起こりうるかを考えると、「支出を抑えていくほうが負担が少ないだろうなぁ~」ってことに気が付きました。

今回は

  • お金儲け:
  • 支出を抑える:

の2項対立でお話ししたいと思います。

では、まいりましょう。

 

精神的負荷が全く違う

  • お金儲け:大なり小なりリスクを取る生き方
  • 支出を抑える:リスクをほとんどとらない

「先行投資」って言葉に代表される通り、大儲けをする人は先行き不透明な案件に多額のお金や労力をつぎ込みます。

上手くいけば万々歳ですが、下手をこいたら大負けです。

つまり、お金を大きく儲けるためには大きなリスクを取らなければならないのです。

 

大きなリスクはストレスにもなるでしょうし、精神に必要以上の負荷をかけてしまいます。

 

支出を抑えるやり方には、取るべきリスクがほとんどありません。

節約の名人がやっているやり方を自分に当てはめていく作業で、かなりの再現性で目的を達成することができます。

そうなると、以前よりも確実にお金が余るので支出を抑えた旨味を味わうことができるでしょう。

 

お金が余っても無駄遣いしたら意味ない!っていう人もいますが、無駄遣いの選択肢すら生まれない人生のほうが悲しいですし、無駄を通して得られるレッスンも皆無です。

安心して、支出を抑えましょう。

 

努力の量、競争すべき相手も全然違う

  • お金儲け:同業者を出し抜くくらい努力が必要、同業者もそれなりに多い
  • 支出を抑える:そこまで努力は必要ない、自分との闘い

儲け話には人が多く集まります。

ジョーズって映画でも「人喰いサメを捕えたら3000ドル!」って広告に人が殺到したシーンがありました。

つまり、そのくらいの人数を出し抜かないと大儲けは出来ないのです。

みんなで仲良く参加して、取り分を均等に分けたら利益は微々たるものですからね( ´∀` )。

なので、大儲けしたい人は闘争心をむき出しにして、他人を蹴落とすのです。

蹴落とす側ならまだいいのでしょうが、蹴落とされた側の方が圧倒的に多いので、消耗する確率が高そうですよね。

 

支出を抑えるほうは、完全に自分との戦いです。

一緒に近況報告しあう仲間がいたら心強いでしょうが、基本的にはひとりです。

お金を使うか使わないかの判断は個人のものですからね( ´∀` )。

なので、自分自身の納得するお金の使い方を決める必要があるでしょう。

お金の使い方3つと最強なお金の使い方についてお話しします

 

余談

以下、ちょっとした心理学の話になります。

人と比較すると、どうしても人に責任をなすりつけがちです。

そのほうが精神的に楽だからです。

 

節約とて例外ではありません。

原因を自分自身に求めると、確実に成長できます。

責任をなすりつける相手がいないわけですから当然、責任の矛先は自分になります。

つまり、時間がたつにつれて支出を抑えることがうまくなっていくのです。

是非、他人回帰せず、自分回帰して、支出を抑えるスキルを上げていきましょう。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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