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貧乏くさい節約術

体系維持が節約につながる理由4つ

投稿日:2020年9月3日 更新日:


Yoshiaki
私の周辺にも、加齢により太る人が増えてきています。

かくいう私も今年で30歳。

加齢による衰えや、体系変化とも戦わなければいけなくなりました。

ここ数年、節約を目的に体系維持に勤しんでいます。

今回は体系維持が節約につながる理由についてお話しします。

皆様の体系維持に対するモチベーションが生まれればうれしいです。

*通常体型の人は維持しましょう。そうじゃない人は改善してから維持しましょう。

 

体系維持が節約につながる理由4つ

特に、以下の4つを実感しています。

  • 服を買い替えなくてよい
  • 余計な医療費がかからない
  • 余計な食費がかからない
  • 自尊心が芽生え、衝動買いのリスクが減る

ひとつずつ深めていきましょう。

 

服を買い替えなくてよい

サイズが変わらなければ、そりゃそうでしょって感じですね( ´∀` )。

中年サラリーマンに見られがちなのが「20代の頃に買ったスーツが入らないから新しいスーツを買う」ってパターンです。

スーツのメンテが完璧でも、体系に合っていなかったら出番は無しですよね。

 

服を買い替えるということは、選んだり、店舗に出向いたり、着れなくなった服の処分に労力を割かないといけません。

買い替えの費用や時間を最小限にするためにも、体系維持は取り組む価値があります。

ついでに健康も維持できますし、異常が発生した時に気が付きやすくなります。

色々とプラスです。



余計な医療費がかからない

病気の7割は内臓由来、そして内臓の病気の多くは食物を摂りすぎていることに由来するそうです。

確かに今は飽食の時代ですから、食べ過ぎる人が増えても何ら不思議ではありません。

食べ過ぎがちになったら、必然的に病気にかかるリスクも上がりそうですね。

 

つまり、普段の食事の量を気を付けて体系維持すると病気に罹患するリスクを最小限にすることができます。

医療費は積みあがるとバカにならないので、体系維持を通じて不調の少ない身体づくりをしていく必要があることでしょう。

特に、生活習慣病や糖尿病は、一回かかったらロングスパンでの治療が必要です。

長くお医者さんに通わないといけなかったり、お薬を飲まないといけなかったり、医療費がかさんだり・・・といった具合に良いことがないので私は体系維持を心がけています。

少しネガティブな理由かもしれませんが、十分な動機だと思います。

 

余計な食費がかからない

体系維持をすると、食事量も抑えることになるでしょう。

そうなると、胃の大きさも徐々に対応してきます。

 

その結果、抑えた食事量で充分になるのです。

そうなれば維持するだけ。

味付け程度にスクワットや散歩をすればもう完璧です。

 

*たまにアイスを食べたり、マクドナルドを食べたりすると物凄く幸せに感じます。

 

自尊心が芽生え、衝動買いのリスクが減る

大学生以降、人は体型が変化しやすいです。

それは、管理してくれる人がいなくなっていくからです。

一般的な家庭では、親が食事の栄養を考えてくれたり、きょうだいが体型変化を指摘してくれたり、近所の人が目に余る生活習慣を指摘してくれたりしますね。

 

第三者のおかげで、間違った生活習慣を積み上げないで済んでいたのが、自立を境になくなるのです。

そんな理由もあり、「自立後にも関わらず、体系が維持できている自分」って十分に自尊心が芽生えます。

そうなると、衝動買いにつながる悪いストレスもどんどん減っていきます。

リアルに、ショーウィンドウに並んだ商品よりも、鏡に映る自分を眺めているほうが楽しいですからね。

(周囲から注目も浴びますので、体系を維持しなきゃ!っていう良いストレスはたぶん増えます)

 

これら4つを根拠に、私は体系維持をライフワークにしていきます。

髪の毛はいずれ無くなるかもしれませんが、理想的な体型には執着し、しがみついていたいと思います。

いつまでも変わらない自分でいたいものですね。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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