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 カッコつけない節約術

プロパンガス代の節約のためにしている事【冬場でも4000円台】

投稿日:2020年11月1日 更新日:


Yoshiaki
はじめに、節約の基本は固定費です。

それを踏まえて以下のツイートを見てください。

「節約」といっても優先順位があり、通常ならば、主に家賃スマホの通信費などを削る方向で考えるべきです。

一回手を打ってしまえば節約完了で、他に努力が要らず、効果も確かだからです。

今回の記事は、それだけで飽き足らない方のための内容です。

特に、お話ししたいのはガス代です。

ガス代を節約する方法はいくつかあり、そのうちの4つを挙げたいと思います。

(都市ガスの物件に住めば?ってアドバイスをくれる人もいましたが、私の住んでいる地域で都市ガス物件は家賃が高いです)

では、まいりましょう。



プロパンガス代の節約のためにしている事4つ

以下の4つです。

  • 火の通りにくい野菜はレンチン
  • 料理に余計な油を使わない
  • みそ汁、パスタを茹でる時にケトルを使う
  • 風呂場でスクワット (←私だけで、妻はやっていません)

一番最後以外は、主婦の人も気軽に手軽に試せるかと思います。

では、ひとつずつ深めていきましょう。

 

火の通りにくい野菜はレンチン

これはやっている人もいるでしょう。

色々な情報源を当たってみると、時短テクとして取り上げられているようですが、ガス代節約としても非常に優秀なテクニックです。

ジャガイモやニンジンなど、ご家庭で登場する回数が多い野菜にぜひ使ってみてください。



料理に余計な油を使わない

何で?って思う人もいると思いますので説明します。

カレーや炒め物を想定して説明させていただきます。

作って食べるまでは幸せですが、問題は洗い物です。

日々食器洗いをしている人はわかると思いますが、油汚れは思いのほか厄介で、お湯を使って洗い流す人も多いと思います。

つまり、油を使って調理する回数が多いほど、ガス代を使ってしまうことに繋がります。

(ついでに、お湯は肌表面の油分を落としてしまう恐れがあり、乾燥肌に繋がるとされています)

 

余分な脂を使わない料理として、私の家ではルーを使わないスパイスカレーを頻繁に作ります。

余計な油がないので、水でサッと落ちますし、スポンジも一回でダメになったりしません。

(カレールー:固めるために余計な油分や、もったりさせるために小麦粉が入っています)

ガス代のみならず、キッチン周りの消耗品の節約につながる事でしょう。

みそ汁、パスタを茹でる時にケトルを使う

ガスレンジでお湯を沸かすか、ケトルでお湯を沸かしてからお鍋に投入するかの違いです。

例えば、パスタを茹でる時にガスコンロを使う時間は4秒くらいです。

我が家では、パスタ以外の料理でもガスコンロを使う時間は最小限に調整されています。

調理に無駄がない料理ほど、美味しく感じるのは私だけ・・・?

 

風呂場でスクワット

はじめに断っておきますと、これは万人向けではありません。

体力の自信のある男性におススメです。

私は体型と体力維持のために毎日やっています。

スクワットは全身の筋肉の7割近くを動員するハードな運動です。

この運動をすることで身体を温め、「寒いからお湯をいっぱい使う」ことを避けます。

 

ブログ記事では理屈立てて説明していますが、もともと貧乏学生時代に、お金を使わずに寒い冬(長野県)に対抗したい気持ちで始めたのがきっかけです。

長野県の冬くらい、スクワットで乗り切ってやるぜ!動き続ければ寒くないはず!って感じで(笑)。

我ながら動機が子供っぽすぎますね(笑)。

 

現在私は、歯列矯正でマウスピースを使っており、その痛みを和らげるためにスクワットをしていて、当時を思い出して再び始めました。

(筋肉痛で口内の痛みを緩和する発想です)

👇越冬と歯列矯正のために始めた習慣が、まさかガス代の節約につながるなんて怪我の功名ですね(笑)。

すると、身体はみるみるうちに暖まり軽いシャワーでも十分に満足することが出来ます。

お湯をためる日が凄く少ない分、ガス代を使っていません。

この生活でも、ここ数年風邪とは無縁です。なので、今後も継続していきます。

真似出来る人はやってみてください。

*当習慣を取り入れて、読者様に何らかの損害が生じてもYoshiakiブログは責任を負いかねます



積雪地域の冬場でもガス代が4000円台を継続した結果

浮いたぶんのお金は、私に色々なお金の使い方をもたらしてくれました。

ちなみに他のご家庭は1万円以上かかってしまうそうです。

そこを考えると、驚異的な数字だと思います。

 

他のご家庭に比べて毎月6000円近く浮いているので、浮いたお金は家族サービスor株式購入する選択肢が毎月生まれています。

1年の内4~5カ月くらいは6000円の差が生じているので、何年も積み重なったら大きいですね。

その差がどのくらいになるのか、今から楽しみです。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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