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 鼻呼吸って良いこと

歯列矯正の進捗をスムーズに!歯を守るために是非やりたい鼻呼吸法

投稿日:


Yoshiaki
私は大学生時代に100万円用意し、社会人になってから歯列矯正を始めました。

その時から今まで、一貫して「ガチでやる以上は、なるべくスムーズに歯列矯正を済ませたい。そして、人生に役立つ学びを得たい。なんたって100万円も時間もかけるんだから!」という心境でいます。

貧乏人根性丸出しですが、歯医者さんに通うたびにタメになるレッスンを持ち帰り、発信してきました。

今回は、歯列矯正をスムーズにやっていくために重要な鼻呼吸について深めたいと思います。

歯列矯正をやっている患者さんや、これから歯列矯正を考えている人、お子様がいらっしゃる親御様には是非読んでいただきたいです。

では、まいりましょう。

 

【歯や健康を守る!】鼻呼吸の重要性

鼻呼吸はとても重要です。

それは、鼻呼吸から取り入れた外気は細かいゴミが取り除かれ、かつ湿気を帯びているからです。

そんな空気は内臓に優しいので、内臓の病気にかかるリスクを下げることができます。

(乾燥していて細かいゴミを含んだ空気は、内臓に有害なのは想像がつきますね)

つまり、鼻呼吸をしっかり行えば健康へ近づけるのです。

もっとも、私は鼻呼吸を訓練していく中で横顔が変わりましたが( ´∀` )。

当ブログでは「鼻呼吸は良いやつ、口呼吸は悪いやつ」のスタンスで発信しております。

そのため、効果的に鼻呼吸をしつつ、口呼吸の回数をなるべく減らすことを目指しています。

その時に学んだことを皆様にもシェアしている形になっています。

是非、私のコンテンツを通じて皆様と「鼻呼吸は良いやつ、口呼吸は悪いやつ」が共通の認識を持てたら嬉しい限りです。



歯医者さん直伝の鼻呼吸法

文字と一緒に、こちらの動画をご覧いただけますと幸いです。

 

ポイントはひとつです。

 

鼻の下に鳥の羽があり、羽を飛ばさないように呼吸をすること

 

なかなか起こりにくいシチュエーションですが、想像しにくくはないです。

強く息を吸い込んだら羽が鼻の穴に入ってきてしまいますし、強く息を吐きだしたら羽は彼方へ飛んで行ってしまいます。

それを避けるために、優しく丁寧に呼吸をしましょう。

毎日練習することで、次第に鼻呼吸が上手くなり、鼻呼吸の効率がどんどん上がっていくはずです。

 

また、舌の位置も意識しましょう。

舌を理想の位置にくっつけると、口を開けることができなくなるからです。

舌の位置に言及した資料もありますので、気になる人は読んでみてください👇。

鼻呼吸は、口を閉じて行ないましょう。

良い歯並びのためには舌の位置が大切らしい【理想の舌の位置を解説】

鼻呼吸で歯列矯正がスムーズに進む理由

*無論、鼻呼吸以外にもすべきことはたくさんあります

結論を言いますと、鼻呼吸をしっかりすると歯や口内トラブルになりにくいから、歯列矯正治療を中断せずに済むということです。

歯列矯正を完結させるためには患者が歯医者さんへしっかり通うことが前提です。

その際に、虫歯や歯周病などの口内トラブルがあった場合、そちらの治療が優先されます。

歯列矯正がしたくても、強制的にストップせざるを得なくなるので、歯や口内トラブルにはならないほうが良いのです。

*私はアライナー(インビザラインみたいなやつです)矯正をしていますが、この方法なら虫歯治療の間も矯正治療は中断しなくても良いそうです。無論、トラブルがないに越したことはありません。



以上、鼻呼吸をしっかりすれば歯や口内トラブルになりにくいんだなとご理解いただければ幸いです。

ここから先は、鼻呼吸をしっかりすると歯や口内トラブルになりにくい理由をお話しします。

鼻呼吸をすると、口が閉じられた状態になり、口内が唾液で満たされます。

そうなると、唾液本来の殺菌作用が発動します。

これにより、粘膜が保護されたり、口臭予防につながるわけです。

ちなみに、喉も守られます(扁桃っていう むき出しのリンパが保護されるからです)。

 

また、歯の表面が湿気を帯びますので、食べカスなどが引っかかりにくくなります。

ツルツルで濡れているものをつかむのが大変なのと理屈は一緒です。

あるいは、表面がツルツルで水が流れているトイレは衛生的なのも同じ理屈です。

なので、鼻呼吸をすると歯や口内のトラブルが起こりにくくなるのです。

このスタイルで、私は10年以上歯のトラブルがありません。

なので、間違ってはいないはずです。

 

【歯列矯正を通じての実感】鼻呼吸すると歯の着色汚れが起こりにくくなり、歯石が溜まりにくくなった!

これは私の中では、かなり嬉しい変化でした。

歯列矯正をする前は、下の前歯の裏に歯石が溜まりやすくて悩んでいました。

呼吸を改める前は、歯のクリーニングをしてもらった1週間後には歯石が付き始めているわけですから気分は最悪です(この時の失望感は他に形容しようがないです)。

歯列矯正を始めて歯医者さんへ通うようになって、鼻呼吸の習慣を必死に取り入れたら、徐々に上述の変化を感じました。

なので、今は失望感に苛まれることはなくなりました。

人によっては着色汚れと無縁の人、歯石が溜まらない人はこの変化を感じにくいとは思います。

 

着色汚れ、歯石に悩む人は呼吸を改めると良いかもしれません。

呼吸は人生がガチで変わると思います。

普通に生きていたら、一生のうちに6~7億回は呼吸するわけですから、積みあがったら大きいですよね。

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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