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 カッコつけない節約術

家電は値切ったほうが良い!元 家電販売員の値切り交渉術4つ

投稿日:


Yoshiaki
唐突ですが、家電って便利ですよね( ´∀` )。

家電がない生活は考えられません。

冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、電子レンジ・・・便利家電は、もはや生活必需品です。

しかし、とてもお金がかかります。

引っ越しや新生活を迎えるにあたり、これらを買いそろえる人も多いことでしょう。

家電を買うのは楽しいものの、出費がかかるのが難点です。

そんなお金のかかる家電を安く買う方法があります。

今回は、家電を値切る方法を家電販売員として4年間働いた実績をもとにお話しします。

販売員をしていたからこそわかる、家電量販店側の事情も加味してまとめましたので、それなりに信ぴょう性もあると思います。

最後の章に実績もありますので、最後まで楽しんでいただければ幸いです。

【はじめに】最寄りではなく、隣町の家電量販店に行きましょう

私も人間なので、「値切り交渉しても良いのかな??人としていかがなものか・・・」といった、良心の呵責がございます。

なので、大きな買い物をする場合は隣町の家電量販店に行っています。

万が一、店内でトラブったら、今後行きにくくなりますからね(お店である以上、当然ブラックリストの類は存在します)。

 

ちなみに、私は 大きな買い物:5万円以上使う買い物 としています。

なぜ5万円以上なのかといいますと、5万円以上だと値引き交渉がやりやすいからです。

5万円以下の家電はすでにギリギリのラインで販売されている印象ですので、仮に引いてもらっても大したインパクトはありません。

5万円以上の買い物ですと引かれる額も大きくなります(仮に2割引いてもらったとして、価格が5万円の場合と10万円の場合とで、1万円違います)ので、金額が多いほど値引き交渉は有効です。

*心臓が強い人は、最寄りの家電量販店で大丈夫です(笑)



元 家電販売員の値切り交渉術

以下の4つが、非常に使える手段です。状況によって使い分けましょう。

  • 価格ドットコムを引き合いに出す
  • 雨の日に値切り交渉を行なう
  • 周辺機器も合わせて買う
  • 型落ち・展示品を売ってもらうように交渉する

ひとつずつ深めていきましょう。

 

価格ドットコムを引き合いに出す

業界最安値!」と謳っている家電量販店は多いです。

これはお客さんを集める広告のようなものなので、お店側も遂行・対応義務があります。

そこで活用したのが価格ドットコム

 

家電の値段は株価みたいに変動します。

特に、コロナウイルスの影響でテレワーク系のグッズは値段が上がりましたよね(USBカメラなど)。

ぜひ、価格ドットコムの最安値情報を用意して、店員さんに見せましょう。

これはわがままではなく「業界最安値へのアジャストを求める行為」です。

店舗側にも対応義務はありますのでご安心下さい。

なので、勇気を持って店員さんを呼び止めてみましょう。



雨の日に値切り交渉を行なう

これは店舗によっては効果がないです。

以下、都心など、お客さんが電車に乗って車を使わずに家電量販店に来る地域を前提にお話しします。

雨の日は、家電量販店に来るお客さんはガクンと下がります。

家電を抱えて外を歩きたくないですし、せっかく買った商品が雨に濡れてオシャカになるのは御免ですよね。

なので、雨の日のお客さんはとても貴重です。

 

家電量販店は、雨の日でもお客さんが来たら是が非でも買っていって欲しいと考えます。

そのため、値引き交渉をしやすかったりします。

家電量販店相手に、天候を味方につけられるなんて意外でしょう( ´∀` )。

*車社会の地域では、この方法はあまり効果なしです(実証地域:長野県、とやませ件)。買った商品は車に乗せられますからね( ´∀` )。

 

周辺機器も合わせて買う

特にPCカメラなどで使える方法です。

例えばPCなら、PCに加えてマウス、キーボード、プリンタ、プリンタ純正インクなどを合わせて買う人も少なくありません。

(おそらく、大学へ進学する人でしょう)

カメラを買うなら外部メモリ、専用ケースもつけることができるかもしれません。

 

何かセットを買う時こそ、値引き交渉のチャンスです。

まとめ買いするお客さんはお店側からしたら神様に等しいので、ここぞとばかりに偉い人が出てきて対応してくれる傾向があります。

その時のサービスで、大きい買い物をしてくれた人が「お得意様」になるケースも珍しくないです。

 

固定客を多く確保したいのは、どの業界も同じですね( ´∀` )。

家電はとにかく商品の入れ替わりサイクルが早いため、仕入れた在庫が素早くはけてくれるに越したことはないです。

基本的に、どのお店も「買ってくれるお客さん」の対応は、割と親身です。



型落ち・展示品を売ってもらうように交渉する

店内で動いているPCや、店員さんがデモンストレーションに使っている家電は、交渉次第で売ってもらえます。

欲しい!と思ったら展示品しか置いてないパターンがよくあります。

当然、展示品はメーカー保証の範囲外になることが多いみたいですが、そこは安値で手に入れることとトレードオフです。

両方を手に入れることは出来ないですので、両者を天秤にかけながら行動してみましょう。

 

【注意点】“家電量販店の店員さん“に交渉しましょう!

家電量販店には、大手メーカーから派遣された販売員や当時の私のような学生アルバイトもいます。

その人たちは値引きする権限はありませんので、詰め寄らないようにしましょうね( ´∀` )。

あくまで値引きできるのは店舗の店員さんです。

店舗の店員さんは、大体わかりやすい格好をしています(はっぴとか、ユニフォームとか)。

 

しかし、外部の販売員さんを値引き交渉に巻き込んでもメリットがあります。

外部からいらっしゃる販売員さんは「何をいくつ売ったか」を上司に報告をしていますので、外部販売員さんの受け持つ商品が欲しかった場合、その販売員さんも値引き交渉に参加してくれることも全然ありえます。

販売員さんの販売実績に貢献してくれる人を、むげに扱うことは考えにくいからです。

私が販売員時代、この場面にはよく遭遇しました。

そして、値引きするように応援してました( ´∀` )。

 

これまでの値引き交渉の実績

以下の商品の値引き交渉に成功しました。

私はお金をあまり使いませんので、使ったお金はこんなものです。

  • タブレットPC (タブレットPC単価で、キーボード、マウス、外付けHD)
  • 冷蔵庫 (展示品購入で4割引き)
  • ダイソンドライヤー (雨の日に行って2割引き)

ちなみに、今使っている電子レンジは商店街の福引で当て、洗濯機はレンタルオーブントースターは職場のビンゴ大会で当てたものを4年近く使っています。

 

家電はいくらで手に入れようが、受け取れるメリットは変わりません。

購入するとなると値段も結構張るので、上手に値引いてもらっていいサービスを安く使えたら良いですね。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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