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 ミニマリストのススメ

ミニマリズムは時に暴力になりうる話【SNSで散見される事例】

投稿日:


Yoshiaki
人間は脳があるので、文章を理解できます。

それゆえに、文章に喜び、時に悲しんだりします。

私は、各種SNSでミニマリズムを発信し、色々な関連団体に所属しています。

対面での会話では言動にそれなりに気を遣うものですが、SNSでは容赦がない言動が散見されます。

特に、顔が見えない匿名な状況下で、人はより大胆になるようです。

(ちなみに、匿名投稿でも専門機関は簡単に個人特定できるそうです)

今回はミニマリズムは時に暴力になりうる話をしようと思います。

自分自身の言動を振り返るとともに、自戒の意味も込めてお話しします。



【SNSで目撃】ミニマリストが集まると、傷つく人がいた・・・

どのSNSでも見受けられるのですが、ミニマリストで集まると少なからず傷つく人がいました。

 

SNSに自分のミニマリズムを発信した結果、

「そんなものはミニマリズムじゃない」

「ミニマリストをバカにしている」

みたいな文言を頂戴して、傷つくケースがほとんどでした。

端的に言うと、その人のスタイルを批判するということです。

 

罪を犯したわけじゃない人が傷つく、不快な思いをする時点で、その行為は暴力です。

(節度を守れば、SNSは自由発信の場ですから)

 

発信の形は人それぞれです【Twitter、Facebook、ブログ、YouTube】

この世に同じ人間はいません。

つまり、放っている個性も違います。

そのため、自分の個性を効果的に表現できる発信方法は人それぞれです。



【私のひとり言です】ミニマリズムは自分の幸せを実現する手段

私の心にゆとりを提供してくれたのはミニマリズムです。

当時はただ貧乏で、安易にモノが買えなかっただけですが、それでも楽しかった経験が今に生きています。

ミニマリズムの実践は、私にポジティブな結果をもたらしました👇。

モノが少ないほど愛おしくなり、人生が好転した話【結婚できるかも?】

私は生まれつき落ち着きがなく、整理整頓が苦手で、シンプルな事しかできません(勉強しかしない、バスケしかしない等)。

つまりモノが多いと何が何だか分からなくなってしまう事が多かったので、減らしているだけです。

もし私がモノに囲まれて幸せを感じる性格だったら、モノは増えていたでしょうね( ´∀` )。

自分の性格と相談です。

 

【私のひとり言です】ミニマリズムは合う人、合わない人がいる

時間を忘れて打ち込めるものがあるように、ミニマリズムが合う人もいれば合わない人もいます。

案外、この事実をしっかり認識されている人ってあまりいないのかな?って思ったりします。

SNSで普通に人様のミニマリズムにケチをつけているケースを見て、考えたことです。

私の知り合いにもモノに囲まれて最高な気分になる人もいますので、この場合、ミニマリズムは最適解にはなりえません。

 

今後もミニマリズムの素晴らしさは発信しつづけますが、「私には合わないな」って意見を許容する度量も合わせて持ち続けたいものですね( ´∀` )。



ミニマリズムの形は、個人の性格によって、個人レベルで最適化される

前述の通り、私はミニマリズムは自分の幸せを実現する手段だと思っています。

拡大解釈はなしです。

要するに「嫌なことから逃げまくって」今に至ります👇。

【自己紹介】「逃げ続けた」から自分の幸せが見つかりました

正確には、自分の幸せを実現してから「あれ、これってミニマリズムってやつか?」と気づきました。

私が今幸せな理由を探したら、ミニマリズムが一番しっくり来たので発信に至っています。

 

自分の性格と合うスタイルのみを取り入れた結果、生活スタイルが最適化されます。

その最適化された生活スタイルが、結果的にミニマリズムであり、その生活スタイルを送る人をミニマリストと呼ぶのではないでしょうか?

 

【自戒】人様のミニマリズムに口を出さないようにしよう

私は人様のミニマリズムに口出ししません。

よほど求められない限り、人様にアドバイスはしません👇。

ミニマリストをよく理解せずに真似ることは危険です。【知り合いのケース】

善意でアドバイスを送る人の良い人もいらっしゃるでしょうが、地雷を踏む可能性もゼロではありませんしね。

この章に関しては、自戒文なので、短く終えます。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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