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マウスピース矯正で得た学び

【失敗を避ける4か条】マウスピース矯正で当事者意識が必要な事

投稿日:2020年11月28日 更新日:


Yoshiaki
マウスピース矯正(インビザライン、アライナーなど)は金属ブラケットに比べて安価であることが知られています。

歯医者さんの技術的な負担が少ないこと、マウスピース製造コストの低下などが原因だと考えられます。

そのため、「安いならマウスピース矯正にしようかな」とお気楽に決定し、上手くいかなかった人が散見されます。

私は、自分自身のマウスピース矯正経験を通じて、マウスピース矯正が「安かろう悪かろう」な方法だとは思っていません。

なぜなら、マウスピース矯正は当事者意識が必要だと考え、自覚ある行動を続けたからです。

後述する4つを自覚をもって行えば、マウスピース矯正で結果を出すことはできると思っています。

(継続の甲斐あり、成果が出つつあるので それなりに信ぴょう性はあるでしょう)

今回はマウスピース矯正で当事者意識が必要なところについてお話しします。

「マウスピース矯正 失敗」でググって何となくブルーになっている人に、実際をお届けできればと思います。

では、まいりましょう。



【失敗を避ける4か条】マウスピース矯正で当事者意識が必要なところ4つ

以下、その4つです。

  • 毎日キチンとマウスピースをはめること(インビザライン、アライナーなど)
  • 歯医者さんへしっかり通うこと
  • 歯列矯正期間中の口内ケア
  • 自宅でのマウスピース管理

ひとつずつ深めていきましょう。

 

歯医者さんへしっかり通うこと

「何?そんなこと?」って思う人はいらっしゃると思います。

しかし、ちょっとずつの進歩は「何だそんなことか」の繰り返しの結果だったりします。

歯列矯正も例外ではなく、定期的な歯医者さんへの通院が不可欠です。

 

通院するだけでは当然不十分ですが、通院しなかったら話にならないです。

歯列矯正のスケジュール管理にも積極的に参加して、二人三脚の形をいち早く作り上げましょう。

歯医者さん任せになる人は多いですが、患者側も参加する姿勢は大切だと思います。



毎日キチンとマウスピースをはめること(インビザライン、アライナーなど)

これは当たり前ですが、治療が上手くいかなかった人、治療に挫折した人は途中でマウスピースを外しています。

私は1日22時間以上装着することを歯医者さんと約束し、今でも守っています。

マウスピースを付けるって単純なことで、簡単にできることです。

しかし、継続することは話は別なようです。

簡単なことは始めやすい一方で、辞めやすいものなので「なんだそんなこと」とバカにしないことが大切です。

 

歯列矯正期間中の口内ケア

「歯列矯正してるし、歯なんて満足に磨けないよ!」ってなっている人は要注意です。

その考え方は、即刻改めるべきです。

なぜなら、歯列矯正中は歯のトラブルがあってはならないからです。

 

患者側も知っておくべき事実だと思います。

もし歯のトラブルがあった場合、その治療が最優先です。

なので歯列矯正がストップしてしまいます。

そのため、患者の口内ケアのレベルを上げないといけません。

歯医者さんでクリーニングしてもらう時間と、自宅で歯磨きする時間の方が圧倒的に長いからです。

10年間トラブル無し!歯医者さん直伝の効果的な歯磨きを完全解説!

私は金属ブラケットの経験はありませんが、輪ゴムをはめていた時期(通称:ゴムかけ)があります。

その時、デンタルフロスができずに嫌でしたが電動歯ブラシはとてもおススメです。

実際、ゴムかけ治療中は歯列が痛み、歯ブラシを持つ手に力が入らなかったのを覚えています。

おまけに、歯と歯の間も磨けないので歯磨きのレベルも下がってしまうと考えたりしました。

そのため、電動歯ブラシに頼る選択をしました。

金属ブラケットを利用して歯列矯正をしている人、矯正治療で歯列が痛い人はその期間だけでも使うことをおススメします。

私はジョーシン電機の優待券で電動歯ブラシを買い、ゴムかけ期間が終わったら本体だけメルカリで売りました(ヘッド部分と本体部分は分かれています)。

必要になったので電動歯ブラシを使う、のスタンスでお付き合いしましょう。



自宅でのマウスピース管理

私のように歯医者さんからマウスピースをまとめて受け取っている人は、在庫管理もしなければいけませんし、無くしたとか論外です。

また、毎日歯列に装着するものですから毎日掃除しないといけません。

(歯ブラシで磨いたり、入れ歯洗浄剤で除菌したり・・・手はかかります)

これを怠ったばかりに虫歯になり、歯列矯正が中断してしまった知り合いがいますので、マウスピースの面倒も患者がしっかり見ないといけません。

 

【まとめ】マウスピース矯正の値段が安価=自己管理する部分がより多い

見当がつく内容かもしれませんが、マウスピース矯正の当事者としてすごく感じたことです。

自戒も兼ねて実体験を書きます。

 

お酒を飲んで気持ちが大きくなった夜、私はマウスピースをしないで寝てしまいました。

(お酒を飲むと襲われるあの全能感、ちょっと嫌です)

「1日くらいマウスピースしなくてもいいでしょ」ってなったら、その翌日には地獄が待っていました。

たったの一晩でマウスピースがギチギチになってしまい、まるで交換初日のような痛みに襲われます(たしか交換6日目とかでした)。

当事者意識のない甘えの代償は、思った以上に大きいです。

もともと私は下戸でしたが、この一件でお酒が嫌いになりました。

 

なので、自分の歯の責任は自分で持ち、補助的に歯医者さんに助けてもらう体制で口内ケアを頑張っていきたいと思います。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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