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ゴミ箱を自作すると色々と楽な話【無駄遣いを避ける金言も添えて】

投稿日:2021年1月17日 更新日:


Yoshiaki
私は自他共に認めるケチではありますが、価値ある事物へはお金を結構払います。

(ミュージカルや宝塚とか普通に良い席で観ます)

お金を使う基準も結構特殊で、その判断基準はモノにも適用されます。

そんなスタンスですので、モノの能力が把握できないと持つって判断に至ることはありません。

そんな考え方で、無駄遣いを避けています。

*この記事以外にも無駄遣いを避けるための記事を書いていますのでリンクを貼っておきます。

無駄使いを誘発する悪い奴は「広告」!【広告の罠を徹底解説】

買い物する時に必ず考える「新品でも買えば”中古品”」を深める記事

今回はゴミ箱について、私のスタンスをお話ししたいと思います。

では、まいりましょう。



ゴミ箱を自作すると色々と楽な話

以下2点が楽な点だと感じるところです。

  • 所有することで発声する精神的負荷が無いこと
  • (微々たる量だが)金銭的負荷が無いこと

 

この結論に至った経緯は、貧乏時代にさかのぼる必要があります。

とにかくお金がなく、「本当に必要な事なのか」熟慮に熟慮に重ねて持つモノを決めていました。

買い物リストに真っ先から外れたのは、ゴミ箱でした。

絶対にホームセンターとか100均で買ってはいけません。

恐らく、後悔する買い物になるでしょうから。

以下、その考えに至った経緯をお話しします。

 

ゴミ箱の能力は「ゴミを溜めておくだけ」

「ゴミを溜める」 それ以外ゴミ箱に能力はありますか?

もちろん、調べてみると「ゴミを上からプレスする機能」だったり「脱臭する機能」が付与されたゴミ箱があることは存じ上げています(そして、結構高い値段であることも)。



自問自答:「ゴミを溜めておくだけ」の能力にお金を払いたいか?

無駄遣いしがちな人には少しグサッと来るかもしれません。

しかし、この言葉はしっかりかみ砕いて飲み込む価値はあると思います。

この問いは私が貧乏時代から繰り返してきたことでもありますし、何回も無駄な買い物をしないで済みました。

そのくらいの抑止力があるマジックフレーズです。

 

使わなければ、お金は貯まるのですから抑止力はあるに越したことはありません。

買わないに勝る節約無し。

 

自作したゴミ箱たち

作り方は簡単です。

段ボールを1面切り落とし、内側にビニール袋を張り付けるだけです👇。

2つのゴミ箱がいっぱいになったら、街指定のゴミ袋に移し、ゴミ捨て場に捨てます。

そして、ゴミ箱は空っぽになり、再びゴミ溜めを頑張ってもらいます。

自作でありますが、何回も使える優れものです。

 

段ボールは通販や引っ越しの時に使ったもので十分です。

(段ボールはゴキブリの温床になりうるらしいですが、私は今のところ大丈夫です)

期待した能力が「ゴミを溜めておくだけ」なら投資金額も少なくて当たり前ですよね( ´∀` )。

 

ゴミ箱なんて大した額じゃないっしょ!っておっしゃる人もいますが、私がお金を使わないのは金額の問題ではないです。

その買い物が気に入らないから、私の気分が悪いから使わないだけです。

気に入らない事ってわざわざしないじゃないですか。

自分に正直になった結果、こんなお金の使い方になりました。



ゴミ箱がないと精神的に楽

私は穏やかな過程で育ち、今後も私の身の回りでは穏やかなやり取りで満ちていて欲しいと思っています。

例えば、

 

「誰が稼いでいると思っているんだ!」

「これ、いくらしたと思ってるんだ!!」

 

こんなやり取りは論外です。

身分不相応なお高いモノを買った人がしがちなやり取りですよね。

貯金がない時とか、車で事故ったときとかによく聞きます。

こんなやり取りはしたくないから、高いモノや余計なモノを持たないようにしています。

 

自作したゴミ箱を絡めて、ちょっとしたシミュレーションをしてみましょう。

妻が何かの手違いでゴミ箱を壊しちゃったとしましょう。

 

「ゴミ箱が壊れた?君は大丈夫?」

「また作ればいいから問題ないよ~」

 

みたいなやり取りになる事でしょう。

これはゴミ箱を所有したことによる精神的負荷がないためです。

穏やかでいるためには、余計なものを持たない、必要以上に高いお金を払ってモノを所有しないことが必要だと考えています。

そして、その考えはモノに対して責任を持ちたくない無責任人間である私にはマッチしていました。

*ちなみに私は高給取りになるつもりはなく、ほどほどの距離間で労働と付き合っていくつもりです。なので「より稼ぐ」って考えはもっていないです。

 

また、引っ越す時に無慈悲に処分できるのも良いですね。

スッと処分できるのも、自作ゴミ箱の良い所です。



ゴミ箱を買わないとお財布はノーダメージ

お財布がノーダメージなのは大きいと思います。

だって、壊れた時に心も貯金残高も痛まないんですから。

(無論、なるべく長く使えるように配慮はしますが)

確か、私が用いた段ボールは玄米を買った時のものプロテインを買った時のものです。

 

買い物のついでに貰ったものを極限まで利用しています。

この「いただいたものを極限まで利用する姿勢」は今後も貫きたいと思います。

お金もかからないうえに、楽しいからです。

楽しいのも、自作ゴミ箱を続ける理由かもしれませんね( ´∀` )。

【極限利用】無料でコーヒーを楽しみ、コーヒーカス使い切る節約術!

 

なぜゴミ箱を自作するか

私生活を送る以上、どうしても必要で、かつお金を使いたくないからです。

前述の通り、私はモノの持つ能力にお金を支払う傾向にありますので、ゴミ箱にお金を払う価値はないと判断しただけです。

ドライヤーセルフカット用のハサミはちゃんと買っています)

 

普通の毎日を送る以上、生活ゴミは絶対に発生しますしゴミを捨てることは必要な動作です。

生ごみは出ますし、髪も自分で切りますからね( ´∀` )。

その受け手は必要なので、2010年以降自作しています。

今後も自作のゴミ箱は、我が家に君臨し続けます。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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