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ミニマリズム

「必要そうだから買う」を辞めると無駄遣いが減るメカニズムを解説

投稿日:


Yoshiaki
貧乏大学生だったころに発見したメカニズムについてお話しします。

ショッピングセンターでしばしば見かける「これ買おうよ!必要そうだし!」。

このやりとりには本当にイライラしました。

当時、私にはお金がなかったからです。

「チッ、無駄遣いできるほど金があっていいよな・・・」と僻んでいました(笑)。

当時の余裕のなさ(懐と心)が伺えます(笑)。

今は断捨離よりも買わない生活を優先しており、それらから得た考えを自分なりのミニマリズムとして発信するに至っています。

では、まいりましょう。



「必要そうだから買う」を辞めると無駄遣いが減るメカニズム

結論から申し上げますと、

無い状態で数日過ごしてみる ⇒ 本当に要るかどうかわかる

ということです。

無い状態で過ごす選択肢を持ち、実践する人は少ないです。

無い状態を極度に恐れ、不便そのものが不幸につながると考えているのかもしれません。

しかし、人には考える頭があるので、大抵のモノは無くてもなんとかなります。

日常生活のあらゆる局面で無い状態で過ごす必要は無いとは思いますが、本当に要るかどうかを確かめる習慣は必要だと思います。

猫の恩返しのバロンではないですが、不便な生活も結構楽しいものですよ( ´∀` )。

 

必要そうだったが、実際は要らなかったモノ

私が感じた「必要そうだったが、櫃は要らなかった」モノや習慣は以下の通りです。

これで全てではありませんが、それぞれ記事にしていますので、興味がある人は是非読んでみてください。

どれも購入に至らなかったケースですので、無駄遣いに繋がらなくて嬉しかったのを覚えています。



この習慣の追加効果2つ

上述の考えを実践するだけでしたが、追加効果が2つもありました。

  • 不便した経験は将来の話題になる
  • 無駄遣いが圧倒的に減る

以下、解説です。

 

不便した経験は将来の話題になる

若いころの苦労は買ってでもしろ」って言葉の意味を実感しました。

(たぶん違うと思いますが)

歳を取るにつれて、自分のことを端的に表さないといけない機会は増えてきます。

そのとき、話題のタネは自分が体験したことが大半になるはずです。

そして、話が長かったり内容がつまらなかったら人は離れていきます。

👆24歳の時に体験

(私はそれでもかまいませんが、多くの人はそうではないと思います)

 

私の実感ですが、貧乏生活は多少引かれますが嫌われない話題だと思います。

逆に金持ちエピソードはほぼ確実にムカつかれることでしょう(笑)。

結構極端な節約や、よく生き延びたなぁ~って感じるレベルのエピソードはシンプルに面白いものです。



無駄遣いが圧倒的に減る

無駄遣いが減ることは未来への選択肢を増やす行為だと思います。

もしも、無い生活に対応できたなら余計なお金を使わないで済みます。

お金を使うことを先延ばしできたら、老後へのお金を備える事にも繋がりますし、近い将来のまとまった出費にだって対応できます。

 

また、貯金残高という形で実績を積めます。

これは誰でもできることですし、万人にとってわかりやすい数字だと思います。

今は発信媒体がたくさんあるので、貯金の実績を発信する人も増えています。

(私は毎月いくら使ったかを記事にしています)

貯金を実績として発信することで、もしかしたらビジネスにつながるかもしれません。

(凄い貯金実績⇒どうやってやったのか、どんな考え方で動いたのか等)

倹者の流儀ってYouTubeチャンネルとか最たる例だと思います。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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