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ミニマリズム

ミニマルライフ実現の要は「住む場所」である理由

投稿日:


Yoshiaki
たいていの物事にはコツがあると思います。

そして、コツをつかみさえすれば完璧とまではいかなくても、ある程度のレベルには到達できるからです。

ミニマルライフを送る身としては、ある程度のレベルのミニマルライフ実現にはコツがあると感じています。

それは「自分が済む場所をしっかり選ぶこと」です。

以下、その理由を深めていこうと思います。

では、まいりましょう。



ミニマルライフ実現の要は「住む場所」である理由

以下の2つが考えられます。

  • 1か月の最大支出は住居費であること
  • 住宅コストに地域差が大きいこと

ひとつずつ深めていきましょう。

 

1か月の最大支出は住居費であること

私は毎月家計簿をつけています。

(支出しか書かない、やや特殊なつけ方をしています)

2020年5月度 家計簿【66500円使いました】

 

毎月の出費を見返してみると、住居に占める割合が多いです。

福利厚生の良い会社で、住宅補助をいただいているにも関わらずです。

 

2020年5月 生活費

家賃 16000円
駐車場 3000円
ネット代 4200円
スマホ代 2000円
電気代 2500円
水道代 1300円
ガス代 5000円

食費 20000円
日用品 5000円
ガソリン代 2000円
歯列矯正通院費用 5500円

合計 66500円

支出TOP3に色を付けてみましたが、私も例外なく住居費の割合が高いですね。

そのくらい、居住コストは高くつくってことです( ´∀` )。



住宅コストに地域差が大きいこと

例えばあなたが、東京23区内でミニマルライフを送ろうと思ったら難易度はかなり高いです。

1ルームでさえ、1か月5万円以上するのもザラです。

都心は会社がとても多く、便利でお洒落な地域に住みたい人が多いのが高い家賃の原因といえるでしょう。

 

我が故郷・埼玉県がベッドタウンになったのは、東京都の家賃が高過ぎるせいと言われています。

住宅コストの差は、すなわちミニマルライフ実現の難易度と言っても良いでしょう。

そうなると「なら、家賃の低い地方が良いんじゃないの?」ってなると思います。

その人たちに注意点をお話しします。

(ちなみに私は19歳から長野県に住み、現在は富山県に住んでいる生粋の地方移住者です)

 

なら、地方移住が良いんじゃないの?って人向けに諸注意

たしかに都心に比べて、地方は居住コストは安いです。

しかし、それにはちゃんと理由があります。

理由は不便で非先進的だからです。

以下のことが許容できる人は、移住しても大丈夫だと思います。

  • 電車が1時間に1本とかザラ
  • 電車以外の公共交通機関も本数が少ない
  • 病院が少ない
  • 村社会(よくわからないローカルルール、地域住民と仲良くしないと干される等)
  • 豪雪地域は冬が辛い

 

うん、都心と比較して、本当に同じ国なのか不思議に思うくらい、文明に差があります( ´∀` )。

私は都心の便利さを放棄し、覚悟を決めて地方移住した身ですので、それなりに説得力はあると思います。

また、上述の点に耐えかねて、都心へ帰った人も何人も見てきました。

仮にこれらのことが納得でき許せても、性格が合わないケースもあることを知っておいて欲しいです👇。

当てはまる人は要注意!地方移住しても節約に失敗する人の特徴4つ

ひとくちに地方といっても「結構住みやすい地方」から「限界集落」など様々ですので、地方移住を検討される人は自分の望むものを理解しておいたほうが良いです。



持ち家に住めている人は超ラッキーだと思うべき

上述の話は賃貸物件に住む人が対象です。

今現在、何らかの理由で持ち家に住めている人はラッキーだと思います。

それだけで、ミニマルライフ実現が一気にやりやすくなります。

固定資産税など、その他諸々費用が発生するとはいえ、毎月の家賃が無いのは大きいです。

特に、都心で持ち家に住んでいる人は超ラッキーです。

*無論、住宅ローンが無い人に限りますが

 

私は自身の性格を考慮した結果、家は買わない事にしています。

私にとって所有はリスクですから。

お金が心配な会社員は「所有のリスク」を考えてみてはいかが?

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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