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20代で1000万円資産形成した私が薦める本4選【節約・貯金・株式投資】

投稿日:2021年5月19日 更新日:

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

4年半で1000万円貯金した会社員で、これから紹介する本はバイブルです。

 

結論から先に言いますと、

 

  • となりの億万長者
  • 私の財産告白
  • 株式投資の未来
  • バカでも稼げる米国株投資

 

の4冊です。

 

 

思考停止で買っていただいても問題ないのですが、これら2冊を読んだら、なぜ資産形成できるのかを詳しくお話しします。

 

  • 4冊の大まかな概要
  • 読んでみて会社員生活をして何を感じたか
  • 貯金にどのくらい影響したか

 

の順序で書いていくので、順番に最後まで読んでいただけると、紹介する2冊を読むメリットがわかっていただけると思います。

 

では、まいりましょう。



【大まかな概要】となりの億万長者

 

一代で億万長者(純資産1億円)になった人達を調査した実態を示した本です。

 

簡単にまとめますと

 

  • 質素倹約な生活(中古の国産車、コンパクトな家に長く住む等)
  • 勤勉で勤労
  • 起業や株式投資をしている

 

これを聞いて、どう思いますか?

 

  • 夢が無い
  • 面白くない
  • 才能要らなさそう

 

おそらく、これら3つは感じるでしょう。

(正直、読んでてつまらなかったです・・・)

 

特に3つめ(株式投資のほう)を大事にしてみることをおススメします。

才能が要らない領域が残っているのは、結構恵まれているなと思いました。

 

私はお金に困らない地味で質素な生活はウェルカムなので、この本は定期的に読んで正しい道へ進めているか確認しています。

自宅本棚の不動のレギュラーです。

 

気になる人はどうぞ👇

 

【大まかな概要】私の財産告白

 

莫大な貯金が出来る、泥臭いお金との向き合い方を学ぶことが出来ます。

 

  • 四分の一貯蓄法
  • 質素な生活

 

が覚えるべき内容です。

 

四分の一ってことは、収入の75%は貯金です。

給料が手取りで20万円なら、ひと月5万円で生活するイメージですね。

 

貯金するならこんな感じの生活をしないとダメって覚悟が固まります。

読んでみる限り、華やかさなんてカケラもなかったので若干の難しさを感じました。

「質素に生きる」ってこんなものなんだと納得できます。

覚悟が要ります。

 

しかし、難しいからこそ攻略したくなる人もいます。

実際に出来たら絶対に貯金できますので、四分の一貯蓄法に挑戦したい人はぜひ購入してみてください。

 

【大まかな概要】株式投資の未来

ジェレミー・シーゲル氏の投資本です。

めっちゃ分厚い本なので、読みごたえはありますが、大半はデータです。

中身をすご~く簡単に説明すると

 

  • 長期投資するなら株式が一番リスクが低い
  • 長期投資するなら株式が一番リターンが大きい
  • 長期投資するなら8~12銘柄でリスク分散は十分
  • ディフェンシブ銘柄でポートフォリオを組むと安心

 

20代の普通の会社員は、勝てる余地のある長期投資にしておいた方が良いんじゃないか?って考えが生まれました。

強い銘柄でポートフォリオを固め、売らずに配当金を貰い続ける・・・非常につまらなく、着実な方法です。

なので、必要以上に怖がらずに今日まで続けられています。

 

【大まかな概要】バカでも稼げる米国株投資

バフェット太郎さんというブロガーの著書です。

この本は非常に実践的です。

 

  • 米国株・連続増配株を10銘柄でポートフォリオを組む
  • 毎月一回、一番価値の低い銘柄を買い増し

 

例えば、10銘柄の中にIBM【IBM】があるとしましょう。

月末、IBMがポートフォリオに占める割合が最も低かったら、IBMを決まった額を買い増しします。

 

そうすれば、毎月末ごとにポートフォリオをリバランス(割合のバランスを整える事)できます。

タイトルは少し煽り気味ですが、投資戦略自体は相当守りが硬いので初心者でも同じ戦略をとることができます。

 

4つの本を読んで、会社員生活をして気づいたこと

 

  • みんなお金使いすぎ
  • 世間はお金を使わない生活を興味持たないし、調べようともしない

 

会社員になるとステージをひとつ上がったと勘違いしちゃう人が多いです。

会社員になった!私は一人前だ!」って舞い上がる気持ちはわかりますが、立派なのは会社です。

これを忘れちゃダメです。

 

今回推薦した4冊を読んでみて、資本主義を上手に攻略している人は自分の能力を過信してない印象がありました。

思えば、「会社って凄いな」と思うことはあっても「私って凄くね??」って思ったことは無かったです。

自分の能力に対して謙虚でいたい人にも、推薦する4冊は向いているとも感じます。

私が今でも貯金を抵抗なく継続出来ている、結構大事なマインドだと思います。

 

 

貯金する以上、「質素な生活を追求すること」をしなきゃいけないのも20代会社員にとっては壁になるでしょう。

 

「・・・に遊びに行った」

「~セミナーに参加した」

「良い時計を買った」

 

みたいなことと違って、同世代の人たちにウケの良い話題じゃないからです。

いや~。今月の生活費40000円だったわ~」って、話題にしたところでしらけますよね(笑)。

 

なのでこれらの本を読んで、しれっと水面下で探求するスタンスがちょうど良いのかな?と思ったりします。

単独行動が得意な人はフィットすると思います。

 

【1000万貯めてみて】どうやら貯金に裏ワザはなさそうです

 

私がこれら4冊を読んだのは25歳の時ですが、これら4冊の本のおかげで華やかな生活を捨てる決心がつきました(あまり興味も無かったのですが)。

そして、生活費を切り詰めて生活することにしました。

 

独身時代は毎月65000円以下で過ごすことを毎月やっていました。

(今は妻もいますので若干生活費は上がりました)

 

 

毎月このくらいの生活レベルで過ごすことにより、4年半で1000万円貯金することができました。

4年半は3時間越えの残業や休日出勤、深夜勤務なども結構やっていたので、モチベーションの維持が大変でしたが、これら4冊を読み直すことで持ちこたえることができました。

 

まとめ

 

  • 4冊の教訓を活かせば、1000万円の資産形成は見込める
  • 華やかな生活を捨て、堅実な生活が営める
  • 地味な事でも継続できる

 

これらの効果を望む人は、おススメした4冊を買っても後悔しないと思います。

 

 

今日はこの辺で。

 

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