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ダウンシフトのメリットとデメリットを富山在住の会社員が解説

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

富山県でダウンシフトライフを楽しんで6年目になります。

6年もこの生活をしていると、良い部分も悪い部分も見えてきます( ´∀` )。

 

本記事は「ダウンシフトな生き方に興味あるけど、メリットやデメリットを知りたいな」って声に、ダウンシフト歴6年目の会社員目線で解説します。

この記事を読んでくださった人、特に会社員として過酷な環境にいらっしゃる人の心が少しでも軽くなる事現代を生きる会社員のひとつの仕事観を共有できますと幸いです。

では、まいりましょう。

 

ダウンシフトのメリットとデメリットを富山在住の会社員が解説

メリット、デメリットに分けて説明します。

 

ダウンシフトのメリット

  • 時間が余り自分らしく過ごせる
  • 人にも動物にも物にも優しくなれる

ダウンシフトのデメリット

  • 会社員としての収入アップは望みにくくなる
  • 年配者から嫌われることがある
  • 使えるお金は少ない

 

ひとつずつ深めていきましょう。

まずはダウンシフトのメリットから解説します。



ダウンシフトのメリット

もう一度ポイントを確認しましょう。

 

  • 時間が余り自分らしく過ごせる
  • 人にも動物にも物にも優しくなれる

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

時間が余り自分らしく過ごせる

ダウンシフト生活の最たるメリット言えますね( ´∀` )。

仕事と実生活とのバランスを考えるようになりますので、基本的に時間に追われることが無くなります。

手動のコーヒーミルを使ってコーヒー豆を挽いて、コーヒーミルの手入れを隅々までしたり、自転車のメンテをしたり、非効率なことを楽しむ余裕が生まれます。

 

シンプルに効率的な人生も面白いでしょうが、人生において必要じゃない、非効率なことが人間をつくったりします

人生の役に立たないことが凄い得意な人って、個性的ですよね( ´∀` )。

(アニメオタクを眺めて面白いな~っと感じる現象と似ています)

時間が余って自分らしく過ごせるのは、とても大きいメリットでしょう( ´∀` )。

 

人にも動物にも物にも優しくなれる

優しくなれる理由は、ダウンシフト生活によって生まれた時間的な余裕が心の余裕を生むからです。

(参考までに、私は貯金は1000万円以上しましたが、金銭的余裕は心の余裕とは特に関係ない気がします。むしろかえって用心深くなったとさえ感じます)

 

心に余裕ができたら、困っている人に注意が向くようになります。

警戒している、人懐っこい動物が見分けられるようになります。

持っている物の故障している部分に気がつくようになります。

 

仕事に追われまくり、時間的に余裕のない生活を送っていたら、もう少しトゲトゲしい人間になっていたかもしれません。

ダウンシフト生活をした結果、今の自分を好きになる理由が手に入って満足しています。

 

ここまでのメリットを読んで、気分が上向いている人には大変申し訳ないのですが、万物は必ず負の面を持ち合わせています。

以下、ダウンシフトのデメリット、及びデメリットとの付き合い方を解説します。

 

ダウンシフトのデメリットとデメリットとの付き合い方

  • 会社員としての収入アップは望みにくくなる
  • 年配者から嫌われることがある
  • 使えるお金は少ない

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

会社員としての収入アップは望みにくくなる

収入が上がりにくいことはデメリットです。

生きていく以上はお金は必要ですし、スルーできる問題ではないでしょう。

 

日本の会社に属している場合(成果主義の外資系を除いて)、生活と仕事のバランスをとる社員に待遇を厚くすることは考えにくいです。

あなたが会社の社長になったと仮定して考えてみましょう。

仕事第一で家庭は二の次な社員と、家族の都合を考えて仕事をセーブすることがある社員、どっちに給料を支払いたいでしょうか?

間違いなく後者ですよね( ´∀` )。

なので、ダウンシフトを選択するなら、収入アップが望めなくなることは念頭に置かないといけません。

 

このデメリットとの付き合い方ですが、まずは雇ってくれる会社側の都合もしっかり理解することが必要です。

「仕事時間は最小限、しかし給料はたくさんもらう!」ってワガママでしかないので、そのように考えるのは辞めましょう。

 

次に生活コストを下げることです。

ひと月当たりの生活コストを出来るだけ下げることで、稼がなくてはならない最低ラインを下げられるからです。

快適なダウンシフト生活を送るなら、稼ぐ金額の最低ラインを下げるアプローチは必須です。

そのために、一番最初にすべきことは固定費削減です。

 

 

会社側の考えを理解し、生活コストを下げることで、当デメリットと上手に付き合うことができますよ( ´∀` )。

 

年配者から嫌われることがある

これは都心、地方都市、地方の田舎・・・あらゆる地域で起こり得るデメリットです。

ダウンシフト生活は近隣住民ともうまく関係を築くことが(多少は)必要です。

露骨な嫌がらせとまではいかないでしょうが、積極的な助けは望めなくなります。

(ゴミ捨て場が変更になったり、大雪の日の除雪作業だったり、日常生活で予期せぬハプニングは普通に起こりますよね)

 

年配者は情が深いケースが多いです。

そこで、「いや~。このご時世、給料が上がんないんですよね~。ヤバいんですよウチの業界とか会社とか・・・」って年収が低いことをぶっちゃけてしまいましょう。

世代間の摩擦って黙っているから伝わらないのが大半なので、理解に必要な情報は全部こっちから提供しちゃいましょう( ´∀` )。

そうなると、「この人は仕事しても給料上がらない、極めて難しい状況にいる人」と認識され、声をかけてもらいやすくなり、いざって時に助けてもらえるようになります。

 

使えるお金は少ない

ダウンシフトをしたら、基本的に収入は上がらないので普段の生活で使えるお金は少なくなります。

大金を稼いでリタイアするわけではなく、それでも仕事と生活のバランスを取りたい人は、このデメリットから目を逸らしてはいけません。

金銭面で詰んでしまうと、仕事第一(とにかくお金を稼ぐこと)にならざるを得ないからです。

 

本デメリットとの付き合い方について解説します。

ダウンシフト生活を選択したことにより、よりシビアにお金の管理をしなければいけなくなるので、買わない生活を送ることが最善手になり得ます。

かくいう私も買わない生活を実践し、支出を最低限にするようにしています。

実践するとわかりますが、仕事と生活のバランスを取るって簡単じゃありません。

たくさん戦略を用意して、ぬかりなく実践し続けないといけないからです。

ダウンシフト生活者は何にお金をどのくらい使うのか、何にお金を使わないのかを上手に見極めていかないと遅かれ早かれ破産するので、頭をより使うようになります(体験談)。

 

暴飲暴食して病気になって医療費がかさむのなんて論外ですし、欲望に忠実に色んなものを買ったりサービスを利用したりしたら、あっという間に収支はマイナスでしょうから、お金の勉強は欠かせません。

 

*お金に関して勉強したことが無い人は、手始めにファイナンシャルプランナー資格の勉強だけすることをおススメしています

 

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

ダウンシフトのメリット

  • 時間が余り自分らしく過ごせる
  • 人にも動物にも物にも優しくなれる

ダウンシフトのデメリット

  • 会社員としての収入アップは望みにくくなる
    ⇒固定費削減で生活コストを下げていこう!
  • 年配者から嫌われることがある
    ⇒低年収であることをぶっちゃけて、理解してもらおう!
  • 使えるお金は少ない
    お金の勉強をしつつ、買わない生活を楽しもう!

 

今日はこの辺で。

 

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