買わない生活

とにかく買わない生活を送って節約するために必要な事5つと体験談

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

趣味の一環として、とにかくお金を使わない生活を発信しています。

買わない生活をかれこれ10年以上送り、1000万円以上蓄財した経験があります。

 

本記事は

節約のためには "とにかく買わないこと" が重要ってことはわかるけど、どうやってやったらいいのかな??

とにかくお金を使わない 買わない生活を送ったらどうなるか、良い事と悪い事の両方を知りたい

って疑問に私見を申し上げます。

 

私の私生活はとにかくお金を使いません。

10年以上買わない生活を送っているため、節約するために必要な事は自分なりに把握していますし良い事と悪い事も経験しました

そこを踏まえて、以下の内容を読み進めてくださいね( ´∀` )。

では、まいりましょう。

 

とにかく買わない生活を送って節約するために必要な事5つ

節約するためには特に以下の5つが重要だと考えます。

  1. お金に関する心理学
  2. 世間の「普通」は普通ではない
  3. '強制的に'貯金できる仕組み
  4. 家計における固定費の項目
  5. 買わない生活を送ったらどのくらい節約・貯金できるのか

ひとつずつ深めていきましょう。

 

お金に関する心理学

ちょっと硬い言い回しですけど、端的に言うと以下のようなものです。

  • (新築一軒家とかで)数百万円単位の買い物になると、数十万円のオプションをポンポンつけてしまう
  • 「セール!」「残りわずか!」って言葉を見ると購買欲が湧いてしまう
  • (株式投資とかで)損失が拡大するときほど大胆になってしまう
    損失が拡大する方向に取引してしまう

これらの現象が起こる理由は心理学で解明されています。

とりあえず事例を3つ上げてみましたが、どれか一回は「あ~わかる~!」ってなるかと思います。

(私は全部経験済みですww)

貯金・節約のノウハウとか、ホットな投資先などはとても多くの情報が溢れていますが、「こんな時に財布のヒモが緩んでしまう」って知識は無頓着な人が多い印象です。

どんなにお金回りの理論を武装しても、お金に関する心理学を押さえていないと 結果的に無駄遣いが増えてしまうので ぜひ学んでみることをおススメします。

(個人的には、ストレスマネジメントと心理学の両面作戦が効果アリと考えます。特に散歩とかおススメです。)

 

世間の「普通」は普通ではない

  • 家を持って1人前
  • カッコいい車にのってこそ一流
  • 高級品はデキる人に引き上げてくれる
  • テレビは必需品
  • 酒・タバコは嗜み

テレビとかで割とよく聞く文言ですが、これらをやるとお金は貯まりません。

多くの会社員にとって、出費額が大きすぎるからです。

もっと嫌な現実をお話ししますと、これらの「普通」とされる文言は、全て販売メーカーが謳っているものです。

(家はハウスメーカー、ブランド品は高級品メーカーといった具合に。)

私はこの事実を知って以降、世間の「普通」を鵜呑みにしないようになりました。

家とか車とかは大きなお買い物ですから、自分の必要なスペックを見極めて冷静なお買い物をしたいものです( ´∀` )。

 

'強制的に'貯金できる仕組み

節約額は日々の生活で作り上げるべきものですが、貯金は意志に頼ってはいけないと思います。

そのため、人が介在しない全自動システム(つまり、一切手間もかからない)に頼りましょう。

  • 定期預金
    満期になるまでお金が下ろせない貯金。全自動。
  • Ideco(確定拠出年金)
    60歳になるまで引き出せない。運用利益は非課税。全自動。
  • つみたてNISA
    毎月最大33333円まで投資でき、20年間運用できる。運用利益は非課税。全自動。

(私はつみたてNISAをやってます)

ぜひ、これらの’強制的に’貯金できる仕組みを実践し、「気づいたらお金が貯まってた状態」を実現しましょう( ´∀` )。

肌感覚ですが、貯金額が凄い人って「気づいたらこんな額になってたわww」って感じで、肩ヒジをそこまで張らず、普段はひょうひょうとしている印象です。

優先順位的には

  1. 普通預金に数か月分の貯金
  2. 定期預金
  3. つみたてNISA
  4. Ideco

が良いかと思います。

Idecoが一番優先順位が低い理由は以下の記事で触れましたので、興味のある人はぜひご覧になってください<(_ _)>。

 

家計における固定費の項目

節約・貯金は固定費を減らすのがセオリーです。

なので、現在の固定費項目をしっかりおさえましょう。

その後、各項目ごとに「〇〇 節約」「〇〇 最安値」といった言葉でググりましょう。

職場や近所の人から聞けるケースはレアです。日本人はお金の事をすすんで話題にはしませんからね。ネットならこの手の情報が溢れていますが、全部信用できるわけではないです・・・

 

参考までに私の固定費情報を共有します👇。

 

買わない生活を送ったらどのくらい節約・貯金できるのか

人様の事情によって貯金できる金額も異なりますが、私は1000万円以上を蓄財できました。

貯金額を人様に直接聞くのは大変だと思いますので、ネットで貯金額を発信している人を探しましょう。

(貯金額が本当かどうかはわかりませんが。いくらでも嘘つけますからね( ´∀` ))

 

蓄財のスピードは、職業や住んでいる環境親族といった不確定要素で増減します。

しかし、打つ手はたくさんありますので、興味のある方は私の実践する戦略👇をぜひご覧になってください<(_ _)>。

買わない生活カテゴリの記事はコチラ

 

【体験談】とにかく買わない生活を送ったらどうなるか?

お金を使わない、とにかく買わない生活を送ったらどうなるのか、実際に体験した者として良かった事、悪かった事をお話しします。

良かった事

  • 貯金が1000万円以上できた
  • 物が減ってミニマリストっぽい生活になった


悪かった事

  • 非常識な人だと疑われた(服を買わないで同じ服ばかり着ていたため)
  • 私生活を話せる知り合いが少ない(異端だから)

ひとつずつ深めていきましょう。

 

貯金が1000万円以上できた

これは実績とみなしています。

買わない生活を送ることで確かに貯金はできましたが、これといった使い道が現在見つからなかったので、実績として発信しています。

(人様に聞かれたら、答えるべきか一考し こっそり答える程度です)

 

貯金額そのものをオブジェにして、人様に見ていただくことで評価がひっくり返った経験をしたので、お金って使う以外にも活かし方ってあるんだなぁと実感しました。

 

物が減ってミニマリストっぽい生活になった

買わない生活を送ると基本的に少ない物で生活します。

新しく買う機会も減りますし、物の管理にはお金がかかるからです。

物を持つとき(購入費)や、維持するにも処分するにもお金がかかります(メンテナンス費、処分費)。

だったら物が無い方が節約になるじゃん♪って理屈で、物は最小限になりました。

 

前述の通り、私は服が最小限になりました👇。

新しく服を買わない生活を10年以上送った結果どうなったかを全部書きました( ´∀` )。

 

非常識な人だと疑われた

これは、服を買わないので同じ服ばかり着ていたせいです。

節約家は基本的に少数派ですので、多数派の人から「非常識なんじゃないか・・・?」って思われる可能性は高いです。

(私は実際に思われていたようです(笑))

 

私は全身真っ黒なことが多いので、少し不審に見えるのかもしれません。

ジーンズに白シャツみたいに無難な私服を着回すと良いかと思います。

 

私生活を話せる知り合いが少ない

とにかくお金を使わない生活は異端です。

なので、私生活をオープンにし過ぎると確実に浮きますし、人様の受け取り方によっては煙たがられることにもつながるでしょう。

せっかく一生懸命生活しているのに、誰にも話せないのって気分が滅入ってしまいますよね( ´∀` )。

(私もそう感じる人なので、ブログで発信するに至っています)

お手軽に節約生活を発信するなら、匿名でTwitterとかおススメです。

現実世界で鬱屈するくらいなら、ネット発信して節度ある発散をしましょう。

ネットってそうやって使うもんだと思います。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

  1. お金に関する心理学は無駄遣いを減らすために知っておこう。
  2. 世間の「普通」は普通ではないと認識しよう。
  3. '強制的に'貯金できる仕組みを実践して「気づいたらお金が貯まってた!」を実現しよう。
  4. 家計における固定費の項目を押さえよう。ググるのはそれから。
  5. 買わない生活を送ったらどのくらい節約・貯金できるのかは人による。戦略はたくさんあるから自分に合うものを実践しよう。
  6. 貯金は増えるが、極端な生活ゆえに身近な人には言いにくい。ネット発信をすると良い感じに発散できるかも。

 

今日はこの辺で。

 

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