年収300万円台会社員のお金を使わない節約生活をまとめたブログ。ちょっと変わった経験も書いてあります。

Yoshiakiブログ

貯金1000万円ノウハウ

ローン組んだら貯金ができないのは当たり前【順番を入れ替えよう】

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Yoshiaki
こんにちは。私はYoshiakiと申します。

1000万円以上貯金してから、住宅ローンを組んで家を購入する予定の会社員です。

貯金1000万円以上は達成しており👇、ローンを組むのはまだ先の予定です。

(物件は選んでいる最中で、貯金は現在も続いています)

貯金もしたいけど、ローン組んでマイホームやマイカーを手に入れる予定の人のお役に立てば幸いです。

 

本記事は、

家とか車が欲しいけど、ローン組んだら貯金できないんだろうなぁ・・・

って声に1000万円貯金した者として、ビジネスを仕掛ける側として私見申し上げます。

 

まず、ローン組んだら貯金ができないのは当たり前です

もしもあなたが会社員なら、ローン返済で毎月の給料からお金を一定額を引かれてしまうからです。

(ローン返済なんて気にならないくらい給料が凄い高い人は、この限りではありません)

 

おかしな話ですが、「ローン組む⇒貯金」は難易度MAXですが、「貯金⇒ローン組む」の順番だと、驚くほどお金が減りません。

そのメカニズムを私の体験も絡めて説明できればと思います。

 

Yoshiakiブログ(このブログの名前)という名の「お金を生むWEBサイト」を運営する人として、ビジネス的視点も踏まえてお話しします。

一般人の日常生活でも、ビジネスでも、お金の出入りの根本は一緒とおわかりいただけると幸いです。

では、まいりましょう。

 

ローン組んだら貯金ができないのは当たり前【順番を入れ替えよう】

最初に申し上げた通り、

ローンを組む貯金

うまくいきませんし、貯金をする難易度も高いです。

働きながらローンを支払うと、手元に残るお金は減り、副業や投資にお金を回したくても回せない状態に陥ります。

毎月、問答無用でお金を数万円持っていかれますので、貯えが無い状態で貯金するには、それなりに覚悟とストイックさが必要でしょう。

 

後述しますが、私は貯金したお金は米国株式に投資しています。

選択銘柄によりますが、米国株式は3~4%の年間配当が見込めます。

年間で支払われる配当金が、未来の私のローン返済を助けてくれる予定です( ´∀` )。

貯金があると、こんな感じで「お金を産んでくれる金融資産を買う」こともできますし、万が一 ローンが払いきれない時に支払う現金にもできます。

 

だからこそ、貯金を差し置いてローンを組むべきではないのです・・・( ´∀` )。

 

【悲劇】多くの人はローンを先に組んでしまいます・・・。

ローンを組む貯金

の順番はタブーであることは、先ほど申し上げました。

しかし、このタブーを犯してしまう人は多いです。

(特に住宅ローンで。)

 

多くの人が一斉にローンから組んでしまいますので、みんなで「あ~。やっぱりローンあると貯金できないね~。」と苦しみます。

(愚痴れる人が大勢いるなら、借金のプレッシャーには耐えられそうですね( ´∀` ))

 

本記事を読んでくださっている読者様は、ぜひ次の章をご覧になってください<(_ _)>。

私が実感した、会社経営から学べる姿勢についてお話しします。

 

通常、会社は利益がたくさん出たら借金をしてビジネスに投資しています

これは、一般人にも参考になる情報だと思います。

経営者の本を乱読した限り、ハチャメチャなことをして成功した人は皆無です。

(ウォーレン・バフェットの本がおススメです)

 

彼らは押しなべて、小さい規模でビジネスを始め、規模に見合わないくらいの利益が出るようになり、内部留保金をしっかり貯めこんだら、はじめて銀行から融資を受けて事業拡大をします。

つまり、手元に現金を残した状態で、収入がある状態で借金をしています。

手元に残したお金は、事業を維持するためのお金だったり、従業員に支払う給料だったりします。

つまり、固定費とリスクヘッジのために「貯金 ⇒ ローン」の順序を守って活動しています。

 

この姿勢を、私たちはパクれば良いのです。

先ほどの会社の例に、一般会社員を当てはめると真面目に働いてまとまった貯金を作って、手元にお金を残した状態でローンを組み、引き続き働き続けることです。

繰り返しになりますが、最優先は まず貯金です。

(副業や金融資産を保有し、更なる副収入が見込めると尚グッドです)

 

【注意点】共働きの2馬力体制だと、貯金しやすいです

結婚している人は、貯金協力体制を組みましょう。

貯金しようと思ったら、独力よりも二人の方が簡単に貯まります。

一緒に節約生活を送った場合、収入が2人分かつ出費が2人分未満を達成できるからです。

エアコン代自宅のネット代食費等、2人になっても支出が2倍にならない支出項目はたくさんあります

 

プラス(収入)が大きくなり、マイナス(支出)が増えないため、思った以上に貯金が捗ります。

なので、貯金するなら2馬力がおススメです。

(独力で1000万円達成し、妻が触発されるパターンもありますよ。我が家です( ´∀` )。)

 

かと言って、独身の人も諦める必要はありません。

かつて私が経験したことですが、自動車を買わないように生活を工夫していけば、出費を軽減することは全然できますよ( ´∀` )👇。

 

【実践中】米国株1000万円分の配当金があるとローンの返済は楽だと思います

米国株に投資するのは副収入を得るための良い手段です。

株価の値上がりが期待できる事に加え、配当金を得る方法も十分に機能するからです。

(私は全世界株式インデックスファンド高配当ETFに投資しています)

 

米国株の配当金は比較的安定している方ですので、まとまったお金(1000万円くらいで十分だと思います)を投資して年間30~40万円くらい得ることは可能でしょう。

私の収入に見合った こじんまりとした家の住宅ローンなら、十分に返済をアシストしてくれそうです( ´∀` )。

*投資は自己責任でお願いします

 

私は最低限の頭金(場合によっては頭金なし)で住宅ローンを組み、給料からの支払いに加えて配当金にも手伝ってもらうことを想定してます。

(現在、銀行もお金を貸したい状態だそうなので、フルローンに近い形でローンも組めると予想します。)

株式から得た配当金は、何もしないで得たお金です。

何もしないで得たお金は、ローン返済にあてましょう。

そこそこ、有効な使い道だと思います。

 

今回はローンと貯金の順序をお話ししましたが、せっかくの人生を楽しむなら、貯金とローンの順序を間違えないことが大切です。

ローンを抱えても、貯金や株式の配当金のおかげで返せる見込みが十分にあるのは、精神的にプラスに働くのは間違いないでしょう。

(働いて返済する絶対額が減るからです)

 

今後も、

貯金 ⇒ ローンを組む 

をしっかり守って、人生を楽しんで生きたいと思います。

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

  • 「貯金 ⇒ ローンを組む」は健全な会社がやっていることなのでパクるべし
  • (状況が許す人は)貯金は2馬力で頑張りましょう
  • 貯金は米国株に充てると、配当金が期待でき、ローン返済を助けてくれるかも

 

今日はこの辺で。

 

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