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買わない生活のプロが語る”1億円あっても買わないもの”5つ

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こんにちは。私はYoshiakiと申します。

買わない生活歴10年以上で、プロを自称しています( ´∀` )。

私は年収300万円台ですが、貯金額は1000万円を越えています。

理由は「お金を使うポイント」を明確にしていたからです。

お金を使うポイントを明確にするためには、お金を使わない部分をハッキリと決めるのが手っ取り早いです。

”たとえ1億円あっても買わないもの”をあらかじめ決めておけば、貯金生活も迷いなく送れる大金を手にしても慌てないで済みます。

 

本記事は私が買わないものを列挙するだけではなく「こういうものなら買うのになぁ~」と考えるものについてもお話しします。

皆様の意見と比べながら読んでいってくださいね( ´∀` )。

では、まいりましょう。

 

買わない生活のプロが語る”1億円あっても買わないもの”5つ

”1億円あっても買わないもの”は以下の5つです。

  1. 普通乗用車
  2. 新築一軒家
  3. ブランド品
  4. エステ脱毛
  5. ロボット掃除機

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

普通乗用車

車に乗ることで得られる最大のメリットは「移動スピードが速いこと」です。

このメリットが受け取れれば、基本的にどんな車でも問題ありません。

普通乗用車をはじめとする車全般は、持つだけでも維持費・税金がかかります。

 

基本的に保有するだけで出ていくお金が多いので、車は買わない方針です。

以下、代替案ですが

こういうものなら買う!!

中古の軽自動車

になります。

 

というか、私は車を持っています。

(私の住んでいる地域の交通事情を考慮した結果です)

詳しくは参考記事に書きましたので、理由が気になる人はぜひご覧になってください👇。

 

新築一軒家

ネガティブな事実を申し上げると、新築一軒家を購入すると色々と背負います。

なので、お金があっても買わないです。

実際に新築一軒家を購入した人に話を聞いてみたところ、

  • 買った瞬間に値下がりした事実に愕然とした
  • 壁とか汚れたらショックがデカい
  • 住宅ローンの支払いがとにかくキツイ
  • 家具を揃えたら貯金が無くなった

などあったそうです。

 

「自分の家を持った気持ちよさ」より金銭的・精神的負担の方が大きいらしいです・・・。

私はこれらを背負いたくありませんので、新築一軒家を買うことはしません。

私には重たすぎますので(笑)。

 

もちろん、家族が楽しく暮らせる場所を得たといったメリットもあるのですが、世帯主が背負うものは思いのほか大きく、トータルで考えると不幸になる確率が高いようです・・・。

 

今は若い世代の収入は男女問わず上がりにくいです。

家を持って一人前の男」って言葉はまったく今風じゃないので、「重たいものは持ちたくないです。身軽に生きたいです。」と堂々と言いましょう( ´∀` )。

世間的にも許されるはずですよ( ´∀` )。

(少なくとも私は理解を示します)

 

👇代替案です。

こういうものなら買う!!

中古物件

取得単価や固定資産税を考えると、新築よりも大幅にコストが下がります。

(既に建築済みの物件の方が、住んだ時の想像がしやすそうなのは私だけでしょうか?)

 

もしも私が家を持ちたくなったら、中古物件をよく吟味することになるでしょう。

 

ブランド品

ブランド品は機能に対して値段が高過ぎるので買いません。

例えば、バッグなら荷物をしまって持ち運べれば機能としては十分です。

防水性の高いものでも、1万円しないくらいで買えます。

しかし、ブランド品となると桁が1つか2つ上がってしまいます。

 

「値段が1ケタ違う」

私はこの事実を許容できないので、ブランド品は買いません。

 

ここで、ひとつの残酷な事実をお伝えします。

あなたがブランド品に支払ったお金は製造メーカーのオフィス賃貸料(家賃)に充てられる

どういうことか説明します。

 

ブランド品を売っている会社は、「私たちは高級なもの売ってるんでオフィスも良い所にあります♪」というアピールも兼ねて、一等地に本社を構えます(港区とか)。

一等地のオフィスだけに賃貸料が高く、支払い続けるには製品の価格を上げて収益を増やすしかありません。

なので、店内はゴージャス、店員さんは優雅な対応をし、「ただの日用品を高貴な物に見せる演出」をします。

売り手は”ただの日用品”を高い値段で売るために頑張り、買った人(罠に引っかかった人達)から家賃を徴収するのが仕組みです。

 

演出で値段を吊り上げる考え方」が嫌いなのもあり、今後の人生でもブランド品は買わないでしょう。

 

代替案としては、

こういうものなら買う!!

ノーブランド&中古品

👆値段も手ごろなら肩ひじ張らず私生活を送れますよ( ´∀` )。

人生はのびのびと自分らしく生きるのが良いと考えますので、ブランド品に精神的・金銭的に縛られるのはご免です。

 

エステ脱毛

ヒゲとか体毛とか脱毛したい人は多いですが、私は基本的に脱毛はしないです。

特にエステ脱毛は、効用に対して値段が高すぎると考えています。

もしも真剣に脱毛をするのなら、痛い思いをして医療脱毛に踏み切った方が良いと思います。

(医療脱毛はレーザーなどを使い、毛根を完全にやっつけるそうです)

 

しかし、ムダ毛を放置する気もありません。

ムダ毛がボーボーなのは衛生的でもありませんし、見た目も悪いので面倒でも処理することにしています。

エステに通うよりもムダ毛処理グッズを買って使った方がお金が減らないです。

(バリカンとかトリマーって言うみたいです)

なので、エステにお金を使うのではなく手間暇をかけることを選択しています。

 

なので、代替案は以下のようなセルフカット用のグッズ👇を買うことです。

 

私はヒゲが濃いですが、共存することにしています。

 

ロボット掃除機

ロボット掃除機が家にあるのって、時代の最先端まっしぐらな感じがしますね( ´∀` )。

しかし、実利主義の私は買いません。

 

実際にロボット掃除機を買った人に話を聞くと

  • ロボット掃除機の掃除が大変
  • 家具の配置を工夫しないといけない
  • 子供がたまに踏んでしまう

といったことがあるそうです。

 

要するに、ロボット掃除機に使う時間が嫌でも増えます。

家電は、自由な時間を捻出したり、面倒事を代わりにやってくれるからこそ価値があります。

(炊飯器とか洗濯機とかが良い例です)

 

にもかかわらず、現状のロボット掃除機は導入することで手間暇を生んでしまいます。

そう考えるので、わざわざお金を支払って手間暇を買うことはしません。

手間暇をかける時間があるなら、ペットを飼ったり植物を栽培したほうが楽しいです。

 

ロボット掃除機の代替案は以下の通りです。

こういうものなら買う!!

クイックルワイパー

コスト面、維持管理時間など考慮したら、ロボット掃除機よりも圧倒的にこっちです。

 

1億円あっても買わないものは以上です。

以下、逆に1億円なくてもお金を使うべき事についてお話しします。

今、十分にお金がない人に見ていただきたいです。

私の感想ですが、お金を投じても後悔しないと思います。

 

【1億円が無くても】お金を使うべき事6つ

実際に私が「お金を使って良かった!」と感じたことを列挙します。

もしも人生2周目を、貧乏からスタートする事になってもお金を使うポイントです。

  1. 大事な人へのプレゼント
  2. 歯のケア(歯列矯正、歯磨きセット)
  3. 仕事で使う本
  4. 私生活で役立つ本
  5. 水筒
  6. 株式投資

 

ひとつずつ深めていきましょう。

 

大事な人へのプレゼント

大事な人へのプレゼントはケチるべきではありません。

プレゼント選びにかけた時間やお金、つまり「あなたの熱量」は確実に相手に伝わるからです。

 

ちょっと打算的ですが、

プレゼントを贈った相手が、もらったプレゼントについて他人に話す

⇒話の内容から自分の評判が形成される

良い人と関われたり、良い事が起こったりした

といったことが現実に起こりましたので、大事な人にプレゼントを贈る際は大いに張り切るべきです。

 

大人になるにつれて、プレゼントをガチで選ぶ機会は激減しますので、意外と楽しいですよ( ´∀` )。

*無論、送る相手は厳選しましょう。

 

歯のケア(歯列矯正、歯磨きセット)

人間はサメと違い、歯は失うと取り返しがききません。

なので全力で歯周病や虫歯は避けましょう。

 

もうお金を儲ける必要の無いお金持ちが、最後に執着するのは健康です。

そして、彼らは必ず歯医者さんへ定期的に通います。

歯のケアが健康に直結するからです。

(食べ物を咀嚼できなくなったら生物的にお終いですからね)

 

なのでお金が無くても3カ月に一度くらいは歯医者さんへ行き、歯石を取ってもらったり、日々の歯磨きのフィードバックをいただきましょう。

 

お金持ちでも貧乏な人でも、歯の手入れからは逃れることはできませんし、歯を失ったらアウトなことも変わりません。

なので、大切にするべきです。

*私はバイト生活の時でも、歯の定期検診資金を捻出していました。

 

仕事で使う本

私は基本的に会社員が本を買っても無駄と考えていますが👇、「仕事で使う本」ならケチらず買うべきと考えています。

(特に、自己啓発本は買うべきではないと思います。曖昧な根性論が多く、大抵の仕事に直結しないからです)

 

私は電気設計エンジニアですが、仕事に役立つと判断した本は買っています。

(実際に技術系の本は役立つことが多かったりします。)

処遇にも反映されているので、間違った投資ではなかったと考えています。

 

私生活で役立つ本

端的に言うとお金の本仕事の本です。

仕事の本に関しては前の章で触れましたので、ここではお金の本に関してお話しします。

  • 収入を増やす可能性のある本
  • 支出を最小化するための金融リテラシーを身に付けることに直結する本

があげられます。

 

つまり、ファイナンシャルプランナー3級(FP3級)の本です👇。

「日本に住む人が知っておきたいお金の知識」がしっかりとまとまっているからです。

 

蓄財が目的なら、 無理して資格取得まで頑張る必要はありません。

情報が頭に入った状態になればOKですので、勉強だけで十分です。

*もちろん、私は受験していません。

 

水筒

これはお気に入りを選びましょう。

 

参考までに、私はクリーンカンティーンを持っています。

頑丈で、デザインも良くて、どんな場所でも馴染みます。

また、水筒のパーツが一部壊れても、壊れたパーツを発注できて”SDGs”なのも気に入っているポイントです。

(メーカー側も”廃棄を最小限に”と謳っています)

 

機能に納得し、メーカーのこだわりにも共感できましたので、15年以上は使いたいと思います( ´∀` )。

 

株式投資

世界的に見れば、基本的に株式の価格は右肩上がりに上がっていきます

なので、早いうちに株式を保有し、売らずに何年も持っておけば将来の自分を助けてくれます。

投資の常識として「S&P500、全世界株式のインデックスファンドを若いうちにたくさん買っておき、時間経過をひたすらに待つ戦略」が推奨されるのもうなづけます(私も取り入れている戦略です)。

*統計を見る限り、多くの若者は投資に回すお金が用意できません。だから頑張って捻出する価値があります。

 

「若いうちは経験に投資」

「お金は使ってナンボ」

 

など、節約する人を惑わす言葉が多いですが、迷わず節約生活に邁進しましょう。

私の話になりますが、株式を買い続けたことに一点の後悔もありません。

”そこそこ多額に膨れ上がった残高”を眺めているのは楽しいですからね( ´∀` )👇。

 

 

本記事は以上です。

最後にポイントをまとめます。

 

1億円あっても買わないもの

  1. 普通乗用車 
  2. 新築一軒家 
  3. ブランド品 
  4. エステ脱毛 
  5. ロボット掃除機

 

1億円なくてもお金を使うべきもの(こと)

  1. 大事な人へのプレゼント
  2. 歯のケア(歯列矯正、歯磨きセット)
  3. 仕事で使う本
  4. 私生活で役立つ本
  5. 水筒
  6. 株式投資

 

今日はこの辺で。

 

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