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マス層だった頃を振り返る内容です。
蓄財に励むには、それなりに強い動機が必要です。
当時の「マス層を抜けたい、いや抜ける!」って思いの根幹を説明できたらと思います。
【蓄財の本音】“優しい人”と付き合いたいからマス層を抜けたんです
一人暮らしを始めた大学生のころ、漠然と将来が不安だったのを覚えています。
私が思った中で、ひとつ確かなことは「私は人に助けてもらわないと生きてはいけない」ということでした。
よく言えばルフィ、悪く言えばダメ成人ですw。
なので、私が困った時に助けてくれそうな“優しい人”を欲しました。
さて、どうやって私の周囲を“優しい人”で固められるか・・・探求の始まりです。
参考までに、以下のことを試みました。
- 自分が優しい性格になる←優しさにつけ込む奴らが寄ってくる
- 勉強を頑張る←勉強しない連中が寄ってくる
- 蓄財←とても有効だった!
結局、お金で解決した格好になります。
実際、マス層を抜けるには蓄財するしかなく、しばらくは孤独でした。
しかし、マス層を抜けて以降は、周囲に“優しい人”が多くなりました。
今後も、楽しく生きて行けそうですw。
以下、マス層を抜けるまでの道中で感じたことになります。
【体験談】マス層は余裕がないからトゲトゲしい人が多いのです
社会人になったら“洗礼”を受けることが増えました。
かつて、職場で結構ひどい扱いを受けたこともありました。
唯一面白かったのが、ヒラ社員ほど厳しく、組織の上位者ほど優しかったことでした。
「金の余裕は優しさにつながる」は正しそうだと確信しました。
職場では
「助けてもらえない?社会は厳しいんだよ」
と冷徹にキメる人はいましたが、“単に金がないだけ”なのが大半です。
そう思うようになって以降、余計なことで落ち込むことはなくなりました。
金銭的余裕のない連中に優しさを求めるのは酷です。
無い袖は振れませんからw。
私の見立てだと、厳しい人(余裕がない人)は総じてマス層。
※ごくまれにマス層でも優しい人はいました。イッツ希少種w
そう感じたので、「とりあえずマス層は抜けておこう。厳しい人は要らないやw」と考えたわけです。
仮にアッパーマス層以上の人が、マス層の連中よりも厳しく、冷徹だったら絶望していたことでしょうw。
私が今日も元気に生きているということは、前述の見立てが正しかった(少なくとも私には)ということですw。
最後に、アッパーマス層(純金融資産3000万円以上の世帯)とのお付き合いについても触れておきます。
【体験談2】アッパーマス層以上の人、だいたい優しい
マジで優しいです。
こっちが疑問(生活のことやお金のこと)を投げかけても、真摯に対応してくれる人が多く、思わずこっちが畏まってしまうレベルです。
(同じ内容をマス層の連中に言ったらイスが飛んでくるでしょうw)
「とにかく余裕があるから他人に優しくできる余白がある」って感じです。
優しくしてもらえるからこそ、こっちも誠意を見せなきゃって気になりますし、その誠意が伝わっているせいか、結構お付き合いはうまくいっています。
お付き合いは非常に楽しく、人生を彩っている実感があります。
マス層との間では経験できなかったことです。
今更ですが、マス層、抜けて良かった。
今日はこの辺で。