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かもしれないではなく、絶対です。
その理由を述べたいと思います。
では、行ってみましょう!
【警告】将来、確実に生活が成り立たなくなる
今の20代、30代、場合によっては40代の会社員は年金対策を何もしなかったら間違いなく破産します。
チェスでいうなら初めからクイーン、ルック、ビショップがない状態です。
これでは勝てるわけがないです。
やるまえから負けがわかっていますね( ´∀` )。
話を年金にもどしますと、
若い時に高齢者の年金を負担し、自分が働けなくなるころには年金システムが破たんし、おまけに寿命は間違いなく伸びるわけですから対策が必要なのは間違いないですよね。
簡単に言うと、現代の高齢者はギリギリ逃げ切ることができ、若い世代は途中でチェックメイトだということです。
以下の3つの項目をご覧ください。
- 高齢者の年金負担
- 30年後とかには年金システムが破たん
- 高齢者の寿命は伸びる
デカい不安要素が3つもあるわけですが、正直10年前からわかっていたことですので私が学んできたこと、実際にやっていることをシェアしたいと思います。
当時、師事していた師匠からは「若い人たちが馬鹿を見る将来が迫っているからマネーや世界経済についてしっかり学習しなさい」と言われていたので、それなりに学んでいました。
残酷で理不尽に感じるかもしれませんが、確実にやってくる事実として認識しましょう。
ここまで読んでくれた人にはある考え方を身に着けていただければと思います。
それは資産志向の考え方です。
馴染みがあまりないと思いますが、数週間から1カ月くらいで慣れますよ( ´∀` )。
私は思考を資産志向に矯正するのに2年近くかかりましたが(笑)。
若い世代必携!「資産志向」とは?
日々の行動の大半(あるいはすべて)を資産の構築に向けることを資産志向と言います。
資産志向に関して、ちょっと前にこんなツイートをしました。
お金を稼いだら、お金を生む形に変えておく発想が大切です。
例えば500万円を数%の配当金が期待できる状態(株式や債券)で保有すれば年間20万円くらいは何もしないでも入ります。
若い世代は徐々に労働時間を削る方向で働き方を考えた方がいいですよ^_^
ミニマリストになってからたどり着いた境地^_^
— Yoshiakiブログ (@yoshiakipote) August 8, 2020
一見難しそうですが、資産になるものを調べ上げ、それを獲得するために努力をすればいいのです。
資産として捉えていいものとしては
- 値段が下がらないもの(限定モノ、レア度の高い品・・・)
- 継続的にお金が手元に入ってくるもの(不動産、株式、債券・・・)
があげられます。
単純に現金を持つだけではだめです。
上記のような工夫が必要です。
今申し上げた資産にお金を使っていき、無駄遣いを減らしていけば年を重ねるごとに豊かになるのです。
習慣化するのは大変ですが、やってみる価値は十分です。
会社の給料がほぼ一緒なのに生活のレベルが違う現象が40代後半から50代で出現しますが、その現象の正体は資産構築にお金を使ったかどうかなのです。
それか親から何か相続した場合でしょう( ´∀` )。
では、何に投資したらいいのでしょうか?
ここから先は私の独り言として捉えていただいて構いません。
*あくまで投資は自己責任でお願いします。
おススメ資産:米国株式
イチ押しはやはり米国株式。
高配当で、小額からでも投資可能なわけですからいつまでも推します。
私の資産の大半は米国株式ですし、資産を米国株式に偏らせている理由もちゃんとあります。
(下のほうに参考記事あり)
参考書籍
株式投資の未来
敗者のゲーム
長~く持ち続けるための根拠をたくさん学んだ結果、9年に渡り狼狽売りするに至っていません。
つまり、買いっぱなしなので売買手数料が最小限で済んでいるので非常に効率的です。
そして配当金は毎月入ってくる。
控えめに言って、最高です( ´∀` )。
日本では仮想通貨が流行っているみたいですが、いずれ米国株式が投資の対象になる日は近いと踏んでいます。
YouTubeや電車内で広告の出る日が待ち遠しいです。
出たら したり顔ですね( ´∀` )。
株式の値段がどんどん上がり、配当金もより多く貰える・・・。最高です。
この記事を見てくださった人はぜひ今日から米国株式に関心を持ってみてはいかがでしょうか?
*本記事が原因で損失が出ても責任は負いかねます。自己責任で資産構築を楽しみましょう!
今日はこの辺で。